中川幸平
会議録に記録された「中川幸平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,040 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会26 件・26%
- 決算委員会20 件・20%
- 文教委員会18 件・18%
- 郵政委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 文教委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○中川幸平君 そのたくさんのことで言われれば一律に言えるのですけれども、戦後どうも県にしても農林省にしても、末端の農村に迎合主義というか、甘やかすというか、この末端の土地改良にしても災害復旧にしても、そう心臓強く工事を出すわけじゃないのですけれども、県の耕地課なりあるいは林務課なりなぞは非常に心臓強く皆教えるのですね。そういうことをしたら非常に負担が重いじゃないか、まあまあやれというようなことで、そこへまた農林省の方から査定にきても、そ…
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○中川幸平君 いや、災害のないものをあったごとくするのじゃなしに、その災害の復旧工事を過大に見積るのですね。地元は割合にそういう心臓は強くないから、小さく見積るのですよ。それを県の方から来て、あすこは見ましたが、あすこは重いじゃないかということで大きく指導するのですね。とにかくこつちはかりに過大に見積ってあってもよくわかっておっても、そういうことは言わないで、うまく農林省へ通すようにする。だから農林省から来て、大よそはわかっておっても、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○中川幸平君 私は民主党を代表いたしまして本法律案に賛成をいたすものであります。 政府は、さきに提案されました補助金等臨時特例法を年度末すなわち明年の三月三十一日まで延期するという法律案を本日までに両院を通過されることは念願しておられることと存じまするが、その後六月の暫定予算の成立におきまして事態が変ってきた。さきに四、五月の暫定予算中延期するという法律にならって、六月一カ月延期しようという衆議院の委員会の意図がうかがわれるのでありまし…
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○中川幸平君 この報告の案件と違った問題ですけれども、局長に一つ、二つお尋ねしたいと思いますが、国有林野の払い下げ、あるいは今私有林を買い上げて植林を国の方で盛んにやっておりますが、この買い上げとか払い下げは何ですか、林野庁だけで査定して買うのですか。やはり管財局の方へ何か御相談があるのですか。お尋ねいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○中川幸平君 これなどはやはり地方に財務局があるので、やはり財務局と一応協議するというような方法に持っていった方がいいような感じがいたします。というのは、やはりその間にいろいろうわさがありますので、管財局の方としても今後そういうような機関に協議してもらいたい、かように私の意見ですけれども。いま一つ申すまでもなく、終戦後、軍の払下物資を安く払い下げを受けた、あるいは隠匿物資を横領、横領といったら語弊があるかもしれないが、そのために相当の財…
第22回 参議院 決算委員会 第7号
○中川幸平君 二十九年度の繰越金も昭和二十八年度と大差のないような多額の金額になっておるということ、批難事項も相当数多くあるというような点から、こういう委員会から委員長を通じて予算委員会と連絡をとるというような飯島さんからの話もありまして、ごもっともと存じますけれども、なるほど批難事項だからそのようなことはまことに遺憾なことでありますけれども、この繰越金の多額ということについて、まあ予算編成の建前からいえば、むろんいいことでありませんけ…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○中川幸平君 この頃、返還財産の損失補償、この査定に相当手間どって迷惑しておるという話を開くのですが、こういうことはなるべく早く目標を立てて査定を決定してやらなければ非常に迷惑するように考えますが、どういう目標で、むろん人員の手不足の関係もありましょうが、何かここに何カ月とかいう目標を立ててやっておられるのか、この際承わっておきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○中川幸平君 大きい建造物になれば相当補償額について開きもありましょうけれども、民間のそういうものになりますと、そう大した開きもないように思うのです。まあ会計検査院から見られて不当といわれる点もあるかもしれませんけれども、わずかだと思うのです。やはり早く折り合いをつけて解決してやってもらわんければ、非常に迷惑すると思うのです。そういう点を一つ、みだりに国費を何とかいうようなことをいうのじゃありませんけれども、さように一つ心がけていただき…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○中川幸平君 八、九の内容は大体想像がつきますが、さっき三浦委員から資料の提出を言われたのはごもっともでありますが、これは何ですか、開発庁へ資料を要求されたが、会計検査院の方で大体調べがあるのではないですか、そいつを出してもらえばそれでいいのじゃないのですか。開発庁の方で出すということになると厄介ではないのですか。大体会計検査院でお調べができておると思うのですが、それを出してもらって差しつかえないじゃないですか。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○中川幸平君 できることはできるでしょうけれども、厄介だから、会計検査院のそれをもらって差しつかえないのじゃないかと思う。それでお尋ねしたわけです。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○中川幸平君 会計検査院の方でちゃんとできているのではないですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○中川幸平君 先ほどから各委員の質疑を聞いておりますと、よくわかつていることを質問しておられるように思うのです。ただ皆さんの見方が、大臣が日教組を見られる見方に御不満を持つた点に対して質疑を繰返しておられるので、こんな質疑を如何に繰返しても私は無駄だと思うので、それで定足数も足らんようでありますし、休憩するか散会するかにして、これはこの扱いを理事会でお諮りを願いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○中川幸平君 大臣の御答弁の通りの家庭が、先だつて大田区の南蒲田小学校へ視察に行つた際に給食の問題を尋ねたのですが、二百五十円もするのです。ところで生活保護を受けているのは四十何人いるらしい。それは結構だけれどもその境に四十何人か五十人、どうしても納められない人間がいる。何とかしなければならんという話なんです。結局委員会の議長も来ておつたので事務局の意見も聞いたのですが、何とか心配してもらいたいという話なのです。ところが今聞くというとそ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○中川幸平君 この給与問題は文部省にとつて大事な、むずかしい問題で、大達文相が地方へ行つていろいろ言われる、あなたが地方に行つていろいろ言われることについても、非常に我々と意見が違つておるということは、全国の不均衡是正ということになれば全額国庫負担が一番いい。それを社会党がなぜ反対したか、こういうことになる。そこで半額国庫負担とした以上はその地方々々の財政と睨み合わせて……、けれども義務教育学校の職員だけは昇給をしないと、ストツプしたと…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○中川幸平君 全額国庫負担に賛成して皆さんかそれに持つて行くように努力すれば、それが一番いい。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○中川幸平君 全額国庫負担をやろうとしたら、社会党が反対したから駄目だつた。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○中川幸平君 政務次官に給食問題で同じことを言うようでありますが、党のほうでどういう方針にきまるかまだ開いておりませんけれども、我々とし、は全面的にこれは実施したいものだこ思つております。それで中学校も新制高校も全部やつたほうが国民食生活の改善のために、又ほかの手数を省く点においても画期的ないい方法であると、こう思うております。そう一遍にできないからというので、小委員会のはうで先ず小学校を全面実施して、年次を追うて一つ中学校、新制高校に…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○中川幸平君 議事進行。只今荒木委員から旭丘中学の三人の教員のことについていろいろ質問がありました、荒木委員はこの三人の先生たちは非常に頭のいい教員であるということを頻りに言つておりますが、とかく革新的思想を持つた人は頭のいいものでありますから、頭がいいから中等学校の教員として適格であるかどうかということは別問題で、この三人の人たちが任命権者である教育委員会から転任命令かあつたにもかかわらず赴任もしないで、そんなことで果して社会の秩序が…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○中川幸平君 一、二知事さんにお尋ねしておきます。実は石川県でもあなたの県のお話と殆んど同一であることを県の当局のかたが語つたこともありますが、今のお話を聞きますと、国の政策について知事としていろいろ苦心をしていらつしやる、御尤もでありまするが、公共団体も一個の経営体でありますから、如何に国家の政策でありましても県の財政で国策に準拠できない場合もあることであります。只今の小学校の一万六千なんぼ、中学校の一万七千なんぼ、高等学校の一万九千…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○中川幸平君 お隣りの県と比較していろいろ御苦心の点もありましようけれども、やはり一個の経営体でありますから、それらの点については、公務員にしてもそれから又教職員にしても或る程度理解も要すると考えます。いろいろ御苦心なさることと思います。 なおこの機会に別の問題ですけれどもちよつとお尋ねいたします。教育委員会のあり方についてどういうお考えをお持ちになりますか。と申しますことは、一昨年の行政整理の際に、国家として行政委員金は殆んど廃止した…