中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○中川(嘉)委員 最後ですけれども、一つ御要望したいことがあります。この沖繩のハンセン氏病療養所内の図面がここにあるのですけれども、これはだいぶ広い。こうやって見てみますと、寮も相当たくさん建ち並んでおりますし、かなり広大な面積になっておりますが、ここの食事が、三度三度患者がリヤカーを持って中央炊事場というのですか、この図面のまん中に炊事場がありますけれども、ここまで行かなければならない。非常に距離があるわけです。次の食事の前に器を返し…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中川(嘉)委員 沖繩復帰準備委員会は三月の二十四日に初会合を開いてから、毎月一回委員会を開いているわけでありますが、そもそもこの準備委員会というのは、日米両政府代表で構成され、沖繩代表は入っていない。すなわち、行政主席が顧問という形で参加しているにすぎないわけであります。沖繩では現地代表を入れないほうが交渉しやすいというような、日米政府がそのように考えているからだというふうに疑念を抱いている向きもあるわけであります。そういった疑惑を払…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中川(嘉)委員 ただいまの御答弁に沿ってひとつそういった方向で進んでいただくことを切に要望いたしたいと思います。 次に、先ほどからいろいろ毒ガス問題あるいは傷害事件等の質問が出ておりますが、私どものほうも、限られた時間でありますので、ずっとしぼっていきますと、どうしてもやはり毒ガス問題あるいは傷害事件ということになります。きょうは立法院の方々もお見えになって、先ほどのいろいろな御説明もありましたものですから、まず先に毒ガスのことについ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中川(嘉)委員 せんだっても本件については外務委員会において外務大臣にも質問したわけでありまして、ただいまの長官の御答弁を私も信頼して、ひとつ、同じ努力であっても実質的な努力を長官にこれからさらにお願いしたい。このことを重ねて要望したいと思います。 最後に、先ほどの傷害事件になりますが、きょうは時間がありませんので、いろいろとお聞きしたいことがありましたけれども一つにしぼってしまいまして、この傷害事件は、現在沖繩で基本的な人権を求める…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中川(嘉)委員 じゃ、時間がございませんので、以上で質問を終わります。
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 新聞の報道によりますと、北ベトナム軍が九日にラオス南部のサラバンを占領した、このように伝えておりまして、インドシナの戦況というものはますます激化を見せておるわけであります。 きょうは、先日行なわれましたところのアジア会議につきまして伺いたいと思うのですが、この会議は、インドネシアの提唱によって開催されたわけでありますけれども、このたびのインドシナ問題解決の道として、幹事国である日本は今後どういう態度をもって進むか、でき…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 御答弁によりますとたいへんに慎重にこのたびの会議に臨まれたように感じますけれども、具体的に日本は今後の方針としてソ連の説得に全力をあげることだと思うわけですけれども、政府は、はたしてソ連がカンボジアあるいはベトナム問題でアジア会議参加国の側に有利な行動をとってくると思われますかどうですか、この点について伺いたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 ただいまの答弁の確認のようになりますけれども、中国はシアヌークの民族統一政府を支持しているわけですけれども、先ほどの、ソ連の態度は現在のところ非常に不明確であって、大勢においては心情的にはシアヌークを支持しておるようでありますけれども、現状ではロン・ノル政権を認めている、こういうことは言えると思います。 ところで、日本がアジア会議の結果、前に述べたとおりソ連と交渉を始めようとしておるわけですけれども、このようなソ連側の…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 それでは具体的なソ連との交渉でありますけれども、政府は法眼審議官にどういうような訓令を与えておられるか、交渉に際して。この点を伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 シアヌーク民族統一政府はロン・ノル政権を三年以内に打倒しようと叫んでいるわけでございます。このシアヌーク等のロン・ノル政権打倒のための行動でございますけれども、こういった行動ははたして合法的であると思われますか、それとも違法であると、このように思われますか、まずその点を伺いたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 これに関連して伺いたいのですが、さっき申されたように三年以内ということになりますと、七二年、沖繩返還の時点においてもなおカンボジアの紛争が続いている、このように考えられるわけです。一九七三年になってしまう。したがって、共同声明を発表した当時とこのインドシナの情勢、問題そのものが非常に大きく変化しているわけでありますけれども、それでも七二年返還の実現に変更は来たさないかどうか、この点をここで確認をしておきたいのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 ところでグアム・ドクトリンですけれども、一応表向きにはアジアはアジア人の手で解決しよう、こういっておりますけれども、アメリカはアジアから完全に手を引くといっているわけではない、むしろアジア人の背後においてこれをあやつろうというのが今後アメリカがとろうとする政策であって、それがグアム・ドクトリンの本質ではないか、このように思います。この意味でグアム・ドクトリンは決してアジアの平和を目的としたものではなくて、むしろアメリカ…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 御答弁は一応わからないことはありませんけれども、どうもこういったグアム・ドクトリンによって近い将来といいますか、そういう限定はしなくてもいいと思いますが、日本がアジアの戦争のどろ沼にだんだん深入りしていくんじゃないか、こういう懸念がこちらとしてあるわけです。そうなると、いずれ日本の自衛隊派兵というものもしいられる、そういうような事態も出てくるのじゃないか、すなわち軍事援助要請も考えられるのではないか、こういう懸念がある…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 現在アメリカが——こういう質問になりますとまた非常に想定的なあれになりますけれども、カンボジア領にあった聖域をつぶすという目的でカンボジア領に侵入して、そして軍事行動というものをとっているわけであります。そうであるならば、向こう側から見ると、沖繩及び本土はアメリカにとっての聖域ではないかという理屈も成り立つのではないか。これはもちろん理論的にそういうことがいえるのであって、アメリカの聖域としての沖繩及び日本本土にある聖…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 いろいろと国民は、このたびの安保の自動延長につきましても非常に安保の危険性ということに対していろいろな想定をして心配もし、ほんとうに間近に迫った六月二十三日をいろいろな角度から想定しているわけですけれども、そういった意味で、いまのような御答弁も出てくるかと思いますけれども、もう少し慎重に、それこそさっき大臣が言われたように誠意をもって、こういうような想定もあるのか、あるいはまたああいうような想定もあるのかということで一…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 御答弁として非常によくわかりましたけれども、現実にはいわゆるインドシナ紛争というものはどんどん広がろうとしている。なるほどアメリカは撤退のための一つの手段としてやむを得ないという表現もありますけれども、現実にはどんどん広がろうとしているこういう現実の問題をほんとうに真剣に見詰めて事に当たらなければならないんではないか、このように思います。こういう事態においては、日本はいずれにも加担をしない中立の立場であることのほうが正…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 時間があまりありませんので、これは非常に残念ですけれども、次に沖繩の毒ガス撤去——このことについては先ほど戸叶委員にもいろいろと御答弁がありましたので、問題をうんとしぼってしまいまして二、三伺いたいと思うのです。 先ほど戸叶委員からもお話があったように、米国自身がその製造した毒ガスの本国への撤去という問題、これを米国民が強硬に反対しているために持ち帰ることができない。いってみれば無期限に沖繩に置こうとするのは一体どうい…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 私がお聞きしましたのは、非常に残念だけれどもということで、アメリカが人種的に、何となく自分たちさえよければそれでいいんだ、こういうふうに感じられるわけでありまして、大臣、その点どのようにお考えに相なるか、これが質問であります。
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 毒ガスでもう一つだけお聞きしたいのですが、沖繩にある毒ガスを無毒化して処分する、このようにアメリカは言っております。現実的にそういうものがはたして可能かどうか、よしんば可能であっても沖繩で無毒化処理をしないで、むしろ米国内で処理すればいいんじゃないか、このように思うわけですけれども、この点はどうでしょうか。ついでにお聞きしておきますが、それではこの処理に絶対に危険がないという保証があるかどうか。もう一つは、もしそんなに…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 次に、沖繩において起こった最近の暴行事件で、これも少しばかり質問したいのですが、まずいままでに沖繩において婦女暴行事件及びそれに関連するところの傷害事件、こういったものが何件くらいあったか、これを伺うとともに、その処分が具体的に沖繩においてどのようになされてきたか、これをまず最初に伺いたいと思います。