中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 もう一度、申しわけないのですけれども長官にお伺いいたしますが、この七号は現在も効力が存在するかどうか、お尋ねいたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 厚生省の事務次官通達を拝見いたしますと、ここに貸与ということは明示してあるのですが、給与の部分がすぽっと抜けているのです。 それについてお尋ねいたしますが、この給与という部分を法律的に消滅させるには、国会における法改正がなければできないわけですね。そこのところをお尋ねいたします。長官、たびたび申しわけありませんが、お願いします。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 では、これははっきりと生きているということを確認させていただいて、厚生大臣にお伺いいたします。 この七号の生業に必要な資金の給与は、今までの災害救助法で言うところの災害にかつて発効されたことがございますか。適用されたことがございますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 それでは、法律にこのように規定されているのになぜ適用されなかったのかをお伺いいたします。厚生大臣、お願いします。厚生大臣、サボっちゃいけません。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 そこで、今の御答弁を伺いますと、貸し付けその他、制度がほかのところで充実しているからこれに関しては適用しなかったというふうなお答えでしたけれども、阪神・淡路大震災に関しましては、あの震災の九五年一月十七日以降すぐにでもこれが適用されているならば、二年たった今、このような惨状を見ることはなかったと私は本当に強く思っております。なぜこの災害救助法がありながら、人を見殺しにするような――貸し付け、貸し付け、貸し付けで、みんな…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 それは、公的支援という意味を含んでのことでしょうか。被災者一人一人に、本当に六十五歳以下の人にも、今回の震災で被災して今なお苦しい毎日を送っているすべての人に対して、この災害救助法なり、ほかの新たな法律をつくって救っていきたいというようなお答えか、もう一度、簡単で結構ですから。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 私は、震災で失った財産権まで補償してほしい、補償すべきだということは決して申していないわけであります。ただ、この条文に、生業に必要な資金の給与と明文化されているのですから、憲法でも明文化されている生存権の保障を期待する被災者の声、その声を真摯に受けとめていただき、今の長官そして大臣のお答えが実際に実現する日が一日も早く来ることを心よりお願いしたいと思っております。 また、この条文を、人を救う手だてとして、みんな、わらを…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 ありがとうございました。
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 今、瀬古さんの質問にもありましたように、私どもも、昨日、山形の方に参りまして、大江町そして山形市、山形県、いろいろな方とお話ししてまいりました。そして、私は三十分ほどフリーの時間を持ちまして、町の中を歩いてきました。 本当に驚いたのですけれども、自動車が何分かの間に数台しか走らない。そして、余り人も歩いていない。そんな中で、歩いている方をつかまえまして、このたびのことをどう…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中川(智)委員 もう時間ですけれども、小泉大臣が新聞にこれだけ、これほどの広報活動はないと思うのです。連日、テレビに出、新聞に出る。ですから、いいことをなさったら、そのようなはがきなんかはもう一切要らないと思うのですね。ですから、その辺の宣伝活動、そういうことに対しては別な形での宣伝をなさった方がよほどいいなと実に思いました。 ですから、やはり橋本総理や小泉大臣に部下を断罪するその資格がおありかということを最後に聞きたい。その二言で終…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○中川(智)委員 終わります。 ――――◇―――――
第139回 衆議院 本会議 第6号
○中川智子君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました介護保険法案等三法案につきまして、橋本総理及び小泉厚生大臣に質問をいたします。 それに先立ち、申し上げたいことがございます。 米海兵隊岩国基地所属のFA18ホーネット戦闘・攻撃機が、去る十日、那覇市西方沖十キロの海域に四百五十キロ爆弾を投棄したことに関して、私は、社会民主党・市民連合を代表し、米軍及びこの事実の公表をおくらせた外務省に対し強く抗議いたします。(拍…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 社民党の中川智子でございます。 今回の一連の不祥事は、本当にもう国民が怒っておりますし、私自身も、この厚生委員会で学校給食のO157の問題その他、さまざまな問題がまだまだ話し合われなければいけないし、そのようなことをいっぱい胸に秘めて、そして、この厚生委員会で一生懸命発言しようと思っているこの第一回目のこのような形の委員会の中身が非常に残念でたまりません。それをまず冒頭に述べさせていただきます。 社民党といたしましては…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 今回の解決は、早速やはり法改正、法律をつくっていくというところで一本きっちりと解決の方法を見せていただきたい。そして、いわゆる綱紀粛正、大事なんですけれども、そのような話し合いの場に住民を入れてもらいたい。いわゆる市民運動をしている、さまざまなそこに住んでいる地域の人々の声が生かせるようなシステム、今回の問題の解決に当たってもそうですし、今後さまざまな福祉施設をつくっていくときに住民の声が聞けるような、実際にそのような…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 ぜひとも広い範囲の人々の意見を聞き、そしてずっと手弁当で、住民運動、市民運動をしている人というのは本当に手弁当で一生懸命、一番よくわかっている部分なんですね。その声が全然届いていない。そして、たくさんの要求を出していながらほとんど無視されている状況があるということをぜひとも踏まえていただきたいと思います。 それと、私自身は、自分自身のしゅうとめを、クモ膜下出血で倒れた後、自宅で介護し、病院に付き添い、そしてまた、しゅう…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 本当に質問時間が短くて残念なんですけれども、最後に、今回の事例に即していけば、早急に、特別養護老人ホームを初め社会福祉施設の建設を受注した業者、そして発注状況、補助金の支出状況を含めたいわゆる建設費そのものに対してすべて開示していく、情報公開がぜひとも必要だと思われます。その情報公開に対する御返答、そして、しっかりした態度をお聞かせいただきたいのですけれども、よろしくお願いいたします。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 ゴールドプランそのもの、その中身に対しては国民が非常に期待しております。そして、今回のこのようなことでそれが後退されてはならないと心から思っております。ですから、そのような後退のないように。 それともう一つは、実際今、きのうも「あけぼの」とかさまざま訪問してきましたら、老人がとても不安がっている。この施設がどうにかなるのじゃないか。そしてまた職員の人たちも動揺しておりまして、その動揺が、やはりその施設そのもの、働いてい…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 ありがとうございました。