中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 今、やはり私どもは、ここで議論することというのは、まず国民の立場に立ってよりよい医療保険制度を確立しなければいけない、それが一番の基本だと思うのですけれども、この間、ずっと協議会で、もう二十三回以上協議してきたことはよく存じています。 でも、そこの場で、とても大きな力を持っている特定の団体、そのような方たちの意見がすごく大きく足かせになっていると私自身は思うのです。そのことに対して、このようなあいまいな表現しかできない…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 その特定の団体との、大臣はどうですか、とてもつらいですかしらね。ちょっと聞かせてください。
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 もう今の言葉は、それじゃ徹底して皆さんに納得していただいてください。そうでないと本当に不安ですし、今回の改正は、一人一人の命がかかっている、このような大切な法案だと私は思っております。特定の団体に対してきっちりと胸を張って、嫌なときはノーと言う勇気を持っていただきたい、そのような大臣でいらっしゃることをとても私はうれしく思います。 それでは最後にもう一つ、国民の意見を広く聞くべきと今おっしゃいました。当然、地方公聴会、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川(智)委員 ありがとうございました。もう結構です。
第140回 衆議院 本会議 第23号
○中川智子君 私は、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、社会民主党・市民連合を代表して、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 二年三カ月前の阪神・淡路大震災の後、政府のとられた施策の中で、被災地において大層喜ばれたのが医療費の免除措置でした。あの大震災で、兵庫県内だけでも四万七十一人が負傷しました。その後に続く困難の中で、病気が悪化したり、新たに病に伏した人もいましたが、困窮した経済状況で、何よりお…
第140回 衆議院 厚生委員会 第13号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。きょうは、本当にありがとうございました。 私、どうしても五人の先生方にお伺いしたいことがございます。御発言の中で既にはっきりと伝わった先生もいらっしゃるのですが、もう一度お伺いしたいのです。
第140回 衆議院 厚生委員会 第13号
○中川(智)委員 もう、簡単なあれですから。 どうしても、法律で脳死を人の死としなければ移植の道は開かれないのか、この点に対してお答えをいただきたいと思います。特に、野本先生には、その理由を御説明をお願いいたします。 その次に、魚住先生と野本先生にお伺いしたいのですが、関西医大における承諾なしの血管等の摘出に見られますように、万一、医師の側で違法の摘出を行った場合、本人はもとより、遺族の側にも、もとの状態に戻せと言えない状況がつくられま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第12号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 市吉さんと池田さんのお二方にお伺いしたいと思います。 まず、市吉さんに伺いたいのです。 一生懸命働いて、一カ月のお給料が一万円で、そして地域を支えているという方がこの委員会に入られたのは、恐らくお給料が一万円だということは初めてだと思います。そして、実際の自分自身の経験の中で、ともに支え合う、それが公的なものとも結びついていって、今、介護保険法の中で非常に心配されておりますマンパワ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 午前中の審議の中で、一九五〇年、昭和二十五年、保険か税かというところで大臣が引用されたのですけれども、一九五〇年の国のいわゆる社会保障に対する姿勢、そして、それから四十五年たった一九九五年のいわゆる国の社会保障に対する姿勢、この四十五年間ずっと同じ姿勢であったということに対して、私は、午前中あの言葉を聞いたときには感動したのですよ。ところが、お昼御飯を食べながらよく考えていましたら…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 安心しました。大臣の話を聞くと元気になります。私は、社民党は一人なものですから、毎回毎回かわってもらう人がいませんものですから疲れ果てておりましたが、再び元気になりまして、この法案を早期に通すために頑張りましようという感じです。 それで、いろいろな議論の中で基盤整備が問題になっておりますが、いわゆるスーパーゴールドプランの早期策定が早急に必要だと考えますが、スーパーゴールドプランの早期策定を含めて、具体的なところで今厚…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 私は、自分の老親がとうとう自宅の介護が非常に困難になったときに、介護施設をあちこち回りました。そうしたらほとんど、本当に山奥へ山奥へ電車が走っていって、終点からまたバスに乗ってというところですとか、行くところ行くところ、人里離れたという表現がぴったりのところに施設がたくさんつくられていました。七カ所回りましたが、町中に、本当に地域住民と一緒に老人が暮らしていくという、そのような施設は一カ所もござ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 わかりました。そのような方向でぜひともお願いしたいと思います。 介護報酬のことについて次に伺いたいのですけれども、いわゆる今介護に当たっている人、すごく条件が違うわけですね。特に、介護の仕事というのは物すごく力が要ります。私自身もボランティアで長くやっていましたけれども、非常に重い方が多いのですね。私も要介護状態になったらやせなくちゃと思うのですけれども、やはりすごく重くて、腰痛の方がすごく多いのですよね。そして、一カ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 時間がないので、次に進みたいのですけれども、私はこの介護保険に関しては本当に素人で、自分自身一生懸命勉強しながら、いろいろな委員会とかさまざまな話し合いに参加しながらここで意見を述べているのですが、ぜひとも聞いてくれと言われたのがあります。 ここで質問しますと一番最後なんですね、いつも。そうしたら、たくさん質問を用意してきて、質問取りさんが前日いらしていただいて、私は一生懸命質問取りさんに、こういうことを質問したいので…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 江利用審議官、お顔を拝見すると無口なようですが、おしゃべりになると長いので、ちょっと時間がなくなってしまったのですけれども、先ほど大臣のお話を伺っていますと、本当に良識ある国民、それを信じて、この介護保険法というのはより充実してみんなのためになるんだということでした。ですから、市民の修正案というのをお出ししましたが、最後に、私がしつこく言っております、国民を信じるならば、各自治体に委員会をつくって市民をきっちりと入れて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 先ほど大臣は昭和十七年生まれとおっしゃいまして、私は二十二年生まれで、何か性格的に、五つ年上のお兄さんではないかと思うぐらい私も楽観的でして、何でもやってみなければわからないというところはございます。それでも、私がきょうから禁酒禁煙をするという、自分自身で責任がとれる範囲の楽観的な性格ならそれでいいのですけれども、介護保険法というのは、国民全体の将来をきっちりと保障していく、この介…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 いろいろな、たくさん、できるだけの声を、この間、公的介護保険法に関しては聞いてきたのですけれども、最近はこういうことを言う友人たちも出てきました。 まるでオレンジ共済のようにお金だけ取られちゃうのじゃないのとか、普通の人が出せないぐらいの負担がかかってきてしまって、普通のサラリーマンではこんなふうにお金が上がってしまって、一割負担が二割負担になり三割になり、膨大な負担で、普通私たちはとても受けられないようになってしまう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 地方公聴会でとても印象に残ったのは、私も本当に最近勉強し始めたばかりで、とても地方公聴会の意見というのが胸に刻まれているのですけれども、現金給付の問題がかなり出ました。そして、圧倒的なマンパワー不足の中で、経過的な措置として現金給付というのはかなり実効性があるものだというような気持ちになってきたわけなんですけれども、厚生省としましては、この現金給付に関して、地方公聴会の皆さんの御意見を受けた中で…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中川(智)委員 わかりました。 先ほどの石毛さんが、介護の社会化を進める一万人市民委員会のことを話されましたが、私もこのメンバーになっているのです。会費一万円払って一生懸命勉強したのですね。一万円委員会ではないかと思うのですが。一万人委員会なんですが、そんなにお金を出してその会に入り、そして、みんな手弁当で一生懸命この間勉強してきて、すごく中身の濃いものでございます。 「介護保険法案に市民修正を」このときに、社民党と民主党は市民という…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川(智)委員 中川智子でございます。 きょうは本当に来てよかった。皆さんのとてもすばらしいお話を聞けてよかったと心から感謝いたします。八名の皆様の一つ一つの言葉をしっかりと受けとめて、これから頑張らなければと思っています。 私は、私自身、夫が一人っ子で両親の介護をした経験を持っていまして、先日代表質問で、愛する人の親だから一生懸命介護したいと思ったけれども、自分の心が鬼になることに対して、その鬼になる自分と闘うことがとてもつらかった…