中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○中川(智)委員 もう時間なんですけれども、五月十三日の前にぜひとも、恐れ入りますが、それに対してのしっかりした態度、五月十三日にこれが新たにスタートしますと、もっともっと出回ることになるのです。ですから、全然この間の答弁と矛盾しているわけなんですね。ですから、十三日に九品目、新たに流通に乗せるということは絶対に差しとめていただきたい、そのような態度で厚生省は臨んでいただきたい、その答えがないのですけれども。
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○中川(智)委員 学校給食の方も、お答えとしては今のでは非常に不満ですので、子供たちの学校給食で出されているか、出されていないか、それに対しての追跡調査をちゃんとしていただいて、お答えを後日いただきたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは連休の真つただ中で、テレビを見ますと、厚生委員会だけでとても寂しいですけれども、一生懸命最後を締めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと確認をいろいろしたいな、基本的なところで確認の作業を少しさせていただきたいと私自身思いまして、きょうは質問をさせていただきます。 このたびの医療保険制度改革は、介護保険法同様、今国会の大変重要な法案であるというふうに認識し…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 ツケが改革案の第一歩なんですか、負担が改革案の第一歩なんでしょうか。もう一度お願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 最初の約束は、抜本改革を国民にきっちり見せて、そして、それで補えない部分に対して国民負担をお願いするという、そのような形でスタートしたのではなかったでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 それでは、その三十年間、なぜできなかったのか。そしてまた今回、ツケをまず国民に負わせて、そしてまたできない、百年先もできない、いつも、難しい、できない、この繰り返しに対して、この三十年間の総括を小泉大臣は今どのように考えていらっしゃるか、お願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 こうなってくると、ちょっとだんだん……。 私は、この三十年間できなかった難しさというのを今直視して、その難しいことに切り込んでいく、具体的に、まず手始めに、難しいけれども、これからやっていくということを一つでもきっちり見せてからの国民負担でなければ絶対に国民は納得しないということで、この間ずっと議論しているのです。今のこの時点で、難しいけれども、まずツケをお願いして取り組んでいくという姿勢は買っても、それじゃ何からとい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 いや、それはよくわかっているのです。そのような分析とかではなくて、その抜本改革、その中身に対して、具体的にそれをやっていかないとますます赤字がふえていく。まず赤字を埋めて抜本改革に取り組むというのは本末転倒であるということで、ずっとこの間議論しているわけなんですね。ですから、今のお答えは、最後の、抜本改革に取り組むだけが私の質問に対するお答えであって、その答えの中身を私は知りたい。抜本改革そのものに対して、何から、どの…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 それはどのような形での提示でしょうか。閣議決定でしょうか、委員会でのあれでしょうか。そこのところまで含めてお願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 わかりました。 そうしたら、もう三十年間の総括をして、必ずそれを出していく、そのような受け取りでよろしいのですね。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 わかりました。――わかったようなわからないような、わかりましたけれども。 次に、ちょっと確認したいことのもう一つなんですけれども、今審議している政府案について質問させていただきたいのですけれども、七十歳以上の利用者負担が、外来で月千二十円が一回につき五百円ということで提示されていますね。入院のところで伺いたいのですが、一日七百十円から千円、この千円の根拠をもう一度説明願いたいのです。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 マスコミの報道にということを言われまして、何々新聞にこんなことが書いてあったなんというのは余り言いたくないのですが、何かこのごろ、情報はすごくマスコミから得られることが多くて、ちょっと伺いたいのです。 昨日の新聞報道の中に、いわゆる政府案は千円なんですけれども、入院の一日が、介護保険法の施行後をにらんで千八百円が浮上してきました。私、この千八百円という数字が何を根拠に浮上してきたかよくわからないのですが、御存じの方がい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 介護保険法で千八百円の根拠というのは、私も、きのう、おととい、休みで暇だったものですから、いろいろ自分なりに計算してみたのです。そうしたら、療養型病床群の一カ月の入院費が大体平均四十四万円というところで計算すると、限りなく千八百円に近いなということを思ったのですが、介護保険で対象となるのは、いわゆる社会的入院の療養型病床群を積算の根拠の一つにすべきではなくて、いわゆる特養、今一カ月平均二十八万円から三十万ですね、特養の…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○中川(智)委員 私もいろいろ計算してみたら、こういうときだけ一番上の部分に合わせるのだな、負担をするときの根拠として上に合わせるし、いつもは先取りなさらなくて、三十年のツケが今来たみたいな議論ですのに、こういうときはもう三年先の介護保険と合わせていろいろ千八百円という数字が出てきたのだな、やはり魑魅魍魎のおもしろい世界だなと思ったことを感想にしまして、どうも皆さん、連休中お疲れさまでした。もう一回、もっともっと審議を楽しくやっていきま…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子と申します。 きょうは本当に心に残るすばらしい意見を聞かせていただいて、心から感謝申し上げます。 私、有馬さんのお話を伺っていて思い出したのですけれども、思い出したことではない、いつも忘れる日はないのですけれども、二十年前に子供を流産しました。そのときに、医師に原因は何だろうかと尋ねましたらば、こんな怖い時代は自分の命は自分で守らないと、だれも守ってくれない、だから本当に食べ物とか公害とか…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 ありがとうございました。 きょう私は、専門家の神山先生が、食品衛生法四条の二に不備がある、そしてすべてばらばらの法律で、今本当に大変に法律で命が守られないような事態に入っているということを感銘を受けたのです。それで、とても危険だなということを思ったのです。 今度は厚生省に伺いたいのですが、我が国の食品衛生法のいわゆる理念、そして、今消費者の側からさまざまに不備が指摘されているのですけれども、今のノルウェーの法制度につい…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 今の質問に対しての答えとしては本当に全然納得できませんので、次回にまた、もう少し中身をこちらも検討いたしまして、詳しく質問したいと思います。 もう一度厚生省にお伺いいたしますけれども、ガイドラインによって安全が確認されたという御報告がずっとこの間ございましたけれども、業界は、国が安全だと確認したから表示は必要がないという言い方をしています。 では、万が一、専門家の見落とし、さまざまな研究者とか専門家がこれをつくっても安…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 では、例えば、私の愛する人はたくさん、何百人といるのですけれども、命を失ったとき、今のお答えでは、どこへ行っていいか、またあっちこっち行って五年ぐらいかかってやっと犯人が見つかるみたいな感じで、非常に不安ですね。ここも、ではまたゆっくりと質問させていただきたいと思いますので、楽しみがいっぱいふえていいですけれども。 次は、コーデックスに出した日本政府の文書について伺いたいと思います。 これがコーデックスに出した日本政府…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 この中でとても気になった文章の一つなのですけれども、横文字なのでとても困るのですが、この中の、バイオテクノロジーを含むオルターナティブの農産物の導入の障害になってはならないというふうにとられる文がございますけれども、ここで言うバイオテクノロジーというのは、遺伝子組み換えの作物、食品を含むということなのかどうかということが一点。 これと関連するのですが、バイオテクノロジーを利用した、つまり遺伝子組み換えしたものを有機農産…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 帰られたばかりでまた出てもらうのは申しわけないのですけれども、もうちょっとしっかり伺いたいのです。 遺伝子組み換えをしたものを有機農産物として認めていいというお立場でこの文書をつくられたのかどうか。そこをもう一度、明確なお答えでお願いします。