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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 いま二十九条についてそのようにお話がありまして、「この条約は、スリナム及びオランダ領アンティールにつき、そのまま又は必要な修正を加えて適用することができる。」このようになっているのですが、この条約を適用させる場合の規定でありますが、わが国は適用させる考えがありますか、どうでしょうか。

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 いま申し上げたこれらの地域、すなわちスリナム及びオランダ領アンティールですけれども、オランダにおいては行政上どういうふうになっているかという問題ですが、それは先ほどおっしゃったように別々にというふうに解釈してよろしいわけですね。行政上どういうふうになっているかということです。

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 この一九三三年の「海運業からの利得に対する二重課税の回避に関する日本国とオランダとの間の取極」これがいま申し上げたように第九条のところに「千九百三十三年一月二十六日付けの公文の交換によって効力を生じた海運業からの利得に対する二重課税の回避に関する日本国とオランダとの間の取極に影響を及ぼすものと解してはならない。」このようにありますが、これらの地域にスリナム及びオランダ領アンティールは入っていたんでしょうか、どうでしょう…

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 この条約には情報交換についての規定がないのじゃないかと思うんですが、これを入れなかった理由は何かありますか。たとえばOECDモデル条約にはこれがあって、当然入れたほうがいいのじゃないかと思うんですが、特に何か情報交換の何を入れなかった理由があるのでしょうか。

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 この情報交換というのは非常に大事なことじゃないかと思いますので、特別の理由なしに入れなかったといういまの御説明もわかりますけれども、そういうことではちょっとおかしいような気がするのです。たとえばOECDのモデル条約というものもあるわけなので、何かほかにもこういうような前例といいますか、情報交換について記載されてないようなものもありますか。ほかの国との条約で何かあれば……。

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 外務省で作成されたわが国とオランダとの間の経済関係等の現況のデータが出ておりますが、この資料を見ますと、企業の進出のところの表に現地法人というのがありまして、オランダからわが国へは十八もある。企業進出が相当あるようですけれども、この十八の企業の内容になりますけれども、これはどういうような企業がありますか。

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 この企業進出の表をみますと、駐在員事務所というのがありますが、これがいまと同じように、オランダからわが国へというところが不明になっているわけですけれども——マレーシアと韓国の場合でもそうでしたけれども、駐在員事務所というのは恒久的施設に含まれるわけですか。

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 この資料によりますと、この駐在員事務所のところがこうなっておるということで何か含まれるのじゃないかという感じも持ったのですけれども、これはそれじゃわが国には事務所はないという意味ですか。それとも日本に来ているのだけれどもつかめないという性質のものでしょうか。

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 いずれにしてもこういうような状態ですと、条約の適正な適用が行なわれないと同時に税の捕捉が行なわれないのじゃないかというような気がするのですけれども、この点はどうでしょうか、最後に一つ……。

公明党1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 もう少しこの件についてもずっと伺っていきたかったのですが、きょうは時間がありませんので、最後に要望として、私の聞いたところでは、日本政府が外国法人に対して企業の実態把握が困難であるという点からも課税面について比較的甘いのじゃないかというような評価があるようですが、そうは思いたくないところですけれども、少なくともこういった評価が事実であるとするならば、ひとつ適切な適用を要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○中川(嘉)委員 先ほど内政措置についてお話がありまして、これは川端会長のほうに伺いたいと思います。 拿捕防止の対策について先ほどから若干御説明がありましたけれども、いままでも拿捕防止についていろいろな努力が払われてきたと思います。こういった船員並びにその家族の方々の不幸が今後も繰り返されるということは、これは重大な問題だと思うわけでありますが、ここでお聞きしたいのは、いままで実際に現地におきましてどのような対策が行なわれてきたか、また…

公明党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○中川(嘉)委員 時間がありませんので、あと簡単に二問だけ。 これは横田市長にお願いしたいと思いますが、先ほど戸籍の問題についてお話がありました。日本の行政措置としてどこが扱うか、こういったお話がありましたけれども、それに関連して根室市の行政区域に編入するように決定してほしい、こういった御要望ですが、こういうことについて今日まで政府に対して具体的にどのような手を打ってこられたか、また、政府としてそれに対して現在どのような態度を表明してお…

公明党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○中川(嘉)委員 領土復帰のため、あるいは抑留船員の方々の保護のために二十五年間市費として根室市が投じた、こういったお話がありましたけれども、金額はどのくらいですか。

公明党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○中川(嘉)委員 こういったことについて、今日までどのような財政援助に対する折衝を行なってこられたか、あるいはまた政府は何らかの意思表示をしておられるか、この辺はどうでしょう。

公明党1970/05/07

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○中川(嘉)委員 これで終わりますが、北方問題に関する外交レベルの交渉はむろんでありますけれども、きょうお話のありました内政措置についても一日も早く解決していくように私たちも努力するとともに、政府にこういったことを要望いたしまして、簡単でありますけれども質問を終わります。

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 きょうは、国際情勢に関しまして、質問を大きく二つに分けまして、カンボジアの問題と、それから日中問題について、大臣に伺いたいと思います。 先日の新聞報道によりますと、大臣は、インドシナ緊張打開のために、インドネシア、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、日本の五カ国会議を開催する意図のあることが伝えられておりますが、先ほどもこのことについてはちょっとお話しがありましたけれども、このメンバーを見ますと、現在ベトナム参戦国…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 それではその点の話はわかったのでありますが、カンボジアのロン・ノル政権を政府は承認したのでしょうか。それとも従来の政権をそのまま継承しているということで、あらためて承認行為をしないのか、この点どちらでしょうか。現状について御説明いただきたいと思います。

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 いま御説明いただきましたけれども、当然これは憲法的な手続で政権交代した場合は承認する必要はないわけですが、非憲法的な場合は新たな政府ができたということであらためて承認する必要があるという点、それでシアヌークを留守中に追い出してロン・ノルが政権を握ったという点、この点によって憲法的な手続によっていないというふうに考えられるわけでありますし、ロン・ノル政権はいまだ不安定である。さらに新しい政権が交代しないとも限らない。した…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 きょうはだいぶ限られた時間で、お聞きしたいこともたくさんございますので、説明を要するところ以外はなるべくひとつ簡単な御答弁でけっこうでございますから……。 それで、現在ロン・ノル政権とシアヌークが対立をして武力抗争が伝えられているわけでありますが、政府は現在のカンボジアの事態をどのように見ておられるのか。つまり国内問題として見ておられるか、あるいは国際問題として評価しておられるか。私の意見としては、両者の抗争そのものは…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 北ベトナムや民族解放戦線がやっているのは非常におかしいというふうに思います。やはりカンボジアの人たちが主体となっているのではないか、このように思うのです。政府は一方的な情報で、たとえばよど号のときでも、北鮮の発砲であるとか、あるいは金浦空港に人が降り立って歩いているとか、こういうような一方的な情報が伝わった。こういうことを考えますと、一方的な情報で判断するのもこれは問題があるのじゃないか。これがかりに国際的な解釈が行な…