中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 先日の質問に関連をいたしまして、二、三お聞きしたいと思います。 前回の条約審議の際に、海上保安庁に対して資料の提供をお願いいたしました。さっそく御提出をいただいたわけでありますが、内容としては、「トリー・キャニオン号事件の油濁損害について」それから「タンカーの現状」もう一つは「昭和四十四年における船舶の油による海水汚濁の発生状況」、この三つを御提出いただいておりますが、非常に参考になりましたものですから、この点に関して…
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 海上保安庁でもあるわけですからいまの御答弁にあったような海難の種類あるいは一体どういうような気象の状態が想定されるか、そういった分類といいますか、そういうものに基づいて想定して、こういう場合にはやはりこういうような対策を講じなければいけないのじゃないか。それはいまおっしゃられたとおりいろいろ数も多いと思うのですが、こまかい想定に基づいた対策がすでに何十種類か考えられていなければならないのじゃないか、私はこう思うわけです…
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 わが国の洗剤のストックについてこの間の委員会でも伺ったわけですが、海上保安庁のほうからは全国的にばらまかれているとの御答弁をいただいたわけです。二十万トン級、三十万トン級のタンカーが東京湾でもってかりに事故を起こしたというような場合、はたしてどのくらいの時間で、また何かロンくらいを緊急に集めることが可能であるか。また緊急連絡とかあるいは緊急体制というものはどういうルートでとられるものか。この辺ちょっとお答えいただきたい…
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 私がいまお伺いしたのは、そういうことがあってはならないのですけれども、かりに事故が発生したときにぼうっとして見ているわけにいかない。何とかしなければならないというときに、どのくらいの時間で、そうして洗剤については何ガロンくらいがそこに緊急に手配できるかという質問ですね。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 洗剤でいうとどうでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 何かロンくらいですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 東京湾に二十五トンというのはわかりますが、どうも質問の趣旨に対して——要するに全国的に分布されておるというお話を前回の委員会でお聞きしたわけですから、この二十五トンというのは何かロンくらいになりますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 そうしますと、逆にお伺いしますけれども、トリー・キャニヨン号のときの使用量は先ほど申し上げた二百五十万ガロンですね。そうすると、逆にしても理屈は同じかもしれません。トンにしたらわかりませんか。どうですか、トンでいった場合ですね。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 五千トンとそれから東京湾にあるとさっき言われた二十五トンとでは天地雲泥の違いなんですね。いまはどのくらい集められるかという線からお聞きしたわけですが、それじゃ現実に二十万トン級タンカーの最大限の油の流出を想定した場合、先ほど両サイドというお話もありましたが、それじゃこういったときに洗剤の使用量は何トンくらい必要ですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 そうしますと、そういうように二十万トンのタンカーが事故を起こしたときには、結論的には千二百トン必要であるということですね。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それを最初にほんとうは御答弁いただきたかったわけです。大体トリー・キャニヨン号は十一万八千二百八十五トンですから、専門的判断ではないかもしれませんけれども、私たちの想像では、先ほどおっしゃいました二割だから五千の二割として千トン、こっちは千二百トンとして、おそらく倍くらい洗剤が必要なんじゃないか、二千トンくらい必要なんじゃないかというふうに私どもは判断したわけですけれども、二十万トン、三十万トンの船が絶対に事故を起こさ…
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それでは次に進みます。 あと一、二問ですが、洗剤そのものの害、この害についてもこの間伺ったのですが、十分な御答弁がいただけなかったので、私どものほうでむしろ具体的な例をお教えしたわけですけれども、実際にこうした洗剤の害を研究しておられますか。もししておられるとすれば、どういうところでそういうものを担当しておられますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それでは海上保安庁としてそういう洗剤関係の害がどんな害があるかというぴしっとしたデータで現在手元にはないわけですね。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それでは実際に現実の問題としまして、この害が魚介類に与える云々ということ、これはわかるのですが、そのほか具体的な害についてもし二、三の例があればひとつあげてみていただきたい、こう思うわけです。何か二、三そのほかに魚介類だけじゃなしにありますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 わが国で使う場合、洗剤そのものの化学成分、これは高等学校の化学の教科書にも出ているかもしれないけれども、どういう洗剤であってどういう化学成分になっていますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 このいただいた資料の中にトリー・キャニヨン号のことが書いてありまして、「四、五月に行なわれた潜水夫による観察は、数百匹のカニと少数のエビが薬剤の大量使用地域で死んでいることを明らかにした。」こういうふうになっていますが、こういった魚介類、エビだとかなんだとか出ていますけれども、それを食べたときの人体に与える影響とかそういうもの、最近食品公害が非常に問題になっている今日ですけれども、何かこういうものを食べて絶対に害になら…
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 その辺の範囲はわかります。それならそれなりにやはり何か手を打たれたか、どこかに研究を依頼したか、ほんとに人体に与える害はないか、その辺について何かそれだけの手は打たれていますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 いま実際に予算をここでもってもう審議している段階ですから、そのうちに、近いうちにというわけにはいかない問題だと思うのです。それで、いろいろ御答弁を伺っておりますとなるほどとわかる点もありますけれども、何となく聞いていくに従って心配がますますふえるばかりだ、こういう感じがします。このように徹底的に研究がなされていないのに、洗剤ができているからそれを使います、あるいはだいじょうぶですというようなことでは、先ほど申したもっと…
第65回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それでは、こういったことに対する十分なる調査なり研究なり資料なり整えていただき、また対策を講じていただくことを最後に重ねて要望いたしまして、終わりたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 最初に、沖繩の問題で一つだけお聞きしておきたいのですが、先ほどの村田委員の質疑に対する答弁の中で、返還協定の準備は全力をあげておられるという旨の答弁がありましたが、この返還は、協定方式にきまったわけですが、どうですか、ここのところをちょっと答えていただきたい。