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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○中川(嘉)委員 私はそのことを聞いているのじゃないので、洗剤の害です。どういう害を及ぼすか。いまの御答弁ですと、全くもって全然すれ違いになってしまうわけなんです。六三年に産業調査研究所が英国政府のために作成した報告書によりますと、あらゆる洗剤が貝類に有毒である、海水中に十分の一の割合で混入した場合には、二十四時間後にはトリガイの二〇%が死んでしまう。これは一例ですが、こういうことを日本政府ははたして知っているかどうか、こういったことを…

公明党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○中川(嘉)委員 以上で終わります。

公明党1971/02/16

65衆議院 本会議 第7号

○中川嘉美君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、わが国防衛の基本問題にも触れて、佐藤総理並びに関係大臣に質問を行ないたいと思います。 この法案のおもな内容は、海上、航空及び予備自衛官の増員でありますが、昨年十一月末現在の自衛官の欠員は、海上千八百九十七名、航空千五百五十五名、さらに陸上も加えますと、実に二万六千二百七十七名の欠員があるのであります。こうした大…

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 まず毒ガスについて最初に一点だけ大臣に伺いたいのですが、例の百五十トン移送についてのことでありますけれども、この現段階においての最新の米側の動向についてどういうようなニュースを得ておられるか、このことについてまず具体的な移送方法、それがわかりましたら、まず最初にお答えいただきたいと思います。

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 いま御答弁いただいたわけですけれども、もう少し具体的なこの内容そのものですね、それは二、三点だけでけっこうですけれども、これをあげられればひとつまず具体的にあげていただくことと、こういったことがこの委員会等でも盛んに各党から、早期撤去ということで再三行なわれておるわけでありますけれども、二十三日の会合で、きのうのきょうという感じがいたしますけれども、何らかの形で本土のわれわれの側に対しての発表といいますか、そういうなに…

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 たいへん御丁寧な御答弁でありますけれども、質問時間が十分間なものですから、ひとつきょうはできるだけ簡潔に要点だけお願いしたいと思います。 あと二問だけお聞きしたいと思いますが、六月十日のこの委員会におきまして、私、裁判権のことについて大臣に伺っておりますが、そのときの御答弁でこのように言われております。「私はたいへん残念で、たいへん遺憾な問題ですけれども、とにかくこれはやはり一九七二年ということですが、一九七二年のなる…

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 とても時間がございませんので、最後に、きょうの朝日新聞ですけれども、大臣が、二十三日閣議後の記者会見でもって次のように述べておられるわけです。「裁判権の問題は米側と大いに相談はしている。米側としても、いい知恵があれば考えてみるという態度だが、日本側が申し入れをし、それが実現しなかったということで暴動の種になるというようなことは互いに注意しようという考えだ。したがって日本側が正式に申し入れをし、米側が検討を約したというこ…

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 一つ要望だけさせていただきます。これは非常に大事な問題で、沖繩の問題は大臣に山ほど伺いたいことがあるわけです。どうかひとつ、今後委員会等におきまして、こんな大事なことを十分間では何にもお聞きできない、そういう意味におきまして、どうか大臣に十分なる答弁の時間をとっていただくように最後に要望いたしまして質問を終わります。

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 私、この委員会に出てまいります直前ですけれども、沖繩現地から電話がありまして、けさの沖繩タイムスの記事が連絡されてまいりました。これを全部読んでいると時間がございませんから、一部だけ読みますけれども、「二十一日に米軍が発表した軍雇用員三千人大量人員整理の中で、那覇、嘉手納両空軍、千三百五十人が最も規模が大きいが、空軍関係では、来年三月五日からの解雇に先がけて、千二百人を対象に一月一日から労働時間を週四十八時間から四十二…

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 この二十一日の米軍発表については、もう長官もよくすでに御存じではあると思いますけれども、私いまお伺いいたしましたのは、こういった発表に対して政府としてどういう姿で、先方、米側に対して要求すべきことはどういうことであり、どういう点を強調しなければならないか。そういう具体的な政府としての米側に対する姿勢をいまお聞きしたわけですが、この点どうでしょうか。

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 この点については、全く時間がないものですからまたあらためてもう少し……。いまの御答弁も、された範囲ではわかるようですけれども、何となくそういう連絡がうまくいかなかったという問題、あるいはまた、どうも政府としても具体的な態度というものは、まだまだこの時点では、本来ならばさっときまっていかなければならないと思うのですけれども、そこまで固まっていないように思いますので、またあらためてお聞きしたいと思います。 そういうわけで時…

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 それでは軍用道路問題に関連して一つだけお聞きしたいと思います。 琉球政府の道交法ですけれども、これは軍用道路に適用されるかどうか、この点が一つあるわけですが、これはどうでしょうか。適用されるかされないか。軍用道路に琉球政府のいわゆる道交法ですね、道路交通法、これが適用されるかどうか、まずこれだけ先にちょっと……。

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 しかしながら、このように公共的なものに現実の問題として琉球政府の権限が認められないということは、このたびの事件にも関連いたしますけれども、非常に差別待遇もはなはだしい。このように思います。こういったことがこのたびのコザの事件が発生した理由の一つである、このようにも考えて間違いないと思うのですけれども、たとえば駐車違反の問題、例の黄色のナンバーをつけた車が違反しても一向差しつかえない、こういうような実情であって、琉球警察…

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 慎重な配慮でほかの家を焼かなかった、このようにおっしゃいましたから、それでは二十五年間のうっせきした沖繩県民の怒りというものに大いに同情の余地があるという立場を政府がとっておられる、当然のことですけれども、このように了解して次に進みたいと思います。 あと一問だけですが、いずれにしても糸満の事故、この琉球警察でつくったところの状況調書は、出しても全く取り上げられなかった。いろいろその事故の詳細が書かれてあったと思いますけ…

公明党1970/12/24

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 最後に要望だけいたしておきます。 私ここで考えますのは、日本政府の慰留だけでは、よほどの裏づけがなければやはり納得しないのじゃないか、このたびの事件からこのように思います。二十五年間の失政から起きた問題だけに、口先だけのことばでは沖繩の人たちは信頼するわけにいかない、このように思うわけです。報復に対する報復が繰り返されるおそれが多分にあると思います。最終的に御要望しておきますけれども、この際贖罪の意味からも、政府は腹を…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 まず、外務大臣にお尋ねいたしますが、佐藤総理は、沖繩返還交渉は非常に順調であって、来年秋の臨時国会には返還協定を国会に提出したい、このように言っておりますが、われわれにはその進捗状況が一向に具体的に知らされていないのが実情であります。おりに触れてわれわれは政府に質問をするわけでありますが、さっぱり核心に触れる答弁が得られないわけであります。外交交渉は秘密であるという例の口実でもって、われわれに対してその片鱗すら知らせよ…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 いまの御答弁に対してちょっと感じますけれども、政府は、国民が反対できない沖繩の返還という泣きどころを押えているといいますか、こういうわけですから、日本が結果的に不利な条件をのんだとしても野党は反発してこないだろうというふうに考えているかもしれませんが、私、現実の問題として、事態はそんな甘いものではない、このように思うわけであります。もし政府が国民の合意を求める努力をしないで無理押しに強行するようなことがあると、その後に…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 たしか四十二年ころだったと思いますけれども、沖繩で毒ガスの流出問題が起こったときに、米国防総省は即時毒ガスを撤去する、このように発表したわけでございますが、その後それは実現をしていない。そしてその次に四十五年の三月までに撤去する、このように伝えられたにもかかわらず、これもまた実現をしていない。二度もアメリカ側からうそをつかれたということになります。と同時に、米軍は、沖繩からオレゴンあるいはアラスカへの移送を発表したとき…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 いま御答弁いただいたように、このたびは絶対間違いない、このように大臣はおっしゃいますので、そのようにここでひとつ了承をしておきたいと思います。 また、米軍が沖繩からオレゴンあるいはアラスカへの移送について、移送方法を公開して現地住民を説得した、このように聞いておりますけれども、米軍がこのように自国の住民に公開したように、当然これは沖繩の県民の前にも日も早く具体的な移送方法を明らかにすべきだ、このように思うわけであります…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 どうもたいへん残念ですけれども、そういういまの御答弁の内容からしましても、あまり具体的にまだ進んでいない。それでは移送が開始された時期において、貯蔵庫から那覇港までの沿道の住民に対する事故防止措置についてどのような対策を考えておるかという点を伺おうかと思ったわけでありますけれども、この点も大体似通ったような段階といいますか御答弁しかいただけないのじゃないか、こう思うわけです。それで万一事故が発生してしまった場合に、住民…