P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,040 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1954/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会26 件・26%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 郵政委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 文教委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,040 件中 20 件を表示
自由党1954/08/03

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号

○中川幸平君 この委員会でお尋ねする問題でもありませんけれども、とかく県の公共団体をちよつと自治庁が甘やかしている、こういう感じがするのですね。まあ赤字が出ていれば国のほうでどうにでもしてくれるというようなふうに我々には見えるのですが、知事公選になつて以来非常に公務員のほうが甘やかしている。知事の交際費なんかでもなかなか大きい。我々県会におつた時分から見ると、県自体を非常に甘やかしておるという点を感じますね。地方公務員が国家公務員に対し…

自由党1954/08/02

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号

○中川幸平君 関連質問。 今炭鉱の話が出ましたが、聞いておりますと、それはひとり炭鉱だけではないので、中小企業全部が全部そういう状態で、今期も駅から来る途中或る人に聞いてみると、実際悲惨なものらしいのです。けれども月給を安くするとが、時間を長くするということでどうなりこうなりやつております。これが直らなければ私は立ち行かんということを聞いておる。この前も聞いておつたらそういうことです。そういうようなことで先だつて炭鉱業者が前に自由党の政…

自由党1954/08/02

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号

○中川幸平君 了承しました。 —————————————

自由党1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○中川幸平君 安部さんからいろいろ文部大臣にお尋ねがございましたけれども、制度の問題も考えてやらなければならんと思うのです。占領政策の行過ぎの是正をやつて来ておりますが、一昨年委員会行政の改革をしたことも御承知の通りで、あの際地方財政委員会或いは電波監理委員会の廃止について非常な反対もありましたけれども、やはり諮問機関として、その委員会の意向を尊重して大臣が行うということで、今日まで何ら弊害ないというような実情にありますので、この教育委…

自由党1954/05/29

第19回 参議院 文部委員会 第38号

○中川幸平君 自由党を代表いたしまして本法案に賛成の意を表します。なお高橋委員提案の附帯決議に賛成の意を表したいと存じます。先刻来質疑の段階において各委員から指摘された通り、本法案の内容に非常に不徹底な点のあることも存じまするが、国家財政の現状からいたしまして、やむを得ん事柄と了承いたします。併しながら国家将来の食生活の改善或いは幼児の体位の向上或いは父兄の手間というような点から考えましてどうしても完全給食を実施してもらいたいという意見…

自由党1954/04/24

第19回 参議院 文部委員会 第29号

○中川幸平君 大変通俗的なことで一、二小林委員長にお尋ねいたしたいと思います。先般、先般と申しましても今月の十日頃でありましたが、たまたま郷里へ帰つて、帰りの汽車に乗つた際に、汽車の窓に全部ポスターを貼つてある、何が書いてあるかと申しますと、可愛いお子様のために教育二法案を葬りましようということを全部書いてあつたので、たまたまそこへ車掌が参りました。誰が貼つたのかと言いましたところ、当分は今金沢で乗つたのだから知らない、知らんければすぐ…

自由党1954/04/24

第19回 参議院 文部委員会 第29号

○中川幸平君 組合の関係は。

自由党1954/04/22

第19回 参議院 文部委員会 第26号

○中川幸平君 末川先生に簡単にお尋ねいたします。いろいろお意見を拝聴いたしまして全面的に反対のように伺います。お話の通り東大総長の反対の意見もありまして、又言論界にもいろいろと反対の意見もあることも事実であります。とかくその教育界或いは言論界で進歩的な、殊更飛躍的な意見を発表されるようなきらいがあるように我々は感じるのです。この法律が成立した暁には安心して教壇に立ち得ない。殊に社会科の担任などは到底でき得ないというようなお話を聞くのであ…

自由党1954/04/22

第19回 参議院 文部委員会 第26号

○中川幸平君 あります。一緒に参つた際に、地元民との懇談のときに、それを阻止すべく五十人か七十人か知りませんが、あなたのほうの学生がわざわざ来て、スクラムを組んで非常な妨害をいたしました。私はその際に、父兄の貴重な学費を以て学業に進まなければならない学生が、わざわざ旅費まで使つて金沢まで来て、かような行動を見るにつけまして非常な寒心に打たれたのであります。たくさんの子弟をお預かりになる学長といたしまして、これらについての御見解を承つてお…

自由党1954/04/15

第19回 参議院 文部委員会 第21号

○中川幸平君 議事進行。先刻から須藤君初め各委員の各位から偏向教育の事例について又むし返しの質疑が行われ、而も激烈な質疑を繰返されて、高田委員は遂に文部大臣に対して頑迷固陋な文部大臣というような言葉まで吐かれております。高田委員は婦人議員としてそこまで興奮しておられる、この間もさようなことも聞いたのであります。又岡委員はどうしても言つてもらえんなら証人として呼び出す、先だつてもどなたか議運で呼び出すとか、或いは証人として呼び出す、なんの…

自由党1954/04/02

第19回 参議院 文部委員会 第15号

○中川幸平君 議事進行について。高田委員の質疑の点は昨日理事会でお任せしたことと思いますから、委員長においてお取りなしを顔うことにして頂きたい。

自由党1954/04/01

第19回 参議院 文部委員会 第14号

○中川幸平君 相馬君から要求されたのは御尤もだと思います。文部省の出された資料には答弁をせん。それからあと詳しいことを説明をせんという、非常に文部当局は委員会で中立を欠いておられるというのも御尤もだと思うけれども、その資料にしましても、事と性質によつて文部大臣の答弁は御尤もだと我々は感じるのです。やはりそういう無理なことを言われてもこれはどうかと思う。そういうようなことじや、これは文部大臣の答弁を聞いて、御尤もな、この資料そのものに対し…

自由党1954/03/26

第19回 参議院 文部委員会 第13号

○中川幸平君 私は自由党を代表いたしまして只今上程の国立学校設置法の一部を改正する法律案に対しまして相馬委員提出の修正案に反対、原案に賛成の意を表明いたしたいと存じます。 本法律案は例年のごとく昭和二十九年度の予算に照応して改正されるものでありますが、先ず学部の充実については学部の分離独立、公立農科大学の国立大学への移管が計画されておりますし、又五つの国立大学に短期大学が併設されるのでありますが、これは国が面接勤労青年のために大学教育の…

自由党1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中川幸平君 運輸省関係を済ましてくれよ、議題外のことに亘らないで……。

自由党1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○副主査(中川幸平君) なお質疑があると思いますけれども、日程の都合もありますから、保安庁予算の審査はこの程度にして、次に移つて頂きたいと思います。 それでは日程によりまして、大蔵省関係の予算の審査に移ります。只今日本銀行理事舟山さんがおいでになつておりますから。

自由党1954/03/25

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○副主査(中川幸平君) 大臣はちよつと御加減が悪いので……。

自由党1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川幸平君 会計検査院の資料についてお尋ねいたしますけれども、会計検査院のほうでは全部出張検査ですね。とかく出張検査になりますと、相当日数もかかりますし、なかなか検査の件数も思うように行かんじやないかと思う。と申しますのは、一昨年行政管理庁に行政監察がありまして、当時政府の原案では、管区監察局ということになつておつたんですね、ところでこういう仕事はやはり頭よりも地についた仕事をしなければいけない。幸いに経済調査庁が各県に皆あつたもので…

自由党1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川幸平君 それは無論政府対会計検査院の問題ではなく、国会自体としての考えとして私そういう感じもするのです。一つの補助事業にしましても、建設省から検査が来た。行政監査のほうからも調べに来た。そこに又会計検査院が来る。当事者としては非常に奇異な感じがするので、国家的に見てそういうことは非常に不経済な問題じやないか。むしろこれを一つ会計検査院に皆一本にしてそれで必ず行政監察というようなことは無論各省庁で自己検査をやればいいのだから、そうい…

自由党1954/02/18

第19回 参議院 文部委員会 第3号

○中川幸平君 議事進行について、先刻参考人の意見を聞くことに動議が成立しておりますので、それで参考人の意見を聞いて、その上で参考人なり、政府のほうに質疑をするという順序にしたらどうですか。

自由党1954/02/18

第19回 参議院 文部委員会 第3号

○中川幸平君 参考人の意見を聞いて、その上で参考人なり政府のほうに質疑を、許す、そういうふうにしたらいいじやないですか。