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自由党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,040 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1952/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会26 件・26%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 郵政委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 文教委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,040 件中 20 件を表示
自由党1952/07/08

第13回 参議院 内閣委員会 第53号

○中川幸平君 それに関連してお伺いしますが、御承知の通り本年の五月三十一日を七月三十一日にしました、部を廃止するという建前でいろいろお考になつたことと、今あとの改正を見ると、その代りに監が出たり次長が相当余計出るというところから、これはどうも部制の廃止ということに無理があるのではなかろうかという今論議をしておるのです。あなた個人として、やはり部というものがあつたほうがいいというお考えですか。そういう点を一つお伺いします。

自由党1952/07/08

第13回 参議院 内閣委員会 第53号

○中川幸平君 まあやつて行けんことはないけれども、部長制よりも或る程度の次長制を認めたほうがはつきりするというお考えですか、どうです。

自由党1952/07/07

第13回 参議院 内閣委員会 第52号

○理事(中川幸平君) いいですね。

自由党1952/06/20

第13回 参議院 内閣委員会 第47号

○理事(中川幸平君) それでは休憩前に引続いて委員会を開会いたします。昭和二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた恩給の特別措置に関する法律案を議題といたします。 先ず発議者衆議院議員青木正君から提案理由の説明を承わりたいと思います。

自由党1952/06/20

第13回 参議院 内閣委員会 第47号

○理事(中川幸平君) 恩給局長がお見えになつておりますからどうぞ御質疑をお願いします。

自由党1952/06/20

第13回 参議院 内閣委員会 第47号

○中川幸平君 この程度にして明日にでも主計局長の出席の時間を見計らつて説明してもらうことにお願いします。

自由党1952/06/20

第13回 参議院 内閣委員会 第47号

○中川幸平君 行政簡素化というと、すぐ局、部を対象として言いますけれども、私どもの考えでは、その下の課というものが必要以上に余計あるということをよく見るのでございますね。ところが行政組織法には課ということを一つも謳つてないわけなんです。これは省庁の都合によつて自由に課ができることになつている。こういうことについて何か束縛をしたほうがいいんじやなかろうか。例えば各省庁において課を新設又は廃合するときには総理大臣とでも言えんから、行政管理庁…

自由党1952/06/20

第13回 参議院 内閣委員会 第47号

○中川幸平君 必要あつて課をこしらえるのでありましようけれども、とかく一つの局ができますと、主課、四課なければ体裁が悪いからというようなつもりから課をこしらえたように第三者から見えるところがあるのです。必要以上に課を分けるということは国民としてどういう方向に、どの課へ行つたほうがいいのであるか、課を二つも廻らなければならんというような実情がままあるけれども、例えば法務府の人権擁護局に行きますと、二十人にも満たんところで、これは必要あつて…

自由党1952/06/20

第13回 参議院 内閣委員会 第47号

○中川幸平君 今長官がお見えになる前に発言しましたけれども、御返事を聞くことができなかつたので重ねて発言をいたします。行政簡素化と言いますと、部局を対象にして言われますけれども、私どもの言うのには各省庁の課の整理も必要じやないか。と言いますことは、局ができると無理に三課や四課がなくては体裁が悪いというように思われるようなやり方をしておることは、国民として非常に迷惑なのです。のみならず非常に事務の簡素化の上にも悪影響を来たす。少くとも各省…

自由党1952/06/20

第13回 参議院 内閣委員会 第47号

○中川幸平君 私は本案に賛成の意を表したいと思います。恩給不均衡是正の問題は、不均衡該当の全国七万の声であります。一日も早くこの是正をせんければならんということは、我々の痛感いたしておるところであります。今回本案の提出を認められましたが、本当に十分な是正を見ることができないことは遺憾でありますが、国家の財政の現状からいたしまして、これでも従前よりは非常な是正の実を挙げているのではないか、これによつて該当者の辛抱を願わなければならんと思い…

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○中川幸平君 この地方財政審議会についてのいろいろ御質疑がありまして大臣からも御答弁がございましたが、およそ諮問機関のあれを見ますと殆ど抽象的に書いてあるのが例でありますけれども、この地方財政審議会、むろん諮問機関でありまするが、十五項目のそれぞれは必ずこの諮問委員会の議に付さなければならんということがはつきりと書いてある。而もその意見を尊重せなければならん。尊重せなければならんというと、諮問機関には違いないのでしようけれども、かように…

自由党1952/06/19

第13回 参議院 内閣委員会 第46号

○中川幸平君 この保安庁法案の審議に当つて保安隊、海上警備隊の性格、運営についてですね、大橋国務大臣から詳細に答弁されて今日まで参つております。又昨日吉田総理からかような明快な答弁があつたので、我々も非常に喜んでおります。然るに今日松原委員、三好委員からこの点についてくどくどと質問が繰返され、而も非常に不満なようなふうに私ども見受ける。これ全く見解の相違から来ておる事柄であると私は思つておる。かような見解の相違を以てする質疑を徒らに繰返…

自由党1952/06/18

第13回 参議院 内閣委員会 第45号

○理事(中川幸平君) それでは只今から内閣委員会を開会いたします。農林省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引続いて質疑を続行いたしたいと思います。

自由党1952/06/18

第13回 参議院 内閣委員会 第45号

○中川幸平君 営林局の所管替の施行期日が来年の四月一日ということを言われたが、法律にのせないでそういう約束だというのですか、法律に載せていますか。

自由党1952/06/18

第13回 参議院 内閣委員会 第45号

○中川幸平君 私は郵政省設置法の一部を改正する法律案は、大体質疑は進んでおりますけれども、電通委員長のほうから、電信電話公社法案の審議の関係もあるから、成るべく一つ早く御審議を願いたいということを再三申しているので、大体今日で質疑を打切る程度にまでやつてもらつて、明日は一つ採決に入るように御処置を願いたいと思います。

自由党1952/06/18

第13回 参議院 内閣委員会 第45号

○中川幸平君 只今成瀬君から、電波監理委員会の廃止には不満足のような質問がありましたけれども、又電通委員の一委員からも、かような非常に民主的な委員会を官僚式に変えるようなことを言うておられる。私こういうふうに解釈いたしますが、大臣にお尋ねいたします。これまでの電波監理委員会の事務局を強化して電波監理局に直す。而して電波監理審議会をこしらえて、その審議会に諮問して、それを尊重して電波監理行政を行うということで、非常に改悪でなくて改善である…

自由党1952/06/18

第13回 参議院 内閣委員会 第45号

○中川幸平君 先だつての連合委員会でも、民主的に電波監理をするための委員会をこしらえたものを、これを内閣に移すということは非常に民主主義に反するという説を私聞きまして非常に憤慨いたしたのであります。と申しますことは、総理大臣は我々国会において選任したものである、当然内閣の責任において行政を行うべきである。併しながら一党一派に偏することのなきように審議会の意見を尊重してやれば、それで正しい民主政治が行い得るものであるということで、私ども今…

自由党1952/06/18

第13回 参議院 内閣委員会 第45号

○中川幸平君 先ほどお願いしたことを一つお諮りを願つて、郵政省関係はそういうような関係で大体質疑の打切りをお願いできますか。

自由党1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○理事(中川幸平君) それでは只今から内閣委員会を開会いたします。法務府設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引続き質疑を続行いたします。

自由党1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○中川幸平君 政府はこの経済審議庁設置の基本的な説明が落ちておるのではないかと思うのです。と言いますのは、この行政の簡素化の第一歩として、もう経済安定本部を解体しようということでやられて、波多野さんもさつき言うように、各省に分類してやつてしまつた。ところが最も大切なこの一項から第何項までの事柄を、これは放つて置けん問題であるというところで、経済審議庁の設置が立案せられたものだと、こうなるのではないか。お尋ねいたします。