中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(智)分科員 今、点から面へというふうにおっしゃいまして、また、民間レベルでのそのような運動の高まりというふうにお答えがございましたけれども、有機農業というのはかなりのリスクを伴いまして、それは、土に全く農薬を使わない期間が三年間ですとか、本当にお金がかかるのですね。ですから、今地域で有機農業を一生懸命やってくださっている生産者というのは、もう、国を守るんだ、そしてみんなの命を守るんだというところで、必死で、自分自身の私財を投入し…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(智)分科員 せめて選択権をいただきたいし、やはり、遺伝子組み換えというのは自然界では決してできない、そして新しいものでございますから、本当に安全の上に絶対がつくぐらいの慎重さを持ってやっていっていただきたいと思います。 今もう既に入っているわけで、姿形を変えて口の中に、もう食べているやもしれません。そして、後で、ああ、これは大変危ない、大変怖い、危険なものだったということがわかりましても、もう取り返しがつきません。また、生態系す…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 きょういただいたお時間は十五分ですので、よろしくお願いいたします。 この間、ずっと審議の中で一番語られるのは、やはり基盤整備の問題でございます。保険料を払って給付がないという事態にならないかというところをいかに国民に、これだけ努力している、今はここまで進んでいる、そしてこのように前向きに事業に取り組んでいる、基盤整備もここまでできたということを常に国民に見せていくことはとて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 その解消していく努力というのも、やはりお答えとしては抽象的なお答えになるのでしょうか。具体的にどのような努力をなさっているか、もうちょっと教えてください。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 ぜひとも、地域間格差というのが給付される被保険者にとってはかなりの不平不満、そしてまた失望をもたらすものであると思いますので、どうか前向きに一生懸命よろしくお願いします。 それと、介護保険法施行後の事業者である自治体や民間業者などが受ける介護報酬でございますが、この介護報酬の積算について、これもまた地域間の、過疎地でありますとか、冬、暖房費がとてもかかるところ、そしてまた東京都や大阪など地価や人件費が高いところ、その辺…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 やはりこの介護保険法案で一番声を聞かなければいけないと思いますのは、地域でこれからこれを利用する人たちの声だと思うのです。それをきっちりと聞くために各市町村にそのような、委員会というかた苦しいものでなくてもいいのですが、きっちりとその声が反映できる、できれば今のこの時点からそのような人たちの意見を聞ける――特に、審議会とか委員会とかいいますと、地域の自治会長さんとかがすごく多くて、結局、実際に介護で苦しんでいる女性たち…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 それがそうはうまくいかないのですね。お話しに行っても聞いてくれないのですよ。そこはどうしてでしょうね、大臣。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 私、これをいつもビデオに撮ってもらって、たくさんダビングして地域にみんな回しているのです。もうとても皆さんに顔が売れてしまって、大臣のファンが私の宝塚の地元でもふえてしまって、私も非常に困ってしまうのですけれども……。いや、本当ですね。では、その声をぜひとも伝えて、それが生きるように……。 そして、委員会の設置は別としてというのが最初のお返事にありましたが、ちょっと別としないで、委員会の設置はどうでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 局長、委員会設置はどうでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 そういうふうに市町村に任せたら、ばらばらになってしまうのです。ぜひとも厚生省がこの介護保険法を命のあるものにするために優しい通達などをお出しになったらいかがかと御助言申し上げて、終わりにいたします。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 きょうは、なるべくいろいろなことをともに認識し合って、そして前に進んでいこうという気持ちでこの場に立っております。 大臣にちょっとつかぬことをまずお伺いいたしますが、ぬれ落ち葉ですとかわし族とかいう言葉の意味を御存じでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 わし族です。
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 両方ともですか。
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 一生懸命働いた男の方が定年を過ぎまして、その後の人生の中で奥さんにびたっと張りつくという表現をぬれ落ち葉といいます。そしてもう一つ、わし族と申しますのが、元気で奥さんが外に出かけていこうとすると、定年過ぎの男性が、わしもわしも、わしも連れていってくれと言って離れてくれないので、とても困る。定年後の男の方の悲哀をいろいろな形で表現した、これは流行語でございます。ちまたでは知らない人はおりません、永田町では余りはやっていな…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 わかりました。 やはり、大企業と中小企業という言葉で一くくりにしましても、中小企業にはかなり未組織の方々がたくさんいらっしゃいます。その未組織の方々へのきめ細かな指導というのは具体的にどのようにされていくのか、お答え願いたいのですが。
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 ただいま、いわゆる変形労働時間制のお話がありましたが、いわゆる規制緩和というのはやはり慎重にしていただきたいし、また、この変形労働時間の弊害というのが一方でかなり深刻になっております。 最初は週休二日ということで、ずっと週休二日が言われてきたわけですが、いつの間にか週四十時間、それから変形時間制もある。その変形労働時間制が、すごく限られた時間の中でかなり厳しい労働をせざるを得ない。そこで過労死なども、統計を見てみますと…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 今、女性ということがございましたが、やはり女性の働き方、そして、今少子化社会の中で、やはりより労働条件が、エンゼルプランの中で、子どもをもうこれ以上産めないという、産みたいけれども、欲しいけれども産めない。ですから、私の周りの友人なんかは一人っ子クラブなんてつくってしまって、一人っ子しかいないという状態がかなりふえていて、非常に危ないなと思っています。私も、厚生委員会が今上で開かれていまして、かけ持ちではたばたしている…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 いろいろ御親切なお答え、ありがとうございます。 それでは、次に進ませていただきます。 時間ももうちょっとしかないので、ちょっと焦っているんですけれども、先ほど私、一生懸命原稿を書いてきた中に、大臣がおっしゃった、正直者がばかを見ると、ああ、きょうはこれは受けると思って喜んで来ましたら、たった今それをおっしゃったのでがっかりなんですけれども、やはり、正直者がばかを見るということがあってはならないと思われるのですが、今回の…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 この法案では期間が二年の猶予、何度も何度もここのところを伺っていて、本当にしつこいなと思われるかもしれませんが、ぜひとも、やはりすべての労働者が地域で生きていき、そして、奥さんにぬれ落ち葉とかわし族とか言われながら邪魔にされることのないように、地域に帰ってきっちりと地域で生きていく、そのために生きていく法律であっていただきたいと思いますので、ぜひとも、この二年間がもっと延ばされることは決してないという決意を込めて、大臣…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○中川(智)委員 ありがとうございました。