中川幸平
会議録に記録された「中川幸平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,040 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会26 件・26%
- 決算委員会20 件・20%
- 文教委員会18 件・18%
- 郵政委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 文教委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○中川幸平君 ちよつと法案の建前についてお尋ねするのですけれども、附則第六項の定員法のところで、文部省の定員の数字だけを書いて、この合計を書いてあるということは、最後に若し修正になつた場合に、非常にほかの法案にも障つて来るというふうな感じがするのですが、差支えないのでしようか。文部省の定員だけにとどめて置くというわけにはいかんもんですか、それをお尋ねいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○中川幸平君 その合計を書く必要があるものかどうかということなんです。合計を書きますと、文部省の設置法の、これは定員を直すときに合計が狂つて来る。そうすると他の法律に不都合を来たしやせんかと思うのですが。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○中川幸平君 差支えないものですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○中川幸平君 私もその問題についてお尋ねしておきたいのですが、運輸省で観光部を観光監と言つております。農林省で競馬監、そのとき私もおかしいと思つたのです。監というのは職名であつて機構ではないというような感じがするのですね。まあそうだろうと思うのですよ。それで国家行政組織法で、参議院としては成るべく簡素化にして部を廃止しようという強い意思を発表して決議しておるものですから、この機会にその参議院の意思を尊重しようというところの、苦しまぎれで…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○中川幸平君 それは部長が調査監になれば職名が上つたような気持がしますけれども、その仕事自体は実際拡充整備されて、却つて部で置いたほうがはつきりしていいように思いますけれども、ただ参議院の意思を尊重して、苦しまぎれに部を監にされたという感じがしてならんのですが、そこまで苦しいものなら多少除外例を設けるという手続をおとりになつたらどうかと思うのですが、郵政省にも残したのですし、農林省にも一、二残したのだから、競馬監や観光監とか、そういう一…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○中川幸平君 成るほど現業官庁以外は部を置かんということにきめたけれども、その部を無理に廃止するために、なおまぎらわしくなるということであつたならば、よほど考えなければならんが、その点もよほどもう一つ長官におかれてもお考えを願いたい。郵政本省においても嚴格な意味において現業官庁ではないのです。現業官庁を処理しておる官庁であつて、嚴格な意味から言うと現業官庁と言い得るかどうか、そういう省の関係で部を置かなければならんじやないかという関係に…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○中川幸平君 この法律案は非常に簡單な法律案で臨時に恩給をなお一ヵ年延期した、そのほか恩給法の特例審議会をこしらえて支給の範囲、適用等の研究をしようという簡単な法律で今一般の権利者としてはそう大した関心を持つておりませんけれども、先刻来各委員から言われるごとく、前半生を国家に捧げたいわゆる旧職業軍人、七万か八万か知りませんが、その人たちが非常な関心を持つておられる重大な問題である。我々も何とかできんかというような感じを抱きます。と同時に…
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○中川幸平君 曾つて戰時中、中国とか外国に軍隊が出動した際に、野戰郵便局をこしらえた。その際に、その国国の何か機関を利用した例があるのですか、ないですか、無論戰時中ですね、それをちよつとお尋ねしたい。
第13回 参議院 郵政委員会 第5号
○中川幸平君 和田さん、資料と言われるけれども、むずかしい話ですし、大体これで質疑はいいのじやないですか。
第13回 参議院 本会議 第20号
○中川幸平君 只今議題となりました連合国占領軍の為す郵便物、電報及び電話通話の検閲に関する件を廃止する法律案につき、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 この法律案で廃止せられんとする昭和二十年閣令第四十三号は、ポツダム宣言受諾に伴う勅令第五百四十二号に基いて制定せられたものであります。 終戰以来、郵便物、電報、電話通話等は占領軍の検閲を受けておつたのでありますが、昭和二十四年十月限り、この検閲は事実上廃止せられており…
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○中川幸平君 先刻政務次官から提案理由の説明がありましたが、改正法案の内容について簡單に御説明を承りたいと思います。
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○中川幸平君 今小笠原君のお話の特定局の問題もいろいろございますし、又行政機構改革の問題等も大臣といろいろ懇談したいので、この法案の結末をつけてから、懇談会をするように取計らつて頂きたいと思います。
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○中川幸平君 この法律案は先般予備審査で相当質疑をしておりますので、この程度で質疑を打切つて直ちに討論採決に入ることを提案いたします。
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○中川幸平君 先般当委員会から三班に分れて視察して来ましたその報告にもありました通り、現地において何としても本年度の予算に関連して目標額も相当多くなり、それについては制限額の引上げ、利子の引上げは当然であるという声が盛んで、我々も痛切にこれを感じておるので、今回の改正案についてそれらを全部適当に改正してもらいたいと思いますので、全面的に賛成の意を表する次等であります。
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○中川幸平君 今特定局長会議か、全国の有志、まあ代表というか、特定局の代表者から、大臣のほうにも陳情が出ておると思う。いろいろ特定局の要望というか改正を歎願して、我々のほうにも来ておりますが、第一特定局長の身分の問題、それを一つ特別職に直したほうがいいんじやないかということも言つております。その他いろいろありますが、何分大臣のほうでお考えになつて頂いておるかどうか、一つ御発表願います。
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○中川幸平君 郵政局という中枢機関がありますけれども、何というても何百の特定郵便局を管轄しておりますので、やはり特定郵便局会というか、まあ会が工合が惡ければ何とか委員会とか何とかいうことを、行政機構の改革の際にお考えになる必要はあるように思いますが、どうでしよう。
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○中川幸平君 話はちよつと変りますけれども、年賀郵便の料金の改正の問題を一つお考え願いたいと思うのですが、まだお考えにならんですか。
第13回 参議院 決算委員会 第5号
○中川幸平君 先刻来小林委員、カニエ委員その他から綱紀粛正を標榜しておる自由党内閣、殊にその閣僚の大橋法務総裁が関連しておる事件であるから、徹底的に調査してガラス張りにしなければならん。これには我々自由党員といたしましても全幅的に賛成をいたすものであります。併しながら当委員会におきましては、公団等の経理に関する特別委員会という名前の下に、名前は公団等の経理に関する委員会でありますが、大橋法務総裁の関連しておるこの案件について数回に亘つて…
第13回 参議院 郵政委員会 第1号
○中川幸平君 第三班として北陸地方の郵政事業の視察に参りました。郵政局、貯金局、研修所、地方の郵便局等を調査して参りました。詳細は書面として提出いたしまするが、その間感じました点、並びにそれらのかたがたの要望事項を二、三御報告申上げておきます。これまで一、二回郵政事業の視察に参りまして、この前申しました通り、いずれへ参りましても他の官庁に見られない気風を見受けまして、これが郵政省気質というのであろうと思われる誠に気分のいい感じを受取りま…
第13回 参議院 郵政委員会 第1号
○中川幸平君 この最後の寄附金附お年玉年賀葉書の問題ですが、我々料金の改訂の際に郵便料金の値上げをいたしましても国民大衆にそうさして苦痛を与えない、ただ大口需要者に何かの割引をする方法はないかということをいろいろ申しておつたのでありますが、その方法が見付からんのでそのままになつておる。そこでこの年賀葉書は国民大衆が非常に大口に利用する事柄であるからせめてこの年賀葉書だけを一つ値上げをしないで本年のようにやつて行つたほうが、国庫の收入のい…