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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 次に、前にも触れました交渉事項の一例でありますけれども、沖繩県民の対米請求権について伺います。 これは前回の上原委員の質問に対しても、講和前のものは平和条約第十九条によって放棄しているので米国に対して請求できない、このような答弁があったわけであります。先ほども午前中國場委員の質問に一部お答えいただいたわけでありますけれども、沖繩県民は国家意思によって私有財産の諸権利を放棄させられたのでありますから、米国に対し請求できな…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 時間的に一つ一つをお聞きしていくわけにいきませんので、いま大臣おっしゃった中の軍用道路の処分でありますけれども、これは例外なしに全部返還されるべきものであると考えますけれども、もし米軍が合衆国軍隊の施設及び地域への出入の便をはかるため必要な場合には、地位協定第三条で考慮すべきであって、アメリカの軍用道路、すなわち基地として残すことはあり得ない、このように確信しますけれども、この点をまず念のために伺っておきたいと思います…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 時間がありませんが、もう一回軍用道路ですけれども、旧地主に対しての補償は具体的にどのようになりますか、この点ちょっと伺いたいと思います。

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 次に、中国が尖閣列島に対して領有権を主張した問題について、先ほどの御答弁を聞いておりますと、どうも国際情勢を無視した一方的な見解としか私には聞こえないわけでありますけれども、ことしに入ってから、カナダ、イタリア、エチオピア等が相次いで中国を承認しており、中国問題が世界的に脚光を浴びておるおりから、中国の側からこのような主張がなされたということについては、政府も相当がっちりした反証を用意されなければならない、このように思…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 ただいま御答弁をいただいたわけで、動じてはいけないということもわかりますけれども、先方がそういうふうに表明しているといいますか主張しているということを認めるとか認めないとか、そういうことにかかわらず、現在日中間の正常な国交がないおりから、そういった問題が現実に中国から主張された以上、私としては政府が何らかの日本政府としての意思表明をする必要があるのじゃないか、このように思いますけれども、大臣が必要ありと認めたとき、その…

公明党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 いま答弁いただいたように、事実関係は、私のほうも歴史的なことも応よく承知しておりますけれども、話し合いに応ずるとか応じないとかなんとかを私は言っているのじゃなくて、日本政府として何らかの意思表示だけはしなければならないのじゃないか、ただ黙っているということでなしに向こうがそのように主張してくる以上は、何らかの意思表示だけはする必要があるのじゃないか、こういうように申し上げているわけで、時間がないから本件は今回はここまで…

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 私は質問に先立ちまして、今回の国政参加選挙により戦後初めて沖繩より選出された五名の議員を、全国民とともに心から歓迎するものでありますことをまず申し述べておきたいと思います。 ところで佐藤総理は、昨年十二月一日の第六十二回国会の所信表明演説において、「政府は、真に豊かな沖繩県をつくることを目標に、政治、経済、社会、教育、文化等あらゆる面にわたり、積極的な一体化施策を講じていく考えであります。」このように述べ、さらに去る二…

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 はい、もう少し具体的にこの点お聞きしておきたいと思います。

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 それでは質問のほうも本件についてはまた時を改めたいと思います。 次に、民間企業においても失業者の出る心配がないか。それは当然あるわけでありますが、この失業者の救済措置はどうするか、こういった問題が出てまいりまして、先ほども午前中の委員会においてたばこ専売のことについても話が出てまいりました。このことについては先ほども御答弁はいただいたわけでありますけれども、このたびの復帰対策要綱には、なるほどそういうふうに具体性という…

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 この問題は、どうも時間的に限られておるわけでありますから、次の機会にまたもう少し詳しく伺いたいと思いますが、いずれにしても、政府の政策いかんによって、現実に七百人を上回る失業者が出たときに、これら従業員の今後の生活がどうなるか、これがたいへん心配であります。今後とも現地の要望を無視することなく、ひとつ真剣に取り組んでいただきたいことを要望したいと思います。 具体的問題の第三番は、返還後、民政府あるいは立法院等に勤務する…

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 いま沖繩で公務員の退職は、何らかの形で事前退職の要請があった場合には、勧奨退職として通常の退職の三倍の退職金をもらえる制度があるわけですけれども、本土に復帰した場合、またそれまでの間に退職させられた公務員に対してどのような措置をとるのか、政府の考えをひとつこの際聞いておきたいと思います。

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 それでは具体的な問題の第四に入りますが、ショッピングとしての沖繩の地位をどうするかという問題は、これは何回も当委員会でも取り上げられてきたわけですが、復帰対策要綱のほうを見ますと、これは全部読んでいると時間がかかりますので、要するに途中からになりますが、「復帰後も一定期間、携帯品免税の範囲内で、現状程度の税負担を維持するような特別措置を講ずる。」こういうふうに述べられておりますが、この「一定期間」とか「現状程度」とかい…

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 第五の点でありますが、石垣、宮古などの先島は非常に過疎地帯なので、労働力がないためにパインとかサトウキビ等の収穫あるいは加工には台湾労務者を毎年数百名雇っておるわけでありますけれども、ところが本土復帰と同時に入国管理の問題が当然起きてくるわけで、台湾労務者に対する入国管理の措置をどうするかという問題が当然考えられると思いますが、こういったことに関して暫定措置で特例法を設けるという考えがあるかどうか、政府の見解をここで伺…

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 御答弁いただいたとおり、こういったことも離島の将来に非常に影響を及ぼす問題でもありますので、あらゆる角度からひとつ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 最後に、政府の第一次復帰対策要綱、きょうも資料としてございますけれども、沖繩現地であれほど公選制の持続を要望していた教育委員の選出方法ですけれども、このことについてはここでも「復帰の際、本土の関係法令を適用するよう措置する。」こういうふうになっているわけで、したがっ…

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 中央教育委員の選挙はこの十二月十五日に、それからまた地方教育委員の選挙は来年の三月に行なわれる、こういうことになっているわけですが、かつてフランスとドイツとの間で幾たびか領土紛争となったザール地方が、今次大戦後再びドイツに復帰するに際して、諸制度についておおむね三年間の経過措置をとった、こういうふうにも聞いております。沖繩の教育委員の選出についても、現地の声に耳を傾けて、この例にならって、委員の任命制は行く行くは実施す…

公明党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 ぜひともそのような御尽力いただきたいことをお願いしまして、質問を終わりたいと思います。

公明党1970/10/15

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○中川(嘉)委員 去る九月一日付の朝日新聞によりますと、「沖繩返還協定は簡略に」こういうことで、八月三十一日に開会されました第三回の沖繩返還協定に関する愛知外務大臣とマイヤー大使との会談で意見が一致したようであります。私たちは、完全な返還協定が一日も早く作成されて、一カ月でも早い沖繩の祖国復帰を期待しているのでありますけれども、一方、国内の各省における沖繩返還の準備作業がどのように進捗しているか。たしか各省には沖繩対策室という窓口ができ…

公明党1970/10/15

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○中川(嘉)委員 いま長官の御答弁を伺ったわけでありますが、私たちは、現在耳にしあるいはまた把握しております沖繩復帰に関する本土側の各省の作業について、二、三の懸念がある。 その第一は、各省に沖繩対策室ができたけれども、実質的な作業は各省ともまだあまり進捗してない、いまいろいろと御答弁がありましたけれども、そのような声を実は聞くわけであります。かつて外務大臣そてしてまた総務長官御自身も、約一千以上の法律上の手直しが必要であるとこの委員会…

公明党1970/10/15

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○中川(嘉)委員 ただいまの御答弁の再び確認みたいになりますが、各省の沖繩担当官が何度も沖繩現地を訪れられて、調査に行った。沖繩の特殊事情もよくわかって、現地でいろいろと陳情も受け、そして今日に至っているわけですが、これをいざ法制上に生かそうと思って作業を進め、草案をつくって、局長あるいは上司にお伺いを立てると、なかなか採用されないというか、むしろ修正されてしまう、こういうような場合が多いように聞いております。本土の現行法令からすれば、…

公明党1970/10/15

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○中川(嘉)委員 それでは次に具体的な問題になります。これは非常に具体的と申しますか、こちらから今後の方針をお聞きするわけで、要点のみでけっこうでありますので、ひとつ各項目ごとにむしろ簡潔にお答えをいただきたい、このように思います。 まず道路に関する問題点でありますが、二つほどお聞きしたいと思います。 まず第一点は周遊道路についてですが、現在あるものは道路の幅が非常に狭い。非常に狭過ぎて不便であるということであります。こういったことを見…