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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○中村(三)委員 こういうふうな医者や医療に対する官僚統制を強化せられるということは、事務当局が医者の自由に干渉するということである。これは社会保障制度の原則を破っておると私は信じておる。(「その通り」)ことに医師の職業上における独立と判断は、あくまで尊重しなければいかぬ。そうでないと、官僚統制を強化せられればせられるほど、萎縮診療になってしまう。私どももお医者さんのことについて注意したり研究したりしておりますが、どういうことになるか。…

自由民主党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○中村(三)委員 慎重にということをおっしゃるうちに、事態はますます悪化する。どうか慎重に過ぎて腰を抜かさぬように希望しておきます。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○中村(三)委員 厚生大臣並びに保険当局が健康保険の赤字克服に、当然の職務とは申しながら、大へん努力しておられますことは私どもの多とするところであります。しかしながら問題はその方策にあると思います。その方策が適当妥当でないといたしますならば、論議の行われるのは当然であると思うのであります。その案を見てみますと、ともかく補給金として三十億をおとりになった。しかしこれは補給金で、恒久性を持たない、政府の義務支出ではない、大蔵省の主計局の意の…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○中村(三)委員 それは未納が多いということもそうであるし、それから被保険者の数というようなことについてもいつも見通しを誤まっている。これは二十二国会においてその議論があるのです。これは久下局長がちゃんと言っている。これは見通しを誤まったのだ。確かに保険行政に誤まりがあったのだ。現に七人委員会の報告をごらんなさい。いたずらに無計画なる給付の改善と拡大をやったという。いたずらに無計画なんである。あなたはそれでも弁護なさるのですか。これは率…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○中村(三)委員 今例をあげて指摘したことがそうです。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○中村(三)委員 さっき言ったように未納が多い。これは不十分である。それは滞納が多いということと同じである。それから人数において、その計画において詰まっている。いわゆる特別会計の計画において誤りがあったのです。これは私が言うのではない、二十二国会においてその議論があったのです。 〔発言する者多し〕

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○中村(三)委員 あなたが答弁しにくいというならばそれでよろしい。あなたはそのときの大臣でなかったから公平にごらんになると思うが私は赤字の原因が大部分だとは申しません。いろいろ論議されているから、そこで保険行政を率直に反省してもらわなければならぬということを勧告しているのであります。もしあなたが保険行政は完全無欠であるというならば私は覚悟がある。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○中村(三)委員 あなたが逆に質問なさるのが私どもにはわからない。責任がないとおっしゃるならばそれでよろしい。保険行・政は完全無欠であったとあなたが答弁なさるならば、それはあなたの答弁である。しかし私どもはそうは思わないと言うだけです。これは私の前提ですが、だから保険行政を完璧にするべく反省をしてもらいたいということなんです。新大臣としては、今後保険行政に万遺憾なきを期しますという答弁が出てこなければならぬ。今のままでは困ると思う。そこ…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○中村(三)委員 まずその前に申し上げますが、社会保障の問題は、悪いことがあったら与党たりと野党たりとそんなことは私どもは考えていない。間違った点があればこれを訂正さすのがむしろ与党の役割だと思う。 そこでこの二十三億だが、これは十カ月、十二ヵ月になれば二十八億になるでしょう。約三十億と僕はつかんでおきます。これは歳入がないということになるのでございますけれども、われわれはこれを通しませんよ。少くとも私個人は反対する。こんな七とをわれわ…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 社会労働委員会 第2号

○中村(三)委員 第二十二国会中委員長として大過なくその任務を尽すことのできましたのは、ひとえに皆様の御指導のたまものでありまして、ここに交代に際しつつしんでお礼を申し上げる次第であります。(拍手) —————————————

自由民主党1955/12/01

23衆議院 社会労働委員会 第1号

○中村委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。今国会における委員会の活動を円滑ならしむるため、国政調査の承認要求をいたしたいと存じます。調査する事項といたしましては一、社会保障制度、医療、公衆衛生、婦人・児童福祉及び人口問題に関する事項。一、労使関係、労働基準及び失業対策に関する事項。以上の二項目とし、これらの実情を調査し、対策を樹立することを目的といたしまして、小委員会の設置、関係各方面よりの説…

自由民主党1955/12/01

23衆議院 社会労働委員会 第1号

○中村委員長 御異議なしと認め、そのように決します。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時一分散会

日本民主党1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○座長(中村三之丞君) これより社会労働委員協議会を開きます。 皆さんの御推挙によりまして、私が座長を勤めます。 炭鉱労務者の災害に関する事項に関し発言を求められておりますので、これを許可いたします。多賀谷真稔君。

日本民主党1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○座長(中村三之丞君) 多賀谷君、通産大臣に御質問を願います。

日本民主党1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○座長(中村三之丞君) 炭鉱労務者の災害に関する事項について、ほかに御質問ありませんか。 それではこの事項に関する質問は終了いたしました。 午後一時半まで休憩をいたします。 午後零時二十一分休憩 —————・————— 午後二時十二分開会

日本民主党1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○座長(中村三之丞君) 休憩前に引き続きまして、社会労働委員協議会を再開いたします。 いわゆる七人委員会の報告等に関する事項につきまして協議をいたしますが、政府の発言があればこれを許可いたします。川崎厚生大臣。

日本民主党1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○座長(中村三之丞君) 以上で政府よりの発言は終りましたが、次に発言の通告がありますのでこれを許可いたします。滝井義高君。

日本民主党1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○座長(中村三之丞君) 岡本隆一君。

日本民主党1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○座長(中村三之丞君) 井堀繁雄君。

日本民主党1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○座長(中村三之丞君) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十六分散会