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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 運輸省の昭和三十三年度の概算書は、夏ごろ大蔵省へ出しました。この概算書は正木君も非常に好意を持って御指摘下さいましたように、運輸省の施策を盛ったものでございまして、これを貫徹していくことがわれわれの役割であると信じております。目下各部局も外局もそれから国鉄の方も関係のものは大蔵省と折衝いたしております。しかしまだ具体的に向うからどういうふうであるかというところまでいきませんが、一応の概算書の説明は会計課長初め各部局長がや…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 予算の交渉につきましては、私は手放しの楽観はいたしておりません。そこにいろいろの紆余曲折があると思います。これは例年と少しも変りはないと思います。従って私は事務当局と協力して、最善の努力をするということに向っておるのであります。既定経費の節約はこれは程度の問題でございまして、またその内容にもよると思います。しかし既定経費の節約は、やがては同時に新規要求の削減とはならないと思います。新規要求は私は施策に必要なものはこれを要…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 私も正木君と同じごとくこの百億円のスロー・ダウンにつきましては深く考え、また心配して参りました。また正木君から非常に好意ある御鞭撻を受けたことを私は記憶いたしております。でございますから先般来から大蔵省と交渉を続けておるのでございまして、私はしばしば申し上げましたごとく、国鉄第一年の計画に頓挫を来たさない、その大動脈に傷の入らないように努力をいたして参りたいと思います。ただ総合施策というもののもとにあるのでありますから、…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 私は交通の保安につきましては非常に注意いたしております。このごろいろいろ書類が回ってきますが、そういうバスの新線とか延長という場合は、保安がどうだ、たとえば待避所が完全であるか、あるいは道路標識が完全であるか、そういうようなことを特に注意をして、私はその書類をサインいたしております。それは当然のことでありますが、特に私は平素念を押しておるわけであります。国鉄につきましてはこれも同様であります。つきましては、今自動車局長が…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 ただいまの御決議は、観光事業の重要性、国際貸借の改善上に貢献するものであるということでございまして、これは私どもといたしましてはまことにけっこうなことで、その御趣旨の実現に努力をいたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1957/12/21

28参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 一松さんの御質問のことは、一松さんも私のところへおいでになりました。それは事実です。しかし、その話し合いは私はここで繰り返しません。個人的にお目にかかったのでございますからここで私は繰り返しません。ただ、厚生大臣からこの転業問題について非公式に御相談がありました。そこで、この指導方針に、最後に書かれております文句を申し上げます。「その他法令により許認可等を必要とする業種に転業を希望するものについては、特に前歴…

自由民主党運輸大臣1957/12/21

28参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 優先的取扱いでございまして優先的許可ではございません。また、個々に差別待遇をしてはいかぬというこの線に沿うてやるわけでありまして、従いまして、問題はその転業をせられる場合において、これが円滑になさなきゃならぬということは私も考えております。しかし、といってわれわれの方は道路運送法などがございまして、その計画とかあるいは事業内容というものを検討しなければならない。ことにまた、中央におきましては、いろいろな諮問機…

自由民主党運輸大臣1957/12/21

28参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 売春関係に対する転業あるいは正業につかしめるということはまず売春婦のことでありましょう。これは必要だと思います。同時に業者も必要である。これは私も認めます。 そこで、売春婦の更正対策、これは厚生省でおやりになる。私の方はこの業者がタクシー業をやりたいというので、これは冷静に考えております。しかしながら、今神戸の例が一件不許可になったからといって、先ほども申し上げたように、この自動車計画の線に沿うて、法律の第六…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 今局長からお答え申し上げたのは、現在の法律の解釈であると思います。しかし、公けの秩序を著しく害し、ことに交通秩序を阻害するものにつきましては、これは私は行政上許すべきものでないと思います。従って、われわれが法より行き過ぎるということのない範囲におきまして、適当な処置は私は考えております。従って、陳情書も受けました。また、局長からの答弁もございましたが、私自身の決心を固めるために、先刻新潟陸運局長を電報をもって…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 労働問題、労働争議につきましては、運輸省が別に介入するということはこれはできるものではございません。しかしその結果、交通事業についていろいろの問題が起ってくる。それですから交通運搬事業プロパーについて適当な処置をとるということは、これは当然運輸省がやらなければならぬところであると私は考えております。従いまして、先ほど申しましたように、私は現地の者を呼んで、そして詳細事情を聞いて私の判断をいたしたいと思うておる…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) それは仰せの通りでありまして、これを捨てておくということはできないと思います。従いまして、私は、繰り返し申すごとき方法をとりまして処置をしていきたいと思うのであります。実はこの間新潟に私は地盤沈下の視察に行ったのです。あのとき耳にしておけば、もう少し私も早く処置できるのだったのですが、わずか半日しかおりませんので、また向うからも詳しいまだ報告を受けなかったものでありますから、どうも私自身もチャンスを逸しまして…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は地方を視察いたしまするごとに陸運事務所を見ております。中にはいいのもあります。必ずしもそうひどいものもないと思いますが、しかし、大都会を中心として見ますると、ずいぶんいろいろの窮屈な面もあります。これはおそらく車の数に比例するのじゃないか。同時にまた、中には現在借りておる土地を返してくれと言われてそれをまたかえ地でやらなければならぬというようなものもございまして、この点私は常に注意を怠らず視察をいたしてお…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は新潟なども見ました。それは私は理想であるとは申しませんよ。しかし、ある程度運用されておりまして、ただ土地の問題とか、さっき申しましたようにかえなければならないというようなところもありますが、しかし、土曜は休んで、それから日曜も休んでおりますし、そういう点は全然休養がないとも私は言えないように見たのでございますよ。これは私の見方が悪いとおっしゃればそれは悪いかもしれませんが、決して無休憩でやっていると思えな…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 自動車局長は私に何も言わぬというわけじゃない、ときどき言うのです。しかし、それはなかなか私に対しても忠実にやっておられまするが、この問題は地方的の問題で、今までは相当処分もしておるようです。しかし、それを聞かない、まああなたのおっしゃるような人物なんですから、これは私も考えるのです。それでございますから、あすかあさって新潟陸運局長は来るでございましょう。そうすれば、できれば早くやらないと、これが全国にまたこう…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 現在予算に要求いたしておりますのは、今まであった護岸工事が下っておるのでありますから、これをかさ上げするというようなことを今要求いたしております。その地盤沈下がどこによる原因であるかということは、もう諸説ふんぷんでありますが、私はガスを取り入れているところと、そしてガスと水とを分けて水が貯水槽から川へ流れておるという現場を見ました。しかし、私はこれに対して向うで別にどれがあるといった原因は指摘いたさなかったの…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 北日本の方面における今おっしゃった貿易の関係、私は新潟も重要な港であると信じております。そのほかにもありますが。日ソ貿易に伴って汽船が入ってくるだろうと思いますが、これは従来——現に入っているところもあります。あるいは、ある港のごときは木材が相当入っております。従って、新潟もそういうソ連、朝鮮等の貿易の重要港であるという重要性は私は認めております。ただ遺憾なことは、あなたもおいでになってお聞きになったと思いま…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 今日、党の政調会におきましても、道路と並んで港の近代化ということを取り上げております。ただそれをどういう方法にしてやるかということにつきましては——方法とは会計の方法でございますが——これにはまだ議論がございますけれども、港湾の近代化をやるということは党の政策でございますから、従って、運輸省の大蔵省に対する港湾全体の近代化あるいは修築、こういうものに対する予算は、私は極力これが目的を達するためにとりたい、また…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 私も見まして、あなたと同じような感じを持っております。ただ、これは私もうっかり言えないので、言うといろいろありますから、なかなか腹へしまって知らぬ顔をして言っているのですが、どこの原因だということですね。どれによる原因だということになってくると、これまあ諸説ふんぷんとして、そこに利害関係もあるようでございます。しかし、これを私は、知事も市長も一刀両断せられるという一つ勇気を持ってもらいたいということを私はこの…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 私も視察に参ったのでございまするから、その意味におきまして責任を感じております。そこで、運輸省といたしましても、あの調査会に運輸省の技官が行っておる、その報告も私は受けております。ところが、今おっしゃったようにガス協会なるものが、なかなかいろいろな意見が出まして、まあそこは非常に複雑微妙なんですね。従って、私も急がなければならぬと思いますけれども、といって、へまな手も、これはちょっと手がつけられないのじゃない…

自由民主党運輸大臣1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 侵食の防止方法、これも港湾局において処置しているはずです。従いまして、新潟港は、全体としての見地から新潟港の将来のために努力はせっかくいたしておるのでございますが、まだいろいろ金額の問題も地元の要求に比べて十分でないようでありますが、可能な範囲において努力しておるということは一つ御了承を願いたいと思うのです。 —————————————