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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 いま御答弁いただいたとおり、これは大臣から御答弁いただくのはどうかという気持ちを持ちながら伺ったわけですけれども、いま最後に大臣からそのようなお気持ちを伺ったわけなので、その点はどうかひとつ今後ともそういうお気持ちを持ち続け、十分配慮をされたいと思います。 あと少しで終わりますが、最後に、この米側の要求額と日本側の評価額、これもまた大蔵省ということになってくるのだと思うのですけれども、外交姿勢という面におきまして伺いま…

公明党1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 たいへん心配をしながらも、いまの御答弁ということになれば、その開きがないということにおいて幾らか安心もしたいというところですけれども、どうかひとつ、沖繩県民はむろんのこと、いわゆる日本国民全体がこの問題について最終的にほんとうに納得のいくような姿勢、こういったものを打ち出すべく引き続き御尽力をいただきたい。このことを要望しまして、ちょうど時間がきてしまいましたので終わりたいと思います。

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 先ほどの沖繩北方問題に関する特別委員会におきまして、大臣に米側資産の問題について伺いましたけれども、当委員会におきましても引き続いて沖繩問題についてお尋ねをしたいと思います。 沖繩返還に関しては、最近の情報によりますと条約として正式に上院にかけるということがいわれているわけですけれども、その真偽のほどについて、まず明らかにしていただきたいと思いますすなわち、外務省として何か具体的な連絡を受けておられるか。受けておられる…

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 返還に関するところの文書ですけれども、条約とした場合と、協定とした場合とでは、条約の文書内容のほうが変ってくるかどうかという問題これは当然内容が変わり得るこのように推測されますけれども、この点はいかがでしょう。

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 私はいまの御答弁に対して条約であるならばこれは当然上院における審議の結果、三分の二の承認を得なければならないということからしても、かなり、協定に比べた場合に内容的に米側に不利と思われる文言がはずされていくんじゃないだろうか。すなわち日本側の譲歩を意味するわけですけれども、あるいはまた特に問題と思われる個所がどうにでも解釈ができるような、表現をぼかすといいますか、そんなふうにも実は心配されるわけですけれども、こういった考…

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 いずれにしましても条約と決定した場合にはいまの御答弁として了解をしておきますけれども、あくまでも国家間の約束という形をとることにもなるわけですから、さきにも述べましたように条約にうたわれる文言については日本側だけが不利になるようなことがないように正確さをあくまでも期すべきではないか。これは質問じゃございません。たいへん重要な問題でもあるので、このようにお願いをしておきたいと思います。 次に、返還条約が五月または六月に米…

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 実際なぜこういうお尋ねをしたかと申しますと、米議会で現実に審議が行なわれるとすれば五月、六月という時点に間に合うかどうかということが心配のあまり伺っているわけです。本来ならその概要が明らかになっていなければならないのではないかという時点であって、これによって現実に地主との交渉が始まるわけです。政府は各地主だちの土地提供についての契約を結んでいかなければならないわけですが、そういった意味でこの二カ月間でこういった大事な作…

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それじゃいまの御答弁はまずここで信頼するといたしまして、数多くのやはり地主との交渉という問題があるわけですけれども何だかんだいいましてももう来年の四月ということになれば一年先の話である。長いようでほんとうにいろいろな問題をかかえている以上は短過ぎると私は思うのです。この地主との交渉ですけれども、ほんとうに交渉がうまくいかない場合、また時期的にもどうしても間に合わないようなことが発生してきたというような場合は、政府として…

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それではまた次回にでも防衛施設庁にさらにこういったことの詳しいことを伺いたい、こう思います。いろいろ考えると、すんなりいけばいいわけですけれども、せんだっての成田のようなああいうようなことに発展しかねないというような問題も出てくるのじゃないかという立場から心配するわけで、いろいろ次回にまた伺ってみたい、このように思います。 先ほど大臣に米側資産の買い取りについてお伺いしました。それについて具体的な一例だけお尋ねしたいの…

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それではただいまの大臣の御答弁を一応そのように受けました上で、これは大臣の御見解としてあくまでも所見を伺いたいわけですけれども、もし米国海軍が使用する那覇空港いまあそこへ降り立つと、小さい米海軍のジェット機が置いてありますけれども、もしもその状態があのまま続くというふうに仮定するならば、これは地位協定第二条とどういう関係になりますか。第二条4、(a)になるか、(b)になるか、これはどれが適用されるかという問題なんですが…

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それでは最後に、これも関連するので、はたしてどのような御答弁かと思いますが、念のためにお聞きしますと、那覇空港が返還された場合の所管なんですが、これは運輸省になりますか、防衛庁になるのですか。どちらでしょうか。

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 きょうはそれでは大体このぐらいにして置こうかと思うのですが、要するに、防衛庁が管理をするというような結論が出てきた場合なんですが、これは当然肩がわり的な色彩が非常に強く、沖繩には民間の空港はないことになってしまいます。そして使わしてもらっているというような、そういう形が実現するのじゃないかと思うが、自衛隊の管理になった場合に、先日の委員会で政府はたしかアメリカに使わせる法的な根拠はないというふうに御答弁になったと思うの…

公明党1971/03/18

65衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それではいまの御答弁にありましたように、そういうような私の申し上げたような考え方も出てくるという前提で、ひとつ十分御配慮願って、そのパッケージにこぎつけるように御尽力をいただくよう要望いたしまして終わりたいと思います。

公明党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 今回提出されました琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法の一部を改正する法律案についてまず伺いたいと思いますが、本法案に基づいて琉球政府に昨年度貸し付けられた資金はネットでどのくらいの額になりますか、その金額をまず教えていただきたいと思います。 それから、それらがどのように使用されたかという問題ですが、これについてもあわせてまずお答えいただきたいと思います。

公明党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 この改正案によりますと、「琉球政府又は沖繩の市町村が経営する企業の施設」というふうにまず出ておりまして、こういったようなことばが使われているわけですけれども、琉球政府または沖繩の市町村はそれぞれどのような企業を経営しておりますか、参考までに教えていただきたいと思います。

公明党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 また、その「企業の施設の建設に必要な資金」ということですから、これも資金の問題がここに述べられているわけですが、資金の額はどのくらいを予定しておられますか。

公明党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この法案自体は沖繩地域における産業の振興開発等のためのものですが、実際に現在ある企業の施設に対して将来どのくらいの規模のものをこういった資金によって考えておられるか。現在のものに対してそれが大体何倍くらいになるのかとか、そういうことがわかったら、概略だけでけっこうですが……。

公明党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この法案はいす検討されている最中ですけれども、現時点では、はっきりしたという言い方は無理だと思いますが、概略の、たとえば規模であるとか金額的なことについては、まだ明確には出てきていないわけですね。

公明党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 次に「琉球政府又は沖繩の市町村が設置する公共施設又は公用施設の建設に必要な資金」というところですが、ここでいうところの公共施設とはどういうものがありますか。そして、それに要する資金量はどのくらいを考えておられるか。

公明党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 次に「琉球政府の支給する公務員に係る退職手当に必要な資金」このようにありますけれども、公務員の退職手当にはどのくらいの額を計上する予定であるか。 次に伺いたいことは、退職手当というのは、本土復帰に伴って生ずる余剰公務員の退職をさすのか、それとも高齢者に対する勧奨退職をさしているのか、この辺はどうでしょうか。