中川幸平
会議録に記録された「中川幸平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,040 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会26 件・26%
- 決算委員会20 件・20%
- 文教委員会18 件・18%
- 郵政委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 文教委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 内閣委員会 第19号
○中川幸平君 本案も先般来予備審査で大体質疑が尽きておるように思いますので、質疑を打切つて討論採決に入ることの動議を提出いたします。
第15回 参議院 決算委員会 第21号
○中川幸平君 この案件いずれも会計検査院の批難事項として御指摘になつたのは御尤もですけれども、そう悪質と思えるものもないから審議する案件ではないと思いますが、只今もお話のありました病院の経理の問題、これは滝井委員も言われたごとく非常に無理をやらなければならん場合も相当あると思うのです。又厚生省の国立病院のお医者さんたちに聞いてもらつても相当厳にやつておるけれども何も報いられぬということも聞いておるので、何かやはり財政のやり方を変えるとい…
第15回 参議院 決算委員会 第21号
○中川幸平君 もう一つお尋ねいたしますが、各大学の病院の予定患者数というか、大体予定があると思いますが、その予定を超過した場合には、賄費か何か、研究費を上げる制度はあるのですか、全然ないのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第21号
○中川幸平君 この病院の未収というのはどういう関係でこういう未収が出たのですか、入院患者であるとか、外来患者が払わずに行つたのか、殆んど現金払いでやつておると思うが、その点ちよつと。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○中川幸平君 これはあとから調べて会計検査院が架空の経費を払つたというふうに批難されたのは御尤もですが、その当時においての庫移料ということだけでなしに、営業を取上げるというふうな補償も多少含めて甘く見積つて払つたのか。それから営業減の補償もやはり見込んで、そうして支払つたものであるかどうか、庫移料だけというつもりであつたか、その当時の状況をお尋ねいたします。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○中川幸平君 我々もはつきりわかりませんけれども、営業が継続できんようになるからという同情の下に庫移料を相当余裕がある見積りで支払つてもらつた。一面又会社が警察予備隊のためにその倉庫をにわかに明けんならんことになつた、非常に会社が困るだろうという同情の下に荷主が荷主の負担において庫移しをやつたということで二重に不当の利得をやつている。けれども、それは両方の同情のために不当の利得をしたので、返還の請求、民事訴訟をする。或いは勝つかも知れん…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○中川幸平君 いま会計検査院から説明された百七十七号は、会計検査院の検査によつて発見されたのですかどうですか、検察庁から発覚したのですか、この点ちよつとお伺いしたい。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○中川幸平君 そういうことで発覚はするけれども、これはほつぽつておいても相手の融資先からわかつて来るわけだと思いますが、そうですが。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○中川幸平君 現在はまだ六百万円ほどそれで回収できるものがあるというお話でもあつたし、それからその関係者は起訴されたのですか、その点どうですか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○中川幸平君 国税庁長官が見えになつていますから……。扱いも多いからこういう件数も多いことだと思いますが、やはり成るべく現金を扱わずに小切手にした方がいいと思いますね、税務署などでも。そういうことでやらなきやならんと思いますし、これは議題外ですけれども、私、石川県の選出であります、先般金沢の尾張町の山田時計店というところへ国税局から相当大げさな調査に来て、そこの常務が首つつて死んだ、そういうことで非常な過酷な調査をやつておつたのじやない…
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○中川幸平君 これは外地その他の抑留者の遺族の事情によつて支給するということのようになつておりますが、戦犯で拘禁されておる者は諸般の情勢によつて停止するということになつておるのは、諸般の情勢ということは、やはり関係国の関係で工合が悪いのですか。外地に抑留されておると同様な扱いという考えは、これは持てんものでありましようか、一つお尋ねいたします。
第15回 参議院 決算委員会 第18号
○中川幸平君 特別調達庁の創設当時は、まあ不慣れなためにいろいろ間違いも多かつたと思いますけれども、昭和二十五年になつてこうたくさんの批難事項があるということは、非常に遺憾なことで、殊に本件の五十二号、これ一件にいたしましても、四億四千余万円の仕事のうちで、一億何千万円も会計検査院の検査の結果では、一会社に不当に流れていた、非常にこの間を考えて見ますると、何かここに不正事案があつたようにも我々は考えられますが、何かそんな事実があつたかど…
第15回 参議院 決算委員会 第18号
○中川幸平君 基本運賃はともかくといたしまして、石油類の危険割増が会計検査院のこのたびの調べで当時四〇何%というものが、最初は約一一〇%、あとで七〇何パーセントとなつておりますけれども、こういうようなことは、殊更高くそれを見込んだということは、非常に我々としておかしく思うのですが、その当事者の過失でないという見解をとりますか。
第15回 参議院 決算委員会 第18号
○中川幸平君 こういう場合における、会計検査院にちよつとお尋ねするのですが、元請の会社が不当な利得をしたということが判然と会計検査院のほうでわかるとした場合に、やはり上部のほうに何か連絡をするのですか、せないのですか。その点をお尋ねいたします。
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○中川幸平君 この昭和二十五年度の平衡交付金基準額の過ちは相当推計があるのですが、会計検査院の検査を受ける前にこれを発見するような検査をせんことになつておるのですか。それといま一つ、この増減を翌年に皆是正したのですか。その点をちよつとお尋ねいたします。
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○中川幸平君 特別調達庁のとかくの噂は聞いておるので、まあかような批難事項のたくさん出ておることは遺憾なことでありますが、その後どうなんですか。これを一々質問しているとなかなか手間がかかることで、なんですけれども、最近非常にいいというようなお話も聞いておるのだが、相当改まつておるのですか、どうですか。最近の情勢を、翌年の検査報告をまだ見ておらんのですが、非常に減つておるのですか、どうですか。会計検査院のほうにちよつと概況を一つ。
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○中川幸平君 この石炭の調達を調達庁でやつて、それからあとは何ですか、昭和二十五年の十月までは検査する権利がなかつたというのですか、立会う権利がなかつたというのですか、それで二十五年の十月までは差支えないと調達庁の考えでそのままにして置かれたのですか。物品を期日までに納入したか、契約した資産が入つたかということを調べていないで二十五年の十月まで来たと言われたのですが、その点をちよつとお伺いいたします。
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○中川幸平君 石炭だけでも一カ年六十億からの金ですが、会計検査院のほうでこうして指摘されるような点に立つておられるのにもかかわらず、調達庁のほうで自発的に、やはりその承認があるなしにかかわらずやるということが、やつておらんかつたのですか。契約通り実行されておるかおらないかということの検査する機関を設けてなかつたのですか。その点を一つお伺いいたします。
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○中川幸平君 これは会計検査院のほうでこれをお調べになるときには、やはりその現場の検査が私にはよくわからないのですが、それは差支えないのですか。その現場なり、品物なりを検査せんければ批難事項が出て来ないはずですが、差支えなかつたのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○中川幸平君 そうなんです。