中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 私ももうちょっとこの中身をこちらでも検討してみます。とてもここが怖いなと、日本政府の立場を酌み取るものですし、有機農産物として遺伝子組み換え作物を入れられてはたまったものではないと思っておりますので、この辺はまた後ほど伺いたいと思います。 やはり選択する権利も消費者に与えられていないという状況の中で、先ほども話に出ましたけれども、本当に、トリプトファンの問題そしてさまざまな、厚生省がこの間ずっと後でごめんなさいと謝って…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 農水省。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 検討の中身がどうなのかを伺ったのですけれども、検討の中身がいつもないのですね。検討してくださるのはあれなのですけれども、中身に対してやはりその姿勢を伺いたいということで質問したのです。 それで、私は寺尾参考人に伺したいのですが、先ほどの御発言の中で、レジュメにもありますが、「この技術は」遺伝子組み換え技術ですね、「予測しなかったような事態を招くという心配は無いという認識が研究者の間で定着しつつある。」という文言がござい…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 もう質問時間が終わったのですが、最後に、やはり消費者保護基本法をつくらないともうだめだと思います。ですから、ぜひとも手をつないで議員立法をしっかりとつくっていきたい、できれば政府提案の法になれば非常にやりやすいのですが、待っていられないという状況がございますので、ぜひともお願いしたいし、質問者のうちの河野太郎さん、たった一人男性で、ぜひとも男性ももっともっと入っていただいて、命を守るというところから、ともにこれからもよ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは、私、この間ずっと情報公開とかインフォームド・コンセントとかという言葉が飛び交って、ここでは飛び交っているけれども、厚生省と市民とのずれというのがすごいな、どれぐらいその言葉が今の市民、選ぶ患者の方に浸透し、そういう言葉に対しての違和感を持っているか、市民がいかにそれを信じていないかというところがとても気になりますので、まず最初に、医療提供者の情報公開について伺わせていただ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○中川(智)委員 局長が、そのような、患者が選択できないような情報公開システムが今まではあったとおっしゃられたのですけれども、今まではあったじゃなくて、もう今現実そのものが全く選べない、そのような認識で私は質問したのですけれども、もう一度、局長、現状認識に対して明確に御答弁をお願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○中川(智)委員 情報公開に対しては、ともかくスタートですから、そこをきっちりやっていっていただかないと、これからの医療制度改革の中身を議論するときに国民がいつも置いてきぼりになる、不信感の中でどんどん負担がふえていく、私はそのように思っておりますので、次のときには具体的にもう少しちゃんとお答えを願いたい。漠然とし過ぎて、ちっともわかりません。 二番目に、これも本当に私の経験なんですが、親友の連れ合いが亡くなったのですけれども、そのとき…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○中川(智)委員 それでは、具体的に聞くのはちょっと申しわけないのですが、きのう一応質問はお出ししておいたので答えていただきたいのですが、それがどのような調査結果があるのか、そして、どのような苦情があってということはわかりますか。どのようにそれが機能しているか、みんなにとって救われる機能となっているかどうか、お願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○中川(智)委員 それでは、その結果を見てまた質問したいのですけれども、もしもその結果に対してそのような機能が果たせていないならば、また新たなものを考える、御決意ぐらいで結構です。足は引っ張りませんから、ちょっと聞かせてください。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○中川(智)委員 質問の時間があれですが、一分ほどお願いして、大臣は答弁の天才だと思いますので、今のことで大臣はどのようにお考えか、お気持ちを。
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○中川(智)委員 それじゃ、ぜひとも手をつないで一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第19号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 お三方に質問したいのですけれども、まず糸氏参考人にお伺いしたいのです。 先ほどペーパーを読まれまして、何か連合の代表の方がお二人並んでいるような感じで、ペーパーの中身に関してはすごくすばらしいことだなと思ったのですけれども、あれはいわゆる医師会としての改革案で、そのぺ一パーを後でぜひともいただきたいなというお願いと同時に、あの中身に関して具体的に、医師会として、いつから、どのように…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 我が党の党首は憲法学者でございまして、きょうは、最初に憲法に触れた質問を少しさせていただきたいと思います。 実は、国学院大学の憲法学者の新倉教授がこの間の国会審議を見ておりまして非常に心配されて、お手紙をいただきました。その手紙の中で、このように書かれています。よく聞いてください。 いま脳死論議で問題になっている「死体(脳死体を含む。)」というきわめて便宜的な言い方は、実は、憲法が…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○中川(智)委員 それでは、そこのところで、脳死体、死体となりましたら、もう基本的人権の享有主体でなくなるというところまで踏み込んだ国民的合意かどうかというところでの法制局の御見解を伺いたいのですが、そして中山先生、お二人にお願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○中川(智)委員 このように、今まで憲法で保障されていた基本的な人権を持っているというふうに私たち国民はすべて受け取っていました。ところが、今回の法改正で中山案が通過いたしますと、一切そこのところをばっさりと、脳死だというところで、私たちの基本的な、憲法上保障されているところの権利がばっさりと切られてしまう。ここに対して、私は絶対、憲法改正がまずあって、そしてこの法律案を論議しないと、ですから、衆参両方の三分の二以上の賛成があって、そし…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○中川(智)委員 私は、国民の立場に立ちますと、そこの時点で全く物として扱われるということに対しての合意は絶対にできていないということを強く言いまして、これ以上憲法に関しては、そこのところは本当に時間がないなということを思います。ここの議論をしていって初めて人の死を法律で決めていくという大事なことがなされていくのではないかと思います。 次に、私も自分の体をこの間いろいろ一つ一つなでてみまして、この体がもしも脳死だと言われたときに、私の愛…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○中川(智)委員 知っている範囲でもだめですか。私は、生体実験のような気がするのです。まさに生体実験のような形で、やはり物として扱われるということに対して――それじゃ、きょういらっしゃらないのだったらば、きっちりと文書でいただきたいのですが、いかがでしょうか、厚生省。
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○中川(智)委員 文書でいただいて非常に疑問だったら、またどこかで場所を設定していただけますか、委員長。
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○中川(智)委員 それじゃ、理事会でよろしくお願いいたします。 もう最後の最後で、いろいろなことを伺いたい、でも時間がない、そして二十二日は手を挙げて決めていくという……(発言する者あり)ええ、決まってないですけれども、二十二日というのは決まっているじゃないですか。 先ほどの話の中で、いわゆる臓器配分ネットワークのあり方について伺いたいのですが、違反事例が起きたときの審査委員会の構成メンバーをお伺いしたいのです。細かくなくてもいいですか…
第140回 衆議院 厚生委員会 第18号
○中川(智)委員 私も今知っているのに聞いて申しわけなかったのですけれども、とてもお医者さんが多いなと思います。もっと法律家や、人権問題をやっている憲法学者だとか、患者ですとか社会学者、そのような方を入れていかねば公平性が保たれないと思いますが、御所見をお願いいたします。