中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川(智)委員 山陽町の佐野さんにちょっとお伺いしたいのですけれども、六カ月寝たきり状態のことを先ほどおっしゃっていました。 私も、この六カ月というのは、一人で介護した場合はその人を殺すような期間だと思っております。これが余り今まで問題にならなかったのですけれども、この六カ月というものの困難さ、そして、現場でこのことにかかわっていらして何カ月ぐらいが基本的には適当と思われるか、その期間をもしもおっしゃっていただければ伺いたいということ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子と申します。 私は、生まれて初めてきょう北海道の土を踏みまして、やはり地域性ということを、あの一時間の空港からここのホテルまでの間でも実感しました。これだけ広い面積の中で、それに雪が降って、あれだけ積もっている。生まれて初めて見ました。その地域性を考えてこの介護保険法を、本当に中身のしっかりしたものにしなければということで、きょうお邪魔いたしました。 手を挙げるのが出おくれてしまったので、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川(智)委員 市民運動とかで接触のある方というのは、八人の方の中には余りいらっしゃらないのですね。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川(智)委員 現金給付のことで、最初に村長さんが必要じゃないかというふうにおっしゃって、横山さんが理念に反するということで反対の立場をとられましたが、それ以外の六人の方に、この現金給付に対してどのようにお考えか、簡単にイエス、ノーでお答えいただきたいのです。祐川さんからお願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川(智)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 質問に先立ちまして、この間、従軍慰安婦の教科書記述削除問題に関しまして、小杉文部大臣の毅然たる態度に対してたくさんの女性たちがエールを送っているということをまず最初にお伝えいたします。これからも頑張っていただけますように、本当にたくさんの女たちが熱いまなざしを大臣に向けておりますことをお伝えしておきます。 それでは、質問に入ります。 私は、今、大学二年生の息子と高校二年生…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 詳細は結構でございますが、昨年のO157は、当時の厚生大臣の菅さんがぱくぱくカイワレ食べて、それで何だか、もう終わりとはまいりませんが、そのような形で、今は新聞を騒がすこともなくなりましたけれども、やはり基本的に二度とあのような悲惨なことは起こしてはならない、それは国の責任であると私は強く思っております。そしてまた、あの問題は、単に何が犯人かということではなくて、今の学校給食のシステムそのものにメスを入れなければ決し…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 今のお答えを聞いておりますと、各自治体また学校責任者に、どのようなシステムにするかというのをそこで判断してもらうというところがございましたが、これは、教育の一環として学校給食は位置づけられております。冒頭私が申しましたように、そうなるとばらばらになってしまう。本当に、すごく楽しくて安全な学校給食を食べられる子供たちと、そしてその自治体の判断によりますと、ではもう自治体は学校給食になるべくお金をかけないとなりますと非常…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 そうでしょうか。実際にはですか。では現場の声と随分違いますね。それはもう絶対そうでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 最近は、家庭でもそういうふうな薬品を使った野菜の消毒はしているところはありませんよね。皆さんの御家庭でも普通の流水で十分だと思うのですね。 今、学校給食現場では、普通のニンジンを、まず消毒液で洗いまして、皮をむいてからまた洗って、刻んでからまた洗う、そういう状態で使っております。ですから、もうこれはO157を殺すとかということが目的ではなくて、本当にただ消毒しさえずればいいというマニュアルの中で、非常に現場が敏感とい…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 O157のいわゆるリアクションというのが今現場ではかなりひどいので、ぜひとも現場の声を聞いていただいて、調理員さんたちがそれによってどれだけみずからの健康をも心配し、子供たちの健康をも心配しているかという声をぜひとも聞いていただきたいと思います。 それと、ちょっと質問が異なりますけれども、調理員さんの定数というのは三十五年前から一切見直しがなく、依然として三十五年前の人数で子供たちの学校給食をつくっているわけです。 …
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 とても重労働ですので、この定数の見直しはぜひとも近い将来検討していただきたいと思います。 次に、栄養士さんのことなのですけれども、栄養職員が今大体三校に一名という形で、私の住んでいる町ではそのように配置されているのですけれども、ここのところ、予算編成の時期になりますと毎年、学校事務職員そして学校栄養職員のいわゆる国庫負担の削減の話が出ます。文部省はこれについては今後も継続するという姿勢をお持ちだと伺っていますが、そう…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 本当にありがとうございます。 栄養士さんがしてくださる仕事はとても重要で、そして、子供たちにいわゆる食教育を徹底する、次代を担う子供たちにそこの大事な教育をしてくださる人たちですので、ぜひともこれからも継続して、よろしくお願いしたいと思いますが、毎年たくさんの知り合いの栄養士さんが、東京に行くのよと。大蔵省の方がこれについてかなり消極的な姿勢だというふうに伺っていて心配なのですが、大蔵省の方の御見解も今の文部省と同じ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 それは、一般論としてそう、そしてお気持ちはそうではないというのは非常につらいかもしれませんけれども、やはり教壇に立つだけが先生ではないのです。事務職員そして栄養職員が配置されて、学校教育の中に、子供たちにお金をかけるというところです。 ですから、大蔵省がそのような態度をとっていると非常に心配ですし、また、大蔵省がそういうふうにしていかなければいけないというのでしたらば、私も与党でございますので、そこのところはしっかり…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 よろしくお願いいたします。 それでは、やはり学校給食が教育の一環としてこの間ずっとやり続けてきたこと、そしてまた、子供たちの命をつくる大事な大事な食を、命そのものにつながる学校給食をこれからも守っていっていただきたいと思いますし、そのようなたくさんの親の声、そして現場の人たちの声があるということをお伝えしたいと思います。 学校給食に関しては、私も思いも深いものですから、ついつい踏み込んだ質問になってしまいまして申しわ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中川(智)分科員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(智)分科員 社会民主党・市民連合の中川智子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、私は、この体形からもお察しいただけますように、とても食べることが好きな人間でございます。この永田町で暮らし始めましてまだ四カ月ぐらいですが、本当に食べることというのが唯一の今ストレスの解消になっております。それで、よりおいしくてより安全なものを、そしてまた、日本で、この国でつくったものをこれからもずっと安心して食べ続けていきたい、…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(智)分科員 ありがとうございました。その言葉を本当に心に刻んで、日本の農業の未来が明るくなるように私どもも頑張っていかなければいけないと思っております。 やはりその農業を明るくするための大きな柱は、つくってくださる人、農業従事者だと思うんですね。調べましたところによりますと、昭和三十五年は、新規学卒の新規農業につかれる方たちは七万七千人でございました。そして昭和六十年は四千八百人になっております。そして一九九一年、平成の三年にお…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(智)分科員 わかりました。でも、農業者大学校が日本で一つというのはやはり寂しい限りですし、ぜひともそのような学習する場、そしてまた、それが将来の農業の安定に結びつく人の育成ということはこれからもしっかりとお金と力を注ぎ込んでいただきたいと要望いたします。 それとまた、私どももいろいろなお野菜やお米を顔の見える関係ということでいろいろなところでいただいているのですけれども、そこでよく話題になりますのは、農村青年にお嫁さんの来手がな…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中川(智)分科員 かなり情報はテレビとかいろいろなものの普及で行きながら、まだ農村の保守化傾向、それがやはり女性の地位、そこにあらわれてきていると思いますし、最近は、平均年齢が六十七歳、そしてまた女性の参入、ほとんど三ちゃん産業の中でかあちゃんの存在が大きい。そのあたりの施策を徹底して推進していただくようにお願いいたします。 それで、私ごとになりますけれども、体は元気だという自信がございましたが、子供を妊娠して、一度流産しました。その…