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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 新聞報道によりますと、カンボジアの政府軍が、ベトナム人ということだけで無実の人たちを数千名虐殺している、こういうことが大々的に報道されているわけでありますが、さらにカンボジア政府軍が進撃するときに人だてをつくって進撃している、こういうことが写真入りでもって報道されている事実、これに対しては政府はこれらの事実を人道上どのように考えておられるか、この点についてお答えいただきたいと思います。

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 だから政府がもしも人道上という形でカンボジアを援助するというなら、まずこのたびの虐殺事件に対して目をつぶって不問に付したまま援助するということになれば片手落ちだ、このように思います。われわれはこの虐殺事件については公正な非難をすべきと思いますけれども、これに対してはさっき戸叶さんのほうからも御質問があったようでありますが、政府はどういうような所見を持っておられるか、お答えいただきたいのです。

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 一九五一年に効力を発生した集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約、一名ジェノサイド条約というのがあります。この第二条のところでありますけれども、「この条約では、集団殺害とは、国民的、人種的、民族的又は宗教的な集団を全部又は一部破壊する意図をもつて行われた次の行為のいずれをも意味する。」、そのうちの二、三をあげますと、「集団構成員を殺すこと。」「集団構成員に対して重大な肉体的又は精神的な危害を加えること。」、これに(c)、…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 このジェノサイド条約になぜ今日も入ろうとしないのか。すでに七十三カ国がこの条約に入っているにもかかわらず日本が入っておらないということは、われわれとしては非常に奇異に感ずるわけでありますが、政府は国際協力を対外政策、こういうふうに打ち出すのであるならば、こういう条約に入るのは当然だ、このように思いますし、今回のハイジャックの条約に入ろうとしていることを思えば、やはりこの条約にも当然入って国際的にそういう不法行為、これを…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 カンボジアの問題についてはこのくらいにして、最後にもう一つだけ。 先日日本の新聞記者の方が二名行くえ不明になった、こういうことを聞いております。これは事実であれば何月何日に入国をして、そうしてどういう目的で行ったか。これは当然取材であると思いますけれども、こういったことがはたして外務省でキャッチされておるかどうか。あるいは外務省としてはどういう手を打ったか。そしてまた最後にこの問題について現状は一体どうなっているか、こ…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 その二人というのはだれとだれですか。名前まですでにわかっておると思いますが……。

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 もう一人の方の名前がわからないという点も、まあこれは別に詰めるつもりはございませんが、ひとつ……。(愛知国務大臣「わかっているんですけれども、ここに資料が来ていないのです」と呼ぶ)そうして、いま現段階においてもう少し詳しい状況を一刻も早くつかんでいただきたいということを要望いたします。 次に、中国における——これは別のテーマになりますが、人工衛星打ち上げに対してお聞きしたいと思いますが、この中国の打ち上げに関連して、こ…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 平和的な目的ということに限って考えた場合に、これは打ち上げ成功に対して、日本側としては祝電か何か打たれたんでしょうか。

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 中国の核兵器の開発はわが国にとっても非常に脅威である。これは申すまでもありませんが、非難するだけでは何らの効果も及ぼさないわけであって、わが党は、北京政府の承認あるいは国連への加盟、代表権の問題については政府は再考せよということを実は常に要求してきたわけでありますが、これは中国を国際社会の中に組み入れて、この中で緊急の問題を解決しなければ、もはや中国抜きではそういう問題の解決はないという前提に立っているからであります。…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 それで、日中問題についていろいろとお聞きしたかったのですが、だいぶ実は大臣からいろいろすでに御答弁がありましたので、一、二質問させていただきたいと思います。 政府は、先日の日中コミュニケに対して激烈な非難を浴びせられたわけでありますが、あの覚え書き署名した古井氏は政府の代表ではなくて、一私人の資格で行なわれたはずだと私は思います。ここでお聞きしたいのですが、このコミュニケははたして民間協定ですか、それとも国家間協定です…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 民間協定と言われるのであれば、この間非常に激烈な非難があったわけですが、なぜそのように非難されたのか。そしてまた民間同士の話し合いの中に政府の意見が介入したとするならば、これは非常に屈辱的だと言わなければならない、このように思うわけです。日本においてすら実は軍国主義だ、こういう考え方を持っている人もいても別におかしくない、そういう人を事実私も知っております。また自民党内においてかかる考えについてもいろいろと御意見がある…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 時間的にもだいぶ迫っておりますので、もう少しこの件についてと思いますが、先をちょっと急ぎます。 この間、古井氏の私人としての署名に対して実はあれだけの反論がありましたが、いまは自由とおっしゃいましたけれども、それに基づいて反論されたのですから、それよりももっと公的な性質を持っておると思われる、実はこの間アメリカの下院議員が下院外交委員会に提出した文書、日本の軍国主義化の文書に対して、ここに資料がありまして、二十四日付の…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 中国に対しては非常にプライベートなそういうものに対して、非常に自由であるということに基づいてああいうふうに抗議を申し入れ、反論しておられる。ところが、アメリカのような場合には、いまおっしゃっておるような理由に基づいて一々言う必要はないとおっしゃるのですが、ちょっとその辺がもう一つはっきりとわかりにくいのですが、これはどういうわけですか。中国に対してはああいうふうにやられたわけですね。アメリカの場合はその必要はないという…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 それでは軍国主義でないという前提に立っていろいろ御答弁いただいておりますが、その点は一応わかったのでありますが、報道によりますと、岸元首相が先日韓国において日韓協力委員会第二回の総会に出席されて、その終了後にソウルの日本大使館で記者会見を行なって、そうして自衛隊を公認しなければならない、憲法前文と第九条の改正が必要である、自民党員は憲法の改正に基本的には賛成していると思う、このような重大な発言をしておられるわけでありま…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 それではその点はよくわかりました。 一私人といっても政府の主張と違うことを言ったことに対して当然——そのときはおそらく大使も同席しておられたのではないかと思うのでありますが、大使は何らかの助言をして訂正すべきではないかと思うのですが、これが行なわれなかったとするならば、これはまた大使に何らかの責任があるのではないかと思いますが、これはどうでしょうか。そばにおそらく同席しておられたと思いますが……。 〔委員長退席、永田委…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 最後に、日本が軍国主義でないといえば確かにこれは認めますし、また私はなにも日本が先ほどから軍国主義だと言っておるわけではないわけなので、その道へまっしぐらに行こうとしておる姿勢を私は何となく感ずるわけで、そういう立場から申し上げたわけですけれども、この軍国主義化を押えようとしておるのがわれわれ国民の悲願ではないか、このように思います。したがって、われわれが日本安保条約の段階的解消ということを言うのも、こういう軍国主義化…

公明党1970/04/27

63衆議院 外務委員会 第12号

○中川(嘉)委員 安保のことについても幾らかのお伺いをしたかったのですけれども、きょうは時間が参りましたので、以上をもって終わらせていただきます。

公明党1970/04/17

63衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 民事訴訟手続に関する条約につきましてまずお尋ねしますが、提案理由の説明によりますと、この条約は一九五四年三月一日にヘーグで作成されている、こういうことでありますが、一九五四年の民事訴訟条約にいままで加入をしなかった理由はどういう理由でしょうか。この点をまず伺いたいと思います。

公明党1970/04/17

63衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 特に提案理由の終わりのほうに、いまおっしゃったような「この条約の締約国との間では、訴訟件数も多く、現在幾多の不便が」云々とありますが、このように述べていらっしゃるのは、いま言われた点だと思いますが、改善に向かう姿勢が非常に消極的だったのではないか、あるいはおそかったのではないか、このように思うわけですが、これに対する政府の御見解としては、いまおっしゃったように検討に手間どった、このように了解してよろしいでしょうか。

公明党1970/04/17

63衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それでは現在わが国と外国との司法共助の取りきめはどのような形になっているか、何カ国くらいと取りきめが行なわれているか。これをちょっと参考までに知らしていただきたいと思います。