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自由党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,040 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会26 件・26%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 郵政委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 文教委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,040 件中 20 件を表示
自由民主党1956/02/23

第24回 参議院 文教委員会 第4号

○中川幸平君 このたび飯島委員長と、私と桐生調査員の三名が、去る二月十七日より二十二日まで、兵庫、和歌山両県の調査に参りました。 調査事項は地方教育委員会の運営状況、教科書制度、大学制度、その他教育文化及び学術に関する事項であります。 これら両県下のうち、神戸市、加古川市、明石市、洲本市及び和歌山市、田辺市、白浜町を視察いたしました。 以上の視察地におきましては、知事、市長、町長等の首長側を初め、県会選出の文教委員、市会議員、県教育委員…

自由民主党1955/12/15

第23回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(中川幸平君) それではただいまから委員会を開会いたします。 本日は公報をもってお知らせいたしました通り、理事の辞任及び補欠互選の件についてお諮りいたしたいと存じます。 理事長谷山君から都合により理事を辞任いたしたいとのお申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/15

第23回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(中川幸平君) 御異議ないと認めます。それではさよう決定いたしました。 つきましては、この際、理事の補欠互選を行いたいと存じますが、ただいま本委員会の理事の欠員数は二名でありますが、この互選の方法は成規の手続を省略いたしまして、便宜委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/15

第23回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(中川幸平君) 御異議ないと認めます。 それでは私から小酒井義男君、野田俊作君の両君を理事に指名いたします。 それでは別に御発言もないようでありますから、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会

自由民主党1955/11/18

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中川幸平君 総裁が見えなくても審議を続けてもらってもいいじゃないでしょうか。

日本民主党1955/10/11

第22回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中川幸平君 新宿の民衆駅について、まだ施設局長のお言葉では結論が出ておらぬという御論議でありますが、こういうものは早くやはり結論を出したらどうかと思うのです。と申しますることは、国鉄の方に何なら民間資本を導入することもけっこうだと思いますけれども、けれども民衆駅としてもおのずから限度があると思うのですね。地下を商店街にする程度のことはいいだろうと思うけれども、鉄道で要らない部分はやはり官庁なんかの貸家にするという程度が私は限度じゃなか…

日本民主党1955/07/30

第22回 参議院 決算委員会 第34号

○中川幸平君 ある程度審議せんければならぬけれども、十月、ころに臨時国会があるとすれば、九月はちょっとできぬのじゃなかろうかと思います。それで十月に入って臨時国会がなかったら、委員長の方で適当に招集してもらうという程度にしていただいたらいいのじゃないかと思う。

日本民主党1955/07/26

第22回 参議院 決算委員会 第32号

○中川幸平君 私は日本民主党を代表いたしまして、昭和二十八年度決算関係三案を承認することに賛意を表したいと存じます。 昭和二十八年度の決算に対する会計検査院の検査報告は、先刻委員長から言われたごとく、批難事項が大小合せて二千数百、国家に与えた損害が百数十億と推定され、もしこれを全般にわたって検査をしたならば、その数倍に上るであろう、国家の総予算の五%か七%か、多大の金がさような所に流れておる、まことに寒心にたえない。ことに各種の補助金の…

日本民主党1955/07/18

第22回 参議院 決算委員会 第30号

○中川幸平君 日本国有鉄道の昭和二十八年度の決算について、会計検査院の批難事項が相当多いことはまことに遺憾であります。ことに批難事項のうちに相当悪質の件数も多いのでありますが、中でも連絡運輸の未収が非常に多いことを不思議に思う。昭和三十年の三月三十一日現在でどういう数字になっておりますか、現状についてお尋ねいたします。

日本民主党1955/07/18

第22回 参議院 決算委員会 第30号

○中川幸平君 連絡運輸の貨物の一部には取り立てのできぬものもあるかもしれませんが、旅客運賃でありますと、すでにその会社に皆入っておるわけであります。それが入らぬというわけはどういうわけですか。

日本民主党1955/07/18

第22回 参議院 決算委員会 第30号

○中川幸平君 それから総裁のおられるうちに何ですが、ひとり日本国有鉄道だけじゃなしに、この公社制度については私いろいろ考えなければならぬという気持を持っておるのでありますが、専売公社にしても電電公社にしても、従来の直轄でやっておった時代よりよくなったという点をどうしても見出すことができない感じがする。ことに鉄道にいたしますと、運輸省所管と国有鉄道と出先機関がみんな二重になっておる。非常にその間に特色があればともかく、どうも何かしら機構が…

日本民主党1955/07/18

第22回 参議院 決算委員会 第30号

○中川幸平君 先ほど総裁から今後の経営についていろいろお話しがありましたが、もっとも今後の経営の合理化、その他向上をはかるために、調査会とかあるいは経営委員会、あるいは技術の調査会というようなのは大へんけっこうだと思います。部内に相当権威者がおられるから、これは部内で大いにやった方がいいように感じるのでありまして、部外からあまりそういうものを重視して……、まあ技術の調査会ということになりますと、多少部外から入れなければならぬと思いますけ…

日本民主党1955/07/07

第22回 参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○中川幸平君 今回の会計検査院法の一部改正は、行政機構を所管しておる当委員会も十分御承知のことでございますが、近年各省の予算の執行に当って非常に適正を欠いておる。ことに相次ぐ災害に対する災害復旧の国庫補助が非常に件数も多いので、各省の事前査定あるいは会計検査院の査定において、はなはだしきは七、八割までが水増しをしておるとか、不正に申告しておるというような事例があったので、決算委員会としても、また予算委員会においても、政府としては何とかせ…

日本民主党1955/07/07

第22回 参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○中川幸平君 前に経済調査庁が廃庁になる際に、行政監察を強化しようということになりまして、当時全国で六つかの管区監察局を置くことになったのであります。そういう例だったのでありまするが、参議院の内閣委員会において、いろいろの行政監査をする際には上よりも足を強くしなければならぬ、せっかく経済調査庁が各県に調査局を置いておるのでありますから、これを監察局に直し、そうしてがっちり行政監査をやるべきであるということで、参議院の内閣委員会で修正して…

日本民主党1955/07/07

第22回 参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○中川幸平君 行政監察の方では地方局を回ってみましても、検査に行った際はお昼御飯も絶対によばれぬということになっておる。各省や各官庁に参りますと、どうも会計検査院が東京から見えておるんだから、待遇なしで帰すわけにはいかないということで非常に心配しておるということを私はあちこち聞いております。そういう点は十分に行政監察と同様にみな心得ておられるかどうか。会計検査院の上にまた検査院を置かなければならぬということに相なっては国家の滅亡でありま…

日本民主党1955/06/30

第22回 参議院 決算委員会 第23号

○中川幸平君 御坊市長にちょっとお尋ねいたします。 今菅原さんも言われた通りに、補助金が少くなっても仕方がないということで一生懸命に復旧しているというお話で、けっこうですが、まだ八割五分ぐらいの竣工で、全部竣工しておらぬような話であったが、そんなに、ひまがかかるのですか。補助金が下ってこないから工事をおくらしておるのか、それともやはり一生懸命に復旧にかかっておりつつ八割五分しかできておらぬというのですか。そういう点をちょっとお伺いしたい…

日本民主党1955/06/30

第22回 参議院 決算委員会 第23号

○中川幸平君 桜井部長にお伺いしますが、その災害の程度にもよりますけれども、耕地の復旧にそう何年もかかる災害というのはなかろうと思うのですね。まあ、市長が言われたごとく、一部分おくれる点もありましょうけれども、大部分は二カ年くらいで復旧できるのが普通の常識ではないかと思うのですけれども、これは補助金の払いを何かできぬものですか。

日本民主党1955/06/29

第22回 参議院 本会議 第29号

○中川幸平君 私は日本民主党を代表いたしまして、ただいま上程の在外財産処理促進に関する決議案に対しまして、賛成の意を表明いたしたいと存じます。 第二次世界戦争によって、国の内外において国民の受けました損失は、精神的にも物質的にも甚大でありますが、これらの損失は、もとよりいかなる方法をもっていたしましても、完全に償うことは不可能でありまするが、損失の一部については、すでにそれぞれの方法によって補償、または救済の措置が講じられつつあるのであ…

日本民主党1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○中川幸平君 出席していないで……。

日本民主党1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○中川幸平君 私は民主党を代表いたしまして、ただいま上程の租税三案に賛成の意を表する次第であります。 今回の税制改正について政府の案を見ますると、その改正の方針といたしまして、第一に低額所得者の負担軽減に重点を置いて所得税の一般的な減税を行うとともに、あわせて資本蓄積の促進、輸出の振興、住宅建設の促進といったような特別の目的のために、税制上の優遇措置を拡張しておるのであります。 また衆議院修正の内容におきましても、低額所得者の負担軽減を…