中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。よろしくお願いいたします。 私は一九四七年に生まれまして、いわゆる戦後のベビーブームの一番最初の人間で、私たちが年をとるときに、この今議論している介護保険制度が、私たち自身が本当に安心して老いることのできるような、そのような法律として生きていくことを心から願っているわけなんです。 現在の、特に介護の現場にいますのは九割以上が女性です。しかも、子育てを一生懸命やってきて、そして、子育て…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 私も結構説得力のある話をすると言われるのですが、小泉大臣のお答えもやはり説得力がとてもあるということはすごく痛感するのですけれども、阪神・淡路大震災の質問を予算委員会でしましたときにも、やはり小泉大臣は前向きに検討したいと、そして、被災者の今の痛みを受けて新しい法律をつくるか、また災害救助法を見直してというふうなお話がありましたが、その後、私は毎日一日千秋の思いで、あのお答えが具体的にどのように目に見えた形で生きてくる…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 四十歳から四十五歳というのが、子供を育てている一番大変な時期なんですね。もうだれも介護する人がいないという、そのような状態になります。そして、私もそうだったのですが、夫は転勤であちこち行っている。そして、子供の面倒を見ていて、そのときに自分が倒れるかもしれない不安というのがすごく強いわけなんです。 ですから、四十歳から六十四歳、最初のここのところを取っ払っていただきたいというのが大胆に修正していただきたい大きな希望です…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 それと、認定への不安がやはりかなり強いのです。被保険者、いわゆる利用者の声をそういう自治体の場に入れていただきたいと考えているのですけれども、そのような計画も具体的におありでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 不服申し立てをする窓口を、ちゃんと行政の、自治体の窓口としてつくっていただきたいのですね。そこのところで、そのような、一括して、一カ月に一回でも、認定に対してこういう不服が来ているというのを、行政だけの対応ではなくて、地域のさまざまな活動をしているいわゆる市民をその中に入れていただきたいと考えておりますが、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 自治体というか地域でいろいろ聞きますと、最近、介護に関して、割と小さな町なんかでは、ボランティアに期待するという形で、ボランティア募集、ボランティア募集で、いろいろな講座であなたもボランティアをしませんかというPRがすごく多いのですね。介護に関しては、やはり一番主婦が経験しているというか、結局、家庭でずっと生きてきて介護の経験のある女性たちが、何か地域の役に立ちたいということで積極的にボランティア活動をしているわけです…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 自治体によって、いわゆる純粋のボランティアという形ではなくて、今、有償ボランティアという何か変な、有償ボランティアというのは何なのかと思うのですけれども、そういう言葉で言われているのですが、その有償ボランティアの方たちの時給というのがまちまちで、交通費だけしか支払われていないところ、時給が五百円ぐらいのところ、八百円ぐらいのところと非常にまちまちなんです。 ですから、有償ボランティアという変な名前ではなくて、ぜひともき…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中川(智)委員 今のボランティアの話では、今非常に問題になっておりますNPO法案が絡んでくるのですが、ぜひともNPO法案をいい形でつくりますとここのところも解決に近づくということを申し添えたいと思います。 本当にたくさんの中身の濃い質疑がこの間ございましたので、後から質問させていただくと質問が全部、最初にお答えがあって、何度も大臣や局長にお話しいただくのはとても申しわけないのでほとんど省いてしまいましたけれども、こういう場で言うのがと…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 皆様、あともう少しですから頑張ってまいりましょう。よろしくお願いします。 先般、小泉大臣の所信表明の中に「厚生行政は、国民の生命、健康や安全と直結するものであることを再認識し、健康危機の管理や対応に万全を尽くします。」というお言葉がありましたので、この言葉を受けて、きょうは遺伝子組み換え食品のことについて質問をしたいと思います。遺伝子組み換え農作物といいましても、私はこれに対して専…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 後の質問の答えを、何かちょっと困ってしまいましたけれども、それじゃ、もう大臣にしばらく聞きませんからゆっくり休んでいてください。 今の大臣のお答えの中に、品種改良とかいろいろおっしゃられましたが、遺伝子組み換え食品というのは、自然界では決して生まれない、今までの自然の流れの中では決して生まれない食物だということをまず認識、既に認識されていらっしゃるでしょうけれども、そのことをまず確認をいただき…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 今のお答えでしたら、今後とも研究していかなければいけない課題だ、研究していかなければいけないということもおっしゃっていまして、そうしたら、もう既に入っているというこの事態に対して、絶対に安全だという確証がないのにもう既に食物が入っているこの現実に対してどのようにお考えですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 OECDの実質同等性というところとか、海外の研究に依拠しているところが多くて、日本でそれを徹底的に、科学者そしてさまざまな機関を使っての安全性チェックということが、この間の資料を見ましても、とても不安だということをこの際申し上げておきます。 そして、今お言葉の中に、答弁の中に、絶対安全だということはないからそれに対してもうしようがない、それが、大臣の所信の中の国民の命を守る厚生行政として、絶対に安全じゃない、絶対に安全…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 そうしたら、私は消費者運動のさまざまな人たちに意見を、この遺伝子組み換え食品について聞いてみました。そこでとても心配しているのは、この大豆、菜種そしてジャガイモ、そのようなものはそのまま遺伝子組み換え食品として私たちの前に登場するのではなくて、すべて姿を変えてやってきます。サラダ油ですとかコーンスターチですとか、今子供たちが大好きなポテトチップス、そのような形になってきて、まして大豆というのは日本人が毎日食するような納…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 せめて選ぶ権利を保障していただきたいと思うのです。せめて選択する。この食べ物は遺伝子組み換えでもおいしかったら食べたいという人がいるかもわからない。そのような方には食べていただいて結構だと思うのですが、どうしても食べたくない、命を守るために食べたくないという人たちに対して選ぶ権利はぜひとも、それがまた法律がないとおっしゃるのであればその法律をつくればよろしいことでありますし、厚生省としてこの表示に関してはきっちりと近い…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 もしもEUなんかで表示義務が徹底されてきますと、我が国は、おみそやしょうゆを年間に約二十七億円ぐらい輸出しているわけですね。海外の輸出向けに対しては表示をしなければ輸出できない、そして国内に向かっては表示はしないという非常にアンバランスな状態になりますので、この辺も考えてぜひとも前向きな御検討をお願いしたいと思います。 それと、私、学校給食の活動をずっとしてきたところから非常に不安を持っていますのは、もう既に学校給食の…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○中川(智)委員 はい、わかりました。それじゃ別のところで聞きます。 あと、私はヘビースモーカーなんですけれども、たばこにでも、吸い過ぎると健康に害がありますと書いてあります。ですから、ぜひともフェアにいっていただきたいということを申し添えます。 私は、台所からぽんとこの国会に参りましたので、ぜひとも子供や夫に安心して料理ができるような、そのような材料の提供を、厚生省としては国民の命を守るという見地からぜひともお願いしたいと思います。命…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。よろしくお願いいたします。 阪神・淡路大震災から二年が過ぎました。あの日の恐怖とそれから続く苦難の日々というのは、本当に言語に絶するものがございます。この国を恨みながら死んでいく人をこれ以上ふやさないために、私はここで質問をしたいと思っております。 きょう、ここで質問させていただきますことは、基本的な認識といいますか、これが共通認識になっていれば幸いなのですけれども、天災とい…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 本当によくわかっておりますが、いわゆる国は、政府は一貫して個人補償をしないと言い続けてきましたのでへその長官の一言一言に対して、被災地、被災者はすがる思いで聞いているというのが実情で、あいまいな表現に対してちょっとお伺いしたということなんですね。ですから、その一言一言、本当にすがる思いで聞いているということを肝に銘じておいていただきたいと思います。 そして、次なんですけれども、次に、法律の条文解釈について伺いたいと思い…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 では、同じく八号の「学用品の給与」とある給与は、法律上、今の解釈でよろしいわけですね。
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川(智)委員 それでは、二十三条、そこの第七号のところに、いわゆる生業に必要な資金の給与とありますが、それについての解釈をもう一度お願いいたします。生業に必要な資金の給与というのはどのように解釈すればよろしいか、たびたびのお尋ねで申しわけございませんが、お願いいたします。