中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 外務省は昨年春に韓国産業視察団というのを派遣して、日本から導入の借款によよってつくられたところの諸工業の生産設備についての調査をしておられると思うのですが、その概要についてちょっと説明していただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 いま私がお伺いしたのは、生産設備についての調査ということであったわけですけれども、こういったことについても、そのデータに載っておりますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 ところで、いまのこれらの返済の時期の到来であります。これがいつごろ来るかおわかりになりますか、こういったものの返済の時期ですけれども……。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 韓国経済は、先ほどの戸叶委員に対する説明にもいろいろ出てまいりましたように、かなり外資に依存している経済になっておるわけであります。また、一方日本の場合は、外務省からいただきましたデータにもありますように、貿易面でもって一億三千万ドルの輸入に対して七億六千万ドルの輸出を行なっておるわけで、相当の入超になっておるわけであります。 いずれにしても、先ほど申し上げた外資の借款による元利金償還というものがこれからの韓国経済に重…
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 たとえば日本として、もしも韓国から債務の一時たな上げであるとか、こういった問題について万一申し入れを受けた場合には、どの歌うに対処するおつもりですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 万一という場合もあるわけですが、債権国会議のような方法によって韓国の債務を処理するというようなお考えはありますか、どうでしょう。万一という想定ですけれども……。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 韓国は日本経済資本の導入ということを期待しながらも、他面、日本の経済侵略ということで警戒するという声がきわめて強いように思うのですが、この租税条約によって日本経済資本の進出はより促進されることになる、こう思われますが、この点についての調整は政府としてどのように考えておられますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 先ほど警戒ということばで申しましたけれども、これが事実であるとすればどうかという問題も出てまいりますけれども、いまいろいろ御説明になりましたし、ついでにちょうど大臣から御答弁があったものですから、次に現在問題となっておりますところのカンボジア情勢に関して、経済的な側面から考えて申し上げてみたいと思います。 この間五月九日付の新聞紙上でありますが、韓国はロン・ノル政権と「領事関係を再開」というような記事が実はあったわけで…
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 それで韓国は先ほど指摘いたしましたとおり、外資依存経済ということで、わが国の経済資本にたよる面も非常に多かったわけでありますが、そうした経済にありながら、韓国はいま申し上げたカンボジア紛争に積極的に介入しようとしているわけであります。この新聞の記事によりますとそのように解釈できるわけですが、いざ介入となれば、韓国は経済的にもかなりの負担を負うことになるのじゃないか。そうした韓国に対して日本が経済協力に力を注ぐということ…
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 ただいま大臣の御答弁に、韓国経済が健全な発展をすることというお話がありましたけれども、そのとおり私も考えるわけでありますが、少なくともアジアの諸国にこういったことで誤解を与えることのない経済協力の形態だけはとっていただくよう、ひとつここで切望しておきたいと思います。 次に租税に関するザンビア共和国との条約でありますが、アフリカ地域についてこういう租税条約を締結したのは、このザンビアが初めてではないかと思いますが、今後ザ…
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 ところでわが国とザンビアとの貿易額を見ますと、銅鉱物資源が輸入について二億八千八百六十八万ドル、約二億九千万ドルに及んでおり、そしてまたこのことによって約二億七千万ドルの入超という形をとっているわけでありますが、今後わが国の入超ということは是正しながら、ザンビアの経済開発というものに大いに寄与していくことが必要と考えられますが、政府はこの点どのように考えておられるか、伺いたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 いずれにしましてもわが国の経済が今後ますます発展していくというためには、これら地域の天然資源に依存する面が増大化するのではないかと思います。そのため多くの日本企業が進出することが予想されるという点において、先ほどいろいろお話が委員会の場においてありました。また戸叶委員に対する御答弁にもありましたけれども、これらの諸国から日本企業の進出に関して対日批判というようなことを受けることのないように、ひとつ政府においても慎重に配…
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 いま最後に御説明のありました船舶関係の所得ですけれども、これが旧条約とこの協定との大きな違いじゃないかと思いますが、それでは、七条に「五十パーセントに等しい額だけ軽減される。」云々とありますが、日本がマレーシアに納める船舶所得に対する税金は年額どのくらいになるかという点ですが……。年九月が約五千五百万円くらいになろうかと思います。それから四十四年十月から四十五年九月のものが約六千九百万円くらいになろうと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 これは円ですね。 次にみなし税額控除というのがありましたけれども、この税額控除は発展途上国との間の租税条約によくある規定でありますが、発展途上国がこの規定を必要とする直接的な理由はどういうことでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 いまお答えいただいたほかに、何か外資導入のための優遇措置か何かそんなようなことにも関係ありませんか。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 日本と東南アジアの経済関係は日本の出超がその大勢となっておりますが、マレーシアとの関係では、ここにある外務省からいただいた関係資料を見ますと、日本が三倍の入超となっているわけで、このように三倍もの入超というのはどういったところに理由があるか、品目もここに出ていますので、大体わからないことはないのですが、ちょっと説明していただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 その辺の理由はわかりました。そしてまた日本の必要とする原料ということでいまお話がありましたけれども、何かこのほかに特にマレーシアに対して日本が経済協力に力を入れようというような意図でもありますか。そういう点はどうでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 ついでですけれども、そうすると東南アジアでこういった日本が入超もしくは半々になっているような国がどこか別にありますか。あれば、その主要品目であるとかどういったものが輸出されてきているか、こういった点についてお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 最初におっしゃった九千五百万ドルの輸出とそれから三億二千百万ドルの輸入、これはインドですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 最後にオランダになりますが、このオランダとの租税条約第三条の(b)項ですが、「「オランダと」は、オランダ王国のうちヨーロッパに位置する部分をいう。」というところがあります。この定義について、このようにオランダ王国となっているにもかかわらず、スリナム及びオランダ領アンティールを除いた理由はどこにありますか。