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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1970/03/24

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中川(嘉)委員 いま伺いました点で、二十一年二月二十七日でありますが、内容的に見ましても、このソ連の国内法上の措置というものが非常に不法あるいは不当なものである、このように感ずるわけであります。それに対する副長官の御見解及び今後どのように北方問題を解決していくか、先ほどもいろいろお話があったようでありますが、この二点についてもう一度ひとつ御答弁いただきたいと思います。

公明党1970/03/24

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中川(嘉)委員 先ほど鯨岡委員の質問にもありましたけれども、北方問題は、副長官の御答弁にありましたように、いまだ解決の端緒さえつかめない現状であるわけですが、具体的に沖繩問題と北方問題が当然分けられ、そうして北方課で北方問題を扱うということでありますが、日本政府に沖繩・北方庁を設置して北方課を設けることについてのソ連政府への配慮でありますが、これはどう考えておられるか。何か政治的思考ないしは計算がソ連側に対してあるのかどうか、この辺に…

公明党1970/03/24

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中川(嘉)委員 次に、第三条でございますが、対策庁の任務、それから第四条にその権限が規定されておるわけでありますが、条文のみから見た場合に、文章の中に準備のための施策を推進するとか、あるいは準備のための施策を策定する、こういった非常にまぎらわしい文言が並んでいるわけでありますが、具体的内容についてこれではちょっと明確さを欠いているのではないか、このように思います。この任務と権限の内容を国民の前に、特に沖繩県民の前に明確にして安心感を与…

公明党1970/03/24

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中川(嘉)委員 いままでの御答弁で政府の構想、だいぶわかってまいりましたけれども、沖繩現地においては本土復帰に対する期待とともに一方には非常な不安があるやに聞いておるわけであります。沖繩百万県民の信頼にこたえるためには、ほんとうに政府も国民も一丸となって、沖繩の本土復帰ができたことを心から喜ぶことができるように、政府の一段の努力を要望いたしまして、本日はここでひとまず私の質問を終わらしていただきたいと思います。

公明党1970/03/19

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 私は、公明党を代表し、沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法案に対して、賛成の討論を行なおうとするものであります。 昨年十一月の日米首脳会談において、核抜き、本土並み、一九七二年返還の合意を見たのでありますが、沖繩の人々にとっては祖国復帰の悲願達成を目前に控えて、その生活とみずからの利益に関し、具体的かつ効果的な復帰準備施策がはたして実現されるかどうか、不安と焦燥の念を禁じ得ないものがあることは…

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 沖繩の経済問題、特にアメリカの経済援助につきまして、外務大臣にお伺いしたいと思います。 まず、沖繩に対するガリオア等の戦後の経済援助でありますが、アメリカのどのような根拠法に基づいて支出され、援助されたものであるか、この点について御説明をいただきたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 それでは、この経済援助、すなわち、ガリオア援助資金でありますが、戦後の沖繩にどのような形態でなされたか、その大要について簡単に御説明をいただきたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 それでは、確認の形でお伺いするようになりますが、沖繩に対する米国のガリオア援助はどのような方面に——ここでもう少し、実は、たとえばいろいろ公社がありますが、そういった面からどのような方面にどのような形態で使用されたか、お答えをいただきたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 それでは、大きなものとしましては、琉球電力公社、あるいは先ほど言われた水道公社、そうしてまた琉球開発金融公社、琉球銀行と、いろいろあると思いますが、いまこの四つだけを例にとりまして、おのおのの公社あるいは銀行等に関して、現在の資本金の額は幾らぐらいか、そうしてまた、内訳として、ガリオア援助はどのくらいか、その他の資金は幾らくらいか、こういった明細について教えていただきたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 それでは、後日でけっこうでありますが、ひとつその内容についてお知らせいただきたいと思います。 それでは、この点はひとつ外務大臣にお答えいただきたいと思うのですが、沖繩において、先ほどからお話ししておりますガリオア援助の果たしてきた役割り及びガリオア資金の性格について、政府はどのように評価し、また判断をしておられるか、この点について御所見を伺いたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 この沖繩に対する援助でありますが、沖繩県民に贈与したものであると判断をなさっておられるか、それとも日本あるいはドイツのように返還すべきものであると解釈をしておられるか、この点に関する外務大臣のお考えを伺っておきたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 ただいまお答えいただいたわけでございますが、せんだって外務大臣に例の米側管理資産の買い取りの問題についてもいろいろお伺いしたときに、いろいろ御意見を伺いまして御答弁いただいたわけですが、それとただいま御答弁をいただいたこととの関連性はどういうふうになるんでしょうか。要するに向こうからそういうあれがあったとしても、あくまでもそういうものを買い取るべきでないという結論でこれから進まれるかどうか、この点についてどうでしょうか…

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 次に、沖繩における金融機関としては現在どのような公社、銀行あるいは金庫等があるか、お答えをいただきたいと思うのです。これは大蔵省のほうの関係だと思いますが、ひとつお願いしたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 続いてお尋ねしたいのですが、本土においても金融機関の合併等の再編成の動きがありますが、施政権が返還されたときには沖繩における金融機関についても、監督官庁としては当然その再編成についての構想が練られていることと思いますが、この青写真についてひとつ御披露いただきたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 現在沖繩において本土復帰不安の一つとして、いま申し上げましたような金融機関再編成の問題がありますので、ひとつこの点について十分御留意をいただきたい、このように思います。 続きまして、沖繩における各種の企業でありますが、こういった企業は長期資金についてどのような金融機関から、どのような条件で融資を受けているか、この点をまず明らかにしていただきたいのです。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 それではいまおっしゃった、今度は本土でありますが、本土における各種の大企業は、長期資金をどのような金融機関からどのような条件で融資を受けているか。質問の内容は同じようになりますが、今度は本土の場合であります。これをひとつ参考までにお聞かせいただきたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 それでは次に外務大臣のほうにお伺いしたいことですが、ただいまいろいろ説明をいただいたことから、本土企業と沖繩の企業が長期融資を受ける場合の金融機関とその条件というのは大体いま御説明をいただいたようですが、現状においてはいかに沖繩の企業が金融面から見た場合でも非常に不利であるということを実は私たちは聞いておるわけです。こういった点で沖繩が本土に戻った暁には、沖繩の企業は中小企業金融公庫あるいは政府関係金融機関等から長期低…

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 最後になりますが、沖繩の人たちの本土復帰不安の一つといたしまして、沖繩の企業は復帰した際に本土の大企業に全部吸収合併されてしまうのじゃないかというように非常に心配をしておるわけでございまして、セメント会社であるとかあるいはビール会社、これらについてはせっかく沖繩の人たちが苦心して育成した企業を、場合によっては倒産さしてしまうようなことがあっては復帰の意味がなくなってしまう、このように思うわけでありますが、沖繩の既存の企…

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 そうしますと、いまこのように考えるというお答えでありますが、現時点においては具体的にはまだはっきりしたそういうあれに取りかかってないというふうに了解してもよろしいわけですか。

公明党1970/03/17

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 大体、以上申し上げましたとおり、沖繩復帰に際しましては政府はあくまでも沖繩県民の意向を尊重して、よく言われるように復帰してよかった、ほんとうの意味でよかったと言わ承るようなそういう施策を真剣に御検討いただくことを切に要望いたしまして、きょうはガリオア関係はもう少し資料がありましたら質問が長くなりましたのですが、一応これをもって私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございます。