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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄のただいまの事件は、副総裁から今釈明を申したようでありますが、要は、まずそういうことのないように私どもは監督することが大事だと、で、そういう事件が起きました場合は、国鉄当局は厳重な処置をすべきものである、こういうように私は思っております。

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 御承知の通りでございますから、それを今がんばっておるのです。それで多少の時日がかかっておるので、これを無条件降伏したら、たとえばもっと早くやられておったかもしれません。そこを今国鉄ががんばっておるのです。この点一つ御了承願いたい。

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 青函隧道、まあ岩間委員の言われる夢のかけ橋、これは相当な計画を持ってやることは当然でありますし、先ほど私の申し上げましたのは、来年度においてさしずあ両方に五億円の予算——これは五カ年計画と別でございます——をとって、調査の発端をやりたい、こういうのでございますから、これは御了解を願えるものだと思うのでございます。 それから東海道の輸送力が限界に達しているということは、これはもう御承知だと思います。限界に達して…

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 青函トンネル、そのいわゆる夢のかけ橋は技術的にもできるという国鉄の確信を私どもは知っておるのでございますから、こういう政策を私どもはここにスタートをするということを声明をいたしております。従って、この施策につきましては、おっしゃる通りふろしきを広げ過ぎて、すほめるのに困るじゃないかというようなことでございますが、この点は私たちは別にふろしきを大きく広げるという考えはございません。ただこういう意図をもって交通行…

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 実は私は旅行のため昨日の閣議は欠席いたしております。これは私は明白に申し上げます。しかし、これは大体労働省の解釈として一つの統一されたものであると思うのです。これに対する御批評は別でございますが、統一されたものだと思います。従って、国鉄もこれについて今後この線に沿っていくものであろうと思っております。

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) もとより労働政策は、やはり労働法規に従って労使の関係が行われなければならぬということは申すまでもありません。ただ、それについて統一した解釈を行うという意味できのう労働省の方で発表されたものであると思います。

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は順法の名においていろいろの行為が行われるということを言っておるのだと考えるのです。

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は運輸大臣としてお答えいたします。やはり正常なる労働関係は、これは認めなければならぬと思う。

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 安全な輸送、その通りであります。スピード・アップというものは、これは技術的に、科学的にそういう結論を得られれば、私どもは必ずしも防止すべきものじゃないと思います。ただ、おっしゃるような、スリルを味わうためにスピードばかりに気をとられるということは、これは考えなければならぬと思います。また踏切り等の事故防止につきましては、今度予算をとりまして、現在の平面を、これを立体にするとか、これはもう内閣にも事故防止本部と…

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 運輸の交通にはスピードと安全とを上手にかね備えてやることが理想ではないかと思います。この点を私も当局にそう伝えて、そういう方針でやらしているのであります。決してスピードをもって万能とするようなことは、まだまだそういう規則も、防止する規則もあるのでございますから、交通整理はそういう点においては安全を期していると思います。日本で自動車その他の事故の多いということはまことに——むしろ文明国の恥でございますから、これ…

自由民主党運輸大臣1957/09/28

26参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 東北で、いわゆる集約輸送と言っておりますが、これは別に民業を圧迫するというわけじゃありません。大きな駅へとまってそこで貨物で輸送していくという一種の能率を上げるものと私は判断いたします。これを一つのテスト・ケースとして行わんとするものでございまして、これを全国に今すぐやるというようなことの手配になっておりません。従いまして、交通のこの集約輸送につきましては、私は承認を与えるつもりでおります。

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私鉄にしても国鉄にしてもこれはサービスであります。サービスを提供する。それによって国民大衆の便宜をはかっていく。そこで私鉄も国鉄もこの点は変りない。私鉄の今日の経営状態は、鉄道事業そのものについては決してもうかっておらぬのです。その点はきのうも申し上げました通り興業費が相当かかる。固定する。従ってこういう鉄道事業の——少しく強い言葉かもしれませんが、宿命なんです。この点は私ども認めるのです。現在は傍系事業等に…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は国鉄がやったから右へならえ、というふうには考えるべきものではないと思います。従って私はこの問題については、会社がその公共的使命を自覚して、まず輸送力増強、いわゆるラッシュ・アワーの緩和をやってもらいたいということを私は申し出ておるのです。

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は大体そういう方向に進んでやっておるのです。と申しますことは、繰り返して申しますように、私鉄がただわれわれに対してあなたのおっしゃるように右へならおうというのではわからないというのです。私鉄も現在のみならず以前からもこれは自分の商売としてサービスをよくし、それから施設を改善されておるというのは、会社としてこれは当然の話なんです。そうしなければお客は乗りません。お客はいい会社へみな行くのでありますから、サービ…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 小田急の例でございますから、これは部長からお答えさしますが、今おっしゃったような独占資本のやっておるその私鉄でも、われわれ運輸行政の立場、社会的使命の達成という立場からいたしまして、私どもはこの私鉄を監督していくつもりでございます。これは、要は今おっしゃったように国民大衆の利便をはかる、そして運輸の本然の役割を果してもらいたい、こういう私は行政指導に努めるはずで、また努めておるのでございます。これが私が今回私…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) いろいろ御見解もあると思いますが、私は鉄道監督局の調べました数字、また私鉄の方面から出しましたる数字、これを検討して皆様のお手元に参考資料として出しておるかと思います。ことに私は公平に考えております。そう、宮沢前大臣のときに申請になって、八月にしてくれ、九月にしてくれと、そう私どもは急がれては、われわれ行政の立場に、特に国務大臣として私はそんなことは考えておりません。しかし私鉄には、経営を私も就任以来調べてみ…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私鉄はやはわ私は公益事業であると思います。その資本形態が株主からできておるといたしましても、その事業そのものは公益事業であると私は考えます。従って政治的には私は国鉄も私鉄も同じような取扱いをしていきたいと思います。そこで私鉄の方は貨物はあまりやっておらぬようですね、主として旅客と申しますか、乗客です。特に大都市の発展に伴う人口が近郊で生活する。そこの輸送をはかるということでございますから、私はここに重点を置い…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 理想としましては私はそういう方向はいいと思います。しかし、今なかなか直ちに私がそれをやるということはちょっと無責任に申し上げられませんし、あなたの理想には私も敬意を表します。しかし、今日の状態においては私鉄は私鉄として自己の責任において経常してもらいたいという私の要求です。

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 法制的には行政指導でいくより仕方がないと思います。そこで私どもの要求、すなわち輸送力増強、ラッシュ・アワーの解消改善、緩和と言った方がよろしいでしょう、解消ということは一挙にできませんから、緩和ということで申し上げます。ラッシュ・アワーの改善と緩和、この程度はやってもらいたい、理想は解消でございますけれども、そういう程度でやってもらいたいということを申し入れております以上は私鉄に対して監督は十分いたします。そ…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 造船の場合の利子補給は、これは法律があるようでございますね。それによってやっております。私はそういうものを私鉄に作るという考えは持っておりません。しかし私鉄に対して私は従来よりももっと監督を厳重にしていくことはやるべきであると思います。それがためには機構的に毛民営鉄道部というものがあり、部長がおるのでございますから、そういう機構等の人間をもっとフルに動かして私鉄の運営に対して適を期するということは私は当然なこ…