中川幸平
会議録に記録された「中川幸平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,040 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会26 件・26%
- 決算委員会20 件・20%
- 文教委員会18 件・18%
- 郵政委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 文教委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第4号
○中川幸平君 残務整理をやつている通産省の経理局長や整理課長を追及するのは無理かと思いますけれども、残務整理をやられる以上、由つて来たところをやはり究明しなければならんと思うからお尋ねするのですが、この七百二十八号の件ですね。契約を履行せないところへ又売つたというわけは、どういうわけでこんなところへ又値引きして売つたのですか、この事情はわからんのですか。契約も履行しないところへ又その品物を安く値引して売つたというところに何か……。
第15回 参議院 決算委員会 第4号
○中川幸平君 次に七百四十二号の相手先は現在誰になつておりますか。
第15回 参議院 決算委員会 第4号
○中川幸平君 そのうち二千何百万円というものが殆んど回収不能ということになりますね。まだ見込みがあるのですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 賜與されるのだからどうでもよさそうですけれども、建坪六百何十坪、山林九十町歩というと評価は非常に安く、ことさら安く見えるような気がするのですが、どういうわけですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 山林は樹木は殆んどないのですか。これは相当あるのですか。あるとするととても安いように思うのですが、どういうものでしようか。 それから建物にいたしましても六百何十坪というものがある。坪二万円に見ましても六百何十万にならなければならんように思うのですが、これは山林も九十町歩あつて多少山林が樹木があるとすれば、とても相当な財産の評価になると思うんですが何か内訳でもありますか。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 それではやはり提案の際にも、固定資産にはそれを見積つてこれだけ、それから時価に見積つてこれだけということにして、やはり本当の価額で現わしたほうが、県に対するありがた味も違うんじやないでしようか。そこの点を一つ何かお考え願いたいと思います。恐らく一千万円以上のものになりはせんかと思うんですが、そういうような違いがありましたら、やはり提案の仕方もそうしたほうがよくはなかろうか、この金額のほかに但書に時価に直して幾らということを…
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 そうなると、そういう提案が正しいのじやないですか、やはり二百何十万円ということにしておいたほうがいいのですか、どういう御都合があるのですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 地元の登記所の評価というのは、普通の売買価格よりはずつと安いのが建前なんですがね。その又五分の一、四分の一ぐらいにこの価額を見て賜與されるということは非常に勿体ないような気がするので、考えてもらわなければならんというような気もいたしまするが、まあ一つそういう迄予備審査でもあるがお考え願います。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○中川幸平君 この法案については先だつて委員長から質疑打切りを宣言されたと私は記憶しておりますけれども、やはり重要な法案でありまするから、委員長は午前だけというような話で私もその点を指摘いたしませなんだが、相当長時間に亘つて質疑を行われてまあ質疑は尽きないとは存じますけれども、この程度で質疑を打切つて頂きたいと存じます。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○中川幸平君 只今上程されました保安庁法案、海上公安局法案、運輸省設置法の一部を改正する法律案、以上三件に対しまして、只今提出されました修正案並びに爾余の原案に対して賛成の意を表明いたしたいと存ずる次第であります。 吉田総理は先般も当委員会におきまして、再軍備はいたしません、再軍備は軽々しく論ずべきではない、国民の盛り上る力によつてできた軍備でなくては、一朝有事の際には何ら用をなさないのである、而ういたしまして、我が国の今日の経済状態で…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○中川幸平君 只今議題となりました総理府設置法並びに国家行政組織法の一部を改正する法律案に対しまして、修正案並びに修正部分を除く原案に賛成の意を表したいと思うのであります。 先般農林省の設置法の改正の際に楠見委員から林野局を林野庁に、食糧局を食糧庁に復元された理由について縷縷意見の開陳がございましたが、我々としてはどうしても納得ができなかつたのであります。と申しますことは、政府としては行政の簡素化によつて内部部局で十分にやつて行ける。殊…
第13回 参議院 内閣委員会 第59号
○中川幸平君 私は自由党を代表いたしまして、只今上程されました経済審議庁設置法案、経済安定本部設置法の廃止及びこれに伴う関係法令の整理等に関する法律案につきまして、先ほど朗読されました栗栖委員御提案の修正案並びに爾余の原案に対して賛成の意を表明いたしたいと思うのであります。 戦後厖大なる機構と重大なる使命の下に発足いたしました経済安定本部が爾来食糧或いは工業用原材料の適正なる輸入、或いは国内緊迫したところの物資の適正配給、或いは物価の統…
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○中川幸平君 只今議題となりました自治庁設置法案ほか一件につきまして、只今朗読されました修正案並びに爾余の原案に対して賛成の意を表明いたしたいと考える次第であります。 戰後初めて我が国にできました多数の行政委員会を、今回行政の簡素化と責任政治の明確化のために、審判的機能のある委員会を残してこれを廃止するということが、今回の行政機構改革の大きな問題であるのであります。本法案の関係委員会といたしましては、地方財政委員会、全国選挙管理委員会が…
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○中川幸平君 郵政省の修正についてもまだ意見も一致しておりませんし、のみならず経済審議庁の話もまだ残つておりまするから、暫時休憩いたしまして、懇談会にお移し願いたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○中川幸平君 只今上程されました郵政省設置法の一部を改正する法律案ほか一件に対しまして、波多野委員提案の修正案に反対をし、栗栖委員提出の修正案並びに爾余の原案に対して賛成のを意を表明いたしたいと思います。 今回電気通信省を公共企業体に改変されまして、その監督行政を郵政省に、又電波監理行政を掌つておつたところの電波監理委員会を廃止いたしまして、電波監理局を設置されたのであります。この電波監理委員会の廃止に対しまして、折角の委員会に対しまし…
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○中川幸平君 議事進行について。ちよつとこの間休憩して(「必要なし」と呼ぶ者あり)懇談して、「必要なし」と呼ぶ者あり)これも可否同数かな……。
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○中川幸平君 自由党を代表いたしまして、只今上程されました農林省設置法等の一部を改正する法律案に対して只今朗読されました修正案に反対をいたし、原案に賛成の意を表するものであります。 今回政府は責任政治の明確化と行政の簡素化のために各種の行政委員会を廃止し、一面半独立的な外局を内局にするために提案されておるのであります。曾つて片山内閣当時中小企業の甚だ不振な際に、何とか中小企業を振興せんければならんという目的の下に中小企業庁の設置法案が提…
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○中川幸平君 実は今日相当寄つたので、総会に諮つた、ところが、話をしておるうちにベルが鳴つて、本会議になつたものですから。それで今やろうと思つてやつておつたところが、委員会が始まるからということで話はできていないので、もう暫く懇談の時間を貸してもらいたい。かようなつもりであるから、楠見さんの言われたように一つ議事を運んでもらいたい。そうなれば、その間に総会のほうも運んで、態度をきめたいと、かように思つておりますので、さようにお願いいたし…
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○中川幸平君 一括上程してもらつて、そうして楠見君の言われたことく簡単な討論に収めて、そうして採決を、一括しがたいものがあれば何回かに分けて採決してもらうという程度で一つお願いいたしたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○中川幸平君 只今上程の厚生省設置法の一部を改正する法律案に対しまして、只今朗読されました修正案に賛成をし、爾余の原案に賛成いたすものであります。 戦後膨脹に膨脹を来たしたところの行政機構を圧縮簡素化して事務の簡捷を図る。進んで公務員の整理をいたして国民の負担の軽減を図るということは国民全般の輿論であるのであります。政府はこれらの点について、種々検討を加えて次々と立案されておりまする労苦は認めるところであります。我々内閣委員会におきまし…