中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 次に、わが国からの経済、技術援助でありますが、この点については、いつごろどのような形で援助が行なわれたか。大体はつかんでおりますが、もう少し詳しくひとつお知らせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 この経済協力としましては、一九六八年の十一月の交換公文、すなわちアフガニスタンに対する円借款の供与に関する交換公文が行なわれた。それでアフガニスタンの水道計画の融資のために七億二千万円の円借款による建設資金、これを供給することになったわけでありますが、この水道計画はわかるのですけれども、こまかい点ははたしてどのようになっているか。またどのくらいの人数の人が働いているのか、この点についてはどうでしょうか、お答えいただきた…
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 これは一般的な質問でありましたけれども、今度はこの文化協定そのものでありますが、まずこの文化協定を促進するための後援、これは文部省、外務省といろいろあるようでありますが、この後援はいままでどのくらいあるのか、お答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 文化協定を促進するための従来の姿ですが、文部省の後援とかあるいは外務省の後援であるとかいうようなことはいままでなされてきたと思いますが、そういうのはいままでどのくらいあったかということでございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いまお聞きしましたように、この数のことですが、四十件ないし五十件、今後とも大いにふやしていくというお話ですが、あまり多過ぎると、権威が非常に失われていくのじゃないかという気もしますし、またこの際、後援に対してどういうふうな基準を持っているかということについてあわせて伺いたいと思うのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 文化協定を結ぶことによって、どれだけの効果を政府として期待しておられるか、この効果についてひとつ。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 アフガニスタン関係は、これは文化協定ですから、大体この程度で質問を終わらせていただきます。 次に、日本国政府とフィリピン共和国との間の航空業務協定、この協定の中でありますが、第二条の二項(a)というところに、「他方の締約国の領域を無着陸で横断飛行する特権」こう出ておりますが、たとえば無条件にどこからでもその国の上空を横断できるのかという問題でありまして、日本の国であればその航路に関係なくどこからでも入れるのか、無制限で…
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 そうしますと、ここにある表現、「他方の締約国の領域を無着陸で横断飛行する特権」だけではちょっと意味が、これを当然航空路というものはバックには考えられますけれども、この表現だけではちょっと足りないような感じがいたしますが、その点はどうでしょうか。これは文章の面からひとつ伺いたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 第四条でありますが、一番最初に「いずれか一方の締約国がその管理の下にある空港その他の施設の使用について他方の締約国の指定航空企業に課し又は課することを認める料金」とありますが、この使用する料金はどのようになっておりますか。たとえば飛行機の大きさであるとか、その飛行場における滞在時間等が考えられると思いますが、どのような基準で課されるか、この基準があったら、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 そうしますと、たとえば、昼間のことでありますが、昼間の滞在時間、一時間の場合もあるかもしれません。あるいは数時間の場合もあるかもしれません。これは、全然そういう規定はないと解釈してよろしいわけですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 それでは、これからお伺いすることは現在の日航の問題と性質は似ておりますけれども、もし外国の飛行機が乗っ取られて羽田の空港に着陸したときに、日本としてはどのような措置をとるか。乗っ取りの犯罪者と一般の乗客をどのように処置して区別するか。この犯罪人は日本の法律でさばけるものかどうか。この三つの点についてお伺いしたいと思うのです。外国の飛行機の場合です。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いまの日航事件にも関連しますけれども、政府のやり方は常に後手後手だと、最近非常にいわれておるわけであります。航空機の乗っ取りというのは、世界的にも非常にふえつつあるということですが、この時点においてまだそういう対策が立てられてないということは非常に怠慢ではないか、こういう気がいたします。今後その点について厳重に、一日も早くそういう対策を立てていただくことを要望いたします。 次に、最後のアジア統計研修所の件につきまして質…
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 極東経済委員会と経済開発計画とはどういう関連性を持っているか。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いま二十カ国というお話があったのですが、アジア統計研修所の設立及び運営を援助するということで、参加を表明した国が十七カ国と聞いております。この残りの三カ国はどことどこか。域内国で参加しない国がありますけれども、どういう理由で参加をしないのか。この点お答えいただきたいと思うのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 それではもとに戻りますが、研修所そのものでありますが、どういう人を何名くらい呼んで研修の指導に当たるのか、それから研修期間はどのくらいか、第三番目に種目はどういうものがあるか、この点についてお答えいただければと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 この研修自体は、はたして何年間くらい存続する予定であるか、無期限なものかどうか、それから研修員の研修後の資格でありますが、何か国際的なものが与えられるかどうか、この点いかがでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 次に、第二条、「国連開発計画は、国際連合の関係機関の決議及び決定であって関連がありかつ適用することができるもの、特に国際連合総会決議」云々とあります。この国際連合決議というのはどういう性質のものか、お願いしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 第四条でありますが、「政府は、事業の実施にあたり、実行計画に定める次の現地の便益で作業計画の達成に必要なものにつき支払を行ない又は行なわせることによって」とあるのですが、この点は「行ない」だけでいいんではないかと思うのですが、「行なわせる」とあります。どこで行なわせるのか、どこかへ肩がわりをさせるのか、この辺の文章のあれがちょっとわからないのですが、御説明いただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 そうしますと、先ほど申し上げたようにどこかへ肩がわりをさせるというふうに了解をしておいてよろしいわけですか、将来のことですが。
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 次に、第四条第三項の(b)でありますが、「適当な医療の便益及び役務」というところがあります。これはどの程度のことをするものかお答えいただきたいのですが。