中川幸平
会議録に記録された「中川幸平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,040 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会26 件・26%
- 決算委員会20 件・20%
- 文教委員会18 件・18%
- 郵政委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 文教委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○中川幸平君 各省の所管に皆移した、移し切れんところの重大な問題が起つて経済審議庁を立案されたと、私これではないかと考えているのですが、やはりそうでありますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○中川幸平君 私は議運でも、連合委員会の運営について話したことがありますけれども、現在まだきまつてはおりませんけれども、連合委員会を申し込む場合は、これまでは一委員からこの法案について内閣委員会に連合を申込もうかということを委員長に進言いたしまして、委員長から全委員に諮つて異議なしということで、漫然と連合委員会を申込むような嫌いがあるのですけれども、どうか委員長間で相談をして頂いて、その委員会の要点を一つまとめて、そうして発言するように…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○中川幸平君 議事進行について……。この法案は相当重要法案でありますから、総括的或いは逐條的にも慎重に審議をしなければならんと私は思つております。そこで、本日の連合委員会に引続いてこの法案の質疑を続行されたのでありますが、相当時間もありまするので、質疑を打切る程度までやつてもらえるものと私ども期待をしておりました。と申しますることは、いずれの法案に対しましても、一瞥して、私から申すまでもなく、賢明なる皆さんは、どの点とどの点を質さなけれ…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○中川幸平君 私も事務当局に一つお伺いしたい。今回内部部局の編成替がありましたが、私の言わんとするところは、繊維工業が我が国の産業の大宗でありますし、これが軽工業局になつて一本になつていることは差支えありませんけれども、こうして見て行きますと、企業局ですね、これの所掌事務は殆んど大部分が各局に併行的に所掌しなければならんということになつておるので、企業局ができるというのに、繊維局がないということは私は繊維工業の重要性から見て非常に遺憾に…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○中川幸平君 局長にそういうような専門をやらすか、次長にするという考えがあるのか。要するに繊維行政が、或いは繊維産業が我が国の最も大切な産業であり、これに関連してあらゆる産業が盛んになるか衰えるかということを全部が関心を持つておる。殊に昨今は繊維工業が非常に不振である。かような際に繊維局というものがないということは、より一層それらの業者に対して不安なような気持を與える。これは又合併になつて軽工業局となつた。これは止むを得ないといたしまし…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○中川幸平君 今申しました通りに、農林省の蚕糸局、それから通産省の繊維局と比べて見ますと、通産局は非常に大きいのですね。然るに農林省の蚕糸局はそのままであり、通産省の繊維局はなくなつたというようなことで、権衡上非常に繊維行政の上に不公平がある。どうかその点を一つ十分お考え願いたいと思います。今一つは、地方部局の問題です。今回そのまま変更されないために、改正案には出ておりませんけれども、元来私どもは出先機関を整理してなるべく地方公共団体に…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○中川幸平君 大蔵省関係の国税局が金沢にあり、三県の所管であります。御承知の通り国税局は業界の余り喜ばない役所であります。財務局もありますが、これは喜んでおります。ところが一番業界に関係のある通産局が名古屋へ行かなければならん、東京へ来るより業界の連絡が悪いのでございますね。さようなことで一つ殊に北陸三県は繊維工業、それから重工業が相当発達しております関係上業者の数が非常に多いのであります。その点を是非御考慮頂きたい、かように存じます。
第13回 参議院 内閣委員会 第38号
○中川幸平君 行政管理庁に今回新たに行政監察部を設けることになつておりますが、これについて私先ほど大臣にちよつとお話しておきました通りに、郵政省の中に監察局というのがありまして、郵政部内の監察を行なつております。これはひとり郵政省だけにあることであつて、最初設置の際に、私かような機関を設けることは、郵政省自体の恥じやないかというようなことを言つておつたのであります。その後地方に地方監察局があつて、郵政部内のいろいろの事件を摘発し、又監督…
第13回 参議院 内閣委員会 第38号
○中川幸平君 郵政省の監察局は部内部外の不正を監察するということを謳つておりますが、部外になりますと検察局というものがあり、部内ならば当然局長課長が部下を監督し、又部内にはそれを監察するために監察局というものを置くというようなことは必要はなかろうけれども、又それを置かなければならんというようなことは郵政省自体の恥やないかということを言つておつた時代があるのであります。さようなことで今後行政管理庁に一元化して、そうして会計検査院と相待つて…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○中川幸平君 議事進行について。三好君からいろいろ御質疑があつて、非常に参考になりまするが、この警察予備隊、海上保安庁……戰力であるかないかという、即ち憲法違反であるかないかという問題は、予算委員会以来非常に論議された問題である、大いに関連して非常に違憲の疑いがあるということで、本会議でも問題になりました。結局大多数を以て違憲にあらずということに認めておる。私の考えでありますが、全部が全部はつきりと違憲にあらずとして大多数がなつたもので…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○中川幸平君 結構でございますけれども、簡潔に一つ御進行をお願いいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○中川幸平君 文部省のほかにまだ設置法一つ議題にするのじやなかつたのですか、それも一緒にしてもらつたら……
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○中川幸平君 政府委員見えておらんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○理事(中川幸平君) それでは文部省設置法の一部を改正する法律案の質疑はこの程度にして、又後日にやることにいたしまして、運輸省の設置法案の説明を聞くことにいたします。 —————————————
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○理事(中川幸平君) それでは運輸省設置法の一部を改正する法律案について説明の大要を聞きます。運輸省の文書課長。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○理事(中川幸平君) 只今説明された文書課長のほかに、運輸大臣官房長の壷井君と、それから間嶋観光部長が見えておりますので、御質問のあるかたはお述べを願います。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○中川幸平君 これまであつた観光部をそのままで局に直すと、相当経費もかかるのですか。いま一つ交通公社、あれは純然たる民間会社でありますか。その点を一つ伺いたいと思います。
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号
○中川幸平君 審議の参考にお聞きいたしたいのでありますが、昨日の新聞によりますると、朝鮮部落を急襲して五・一騒擾事件の主犯者を相当数捕縛したという報道がありまするが、地方におきましても密造酒の元は殆んど朝鮮人であり、これらを検挙するにも非常な騒擾をところどころで惹起いたしておるのであります。これら朝鮮人の破壊活動状況を、当局においてもそれぞれお調べになつておることと存じますが、この機会にそれらの点を一応お調べがありましたら御報告を頂きた…
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○中川幸平君 このたび私ほか八名の内閣委員から議員発議いたしました国家行政組織法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表いたしまして提案の理由を御説明いたします。 先ず法律案を朗読いたします。 国家行政組織法の一部を改正する法律案 国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)の一部を次のように改正する。 第二十四條の二中「五月三十一日」を「六月三十日」に改める。 附則 この法律は、公布の日から施行する。 現行の国家行政組織法第二…
第13回 参議院 内閣委員会 第30号
○中川幸平君 この組織法の一部改正の中の二十四條の二「「五月三十一日」を「六月三十日」に改める」と、こう出ておりますから、少し遅れましても、別にこれを議員立法で出さなくても差支えないような感じもいたしまするが、委員長のお考えはどうでございますか。