中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 どうもわからないことがたくさん出てきましたけれども、この点ひとつできましたら、このように思うということではなしに、明確にときをあらためて調査してみていただきたいと思うのです。 われわれが沖繩を訪れて強く感じることがあるわけですが、それは、沖繩で最も条件のいい海岸の一部であるとか、そういうところに米軍家族の遊園地なんかがあるわけですね。沖繩人入るべからず、こういうふうに立札が立っている。たとえば石川ビーチとか、それから屋…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 なるたけという表現がありまして、ことばじりをつかまえるわけじゃないですけれども、私が申し上げたいのは返還後の話なんです。施政権を云々じゃないんです。返還後どうなるか、このことを答えていただきたい。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 施設庁長官おられますか。 次に米軍基地の問題で二、三伺っておきたいのですが、まず、沖繩返還に際して米軍基地は縮小されるのか、現状維持なのか、それとも拡大されるのですか、その点ちょっと教えてください。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 施設庁長官はどうあるべきだと思われますか、先ほど三つあげましたけれども。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 われわれは絶対にかつ大幅に縮小されなければならないと思うのは当然ですけれども、沖繩がこれ以上アメリカの極東戦略のキーストーンであるということは、これは断じてやめるべきではないかと思います。米軍がアジアの憲兵として沖繩におる限りは、アジアの安全は不安定である。このことは言うまでもないわけでありますガ、政府は、せめて沖繩がアメリカの戦略のキーストーンでないように努力すべきだと思いますし、また政府にはそのような努力をする意思…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 どうも思うような御答弁をいただけないで……。もうきょうはどんどん次に進みます。 沖繩への自衛隊の配置については沖繩県民が強い拒否反応を示していることは御承知のとおりでありますが、それにもかかわらず駐留させるというふうに言っておられますけれども、この拒否反応そのものに対してどういうふうに対処されるか、まずその点を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 もし配置するならば、その規模ははたしてどのくらいか、これは中曽根長官からも、三千から六千というような御答弁がありました。それでは一体何を基準にしてそういうふうに言われるのか、具体的にどういう方面に駐留させるか、さっき御答弁が一応あったようですけれども、それではどの方面が人数がどのくらいに決定しているのか、こういったことはどこら辺まできまっていますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 ごく常識的な知識でできるような御答弁をいただいたわけで、もう少し詳しくこういった点はどうかと思ってお聞きするわけですが、自衛隊は米軍基地を守備する防衛隊だというふうに評する者があるわけですけれども、確かに沖繩に自衛隊が駐留しなければならない戦略あるいは戦術上の必要性があるかどうかということですね。沖繩に自衛隊が駐留しなければ沖繩の安全が危険だというような想定があるのですが、どうですか。この不測の事態を考慮しというような…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 また一部には、沖繩の警察力というのですか、機動隊を含めて非常に弱いということで、それを補足するのが自衛隊だ、このようにいわれておる。私もそのように聞いたのですけれども、いわゆる治安出動という観点からその点はどうでしょうか。治安出動との関連はどういうふうに考慮しておられますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 それでは、自衛隊の駐留によって軍用地が新たに必要となるということはないと利は思いますけれども、万か一そういうことがあった場合には、当然このための土地接収ですか、これが予見されると思いますが、こういう点についてはどういうふうに考えておられますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 要するに、基地の中の沖繩ということを、私たち、もう耳にたこのできるほど聞いてまいりましたし、また私たちも言ってまいりました。これ以上自衛隊のために広がるというようなことになれば、ほんとうに気違いざたなんで、そういうことは断じてあってはならないということをここで一言つけ加えておきます。 最後に、軍用道路について伺いたいと思います。軍用道路の中に私有地が当然含まれている。この私有地と国有地の割合ですが、これはどのくらいにな…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 数字はわからなければやむを得ませんが、軍用道路が返還された場合、これは地主がつぶれ地をぜひ返してほしい、これは当然だと思いますけれども、こういった場合に、政府としてはどういうふうにしますか。土地収用法で収用するわけですか。この点どういうように考えておるか伺いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 しかるべき措置というのはどういうのですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 御要望したいのですが、要するに、そういうふうになってぜひ返してほしい、しかしその地主に返せないというふうな事態になった場合に、政府として十分な補償を考えてあげるべきだ、これは当然のことなのでありまして、この点を最後に要望いたしまして、一たんこれで質問を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 国際原子力機関憲章第六条の改正でありますが、先ほど村田委員からもお話が出ておりましたが、原子力機関憲章の理事会がスタートして以来、わが国は、地域先進国として理事国の地位を保持してきているわけでありますが今回の第六条改正に伴って、原子力に関する技術の最先進理事国となることが予想されているわけでございます。このことは、わが国が理事国として安定した地位を確保することの反面、用原子力の平和利用用促進あるいは核軍縮推進への大きな…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 わが国は原子力機関憲章の最先進理事国となることとあわせて、核防条約の調印国として第二年目を迎える立場にもあるわけであります。そこで、核時代に入ってからの軍縮あるいは軍備規制の交渉の経過を考えるときに、それが米ソという核超大国本位に推進され、他の国はただそれに追随するのみである、このように言っても過言ではないのではないかと思います。場合によっては、米ソ間の交渉能力を強化するための役割りを果たしたりしており、軍縮交渉といい…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 いまいただいた御答弁で大体わかりますが、この次の質問に対してもほぼ同じような御答弁かと思いますけれども、わが国として、いまでは軍縮委員会で米ソなど核武装国に対して強い要求を出せる立場を獲得したのみならず国際社会に対して大きな責務を引き受けよう、こういうふうにしているわけです。こうしたことからも、核軍縮推進のための、ここで伺いたいのはその具体的な提案、二つでも三つでもけっこうです。具体的な提案がなされるべきじゃないか、こ…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 非核兵器国の主導によって結実した軍備規制条約は、現在ラテンアメリカ非核地域条約だけであるわけですが、この条約もまだラテンアメリカ全域に対して発効しているというわけではないわけです。核大国による保障も不十分な状態にあるわけです。ただ、このような非核兵器国がその地域の核環境の悪化防止、そしてその改善を目的とし結実させた効果というものは、これは高く評価されてもいいんではないか、このように思うわけです。したがってわが国も非核そ…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 それに対して具体的に、むしろ大臣のほうからいろいろお聞きしたかったわけですけれども、インドシナ半島の平和確保の努力であるとかあるいは御承知のように中華人民共和国との国交問題、こういった処理等の問題を避けてはアジアの軍縮あるいは平和政策を確立することは当然不可能だと思いますが、こういう点についてはどうでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 この問題について時間があればもう少しお聞きしていきたかったわけですが、時間の関係もありますので、次の問題に移りたいと思います。 わが国が積極的に非核軍縮を主張する場合に、国際世論のみならず、わが国の世論というものも当然これは納得させる配慮と反省がなければならないのではないか、このように思います。日本は史上唯一の被爆国である、そして平和憲法の存在非核三原則の声明がありながらも、なお海外において軍国主義復活の声が根強く残っ…