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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 16 を表示
公明党1970/03/12

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 そうしますと、代表事務所はこれこれを任務とするといった、何か類似の条文が他の法律で使われておるものがあれば明示をしていただきたいと思うのですが、何かその点ありますか。

公明党1970/03/12

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 次に、同じく第三条で、沖繩復帰準備に必要な事項につき、在沖繩米側機関と協議するとありますが、この復帰準備に必要な事項の内容は何と何と何であるかというような点です。この内容についてひとつ伺いたいということ、そしてこの必要な事項の内容、範囲を明確にしておく必要が当然あるわけで、これらにつきましては、米側と打ち合わせ済みであるかどうか。準備委員会の前身である諮問委員会においても、その審議の際、諮問委員会の任務、業務の内容が問…

公明党1970/03/12

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中川(嘉)委員 以上で私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、返還協定についての対米交渉に関して伺いたいと思います。 まず、たいへん短い質問でありますが、協定を作成していく上においてはどういう手続で進められるか、この点を最初にお伺いしたいと思います。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 実はそのタイムリミットのことでここでもう少しお聞きしたかったわけですが、いつまでにその協定の締結を完了するかということ、すなわち七二年の返還であるならば、締結そのものは七一年の具体的に言っていつごろをめどにするのか、この辺が言ってみれば非常に大切な、大事なところでないかと思います。そういった意味で、具体的時期を実はいまお答えいただきたかったわけですが、そうすると、いまのところははっきりした時期は外務大臣のほうからはお答…

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 次に、返還協定の中身の問題でありますけれども、核抜き、本土並み、七二年返還という大ワクの中で返還協定を結ぶという、先ほどもそのようなお話がございました。その点について核抜きの事実を確かめる方法はどのように考えておられるか、どういうように協定に織り込まれるか、こういった問題で、まず第一に政府が米国を信頼するというそういう言い方、核抜きということに対する検証、確認の方法ということになりますと、これは一体どうなるか、どういう…

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 お話でありますけれども、協定の中にこのことが載りませんと国民は信頼はしない。そしてすでに現在でも非常な不安を持って見守っておるという現状でございますが、日米共同声明の中の「日本国民の特殊な感情」に対してというところがありますが、このことがちゃんと——このことといいますのは検証、確認の方法でありますけれども、これがきちっと確認できる何らかの措置がとられなければならないのではないか。この点について協定の中にどのような措置を…

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 次に、本土並みということでありますが、基地に関して特別の取りきめをしないで、いま言われましたような安保条約並びに地位協定、こういったものをそのまま適用すると言われますが、この沖繩の基地の現状からはたしてそれが可能なのかどうか、こういった点をもう少しお聞きしてみたいと思うのです。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それでは、あの広大な基地の整理縮小というものをいずれにしましても当然考えておられるということですけれども、このことについての政府の方針及び交渉に臨む態度というものがいまのところはっきりしてない、このように了解してよろしいでしょうか。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 たとえば軍用道路の一号線というのがありますが、そういったことについてはどういうふうに扱われるか、このことをちょっと一言……。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それでは時間の関係もありますので、次に基地縮小に関して軍労務者の解雇問題、たびたび話が出ておりますが、これについては政府ももちろん努力をしておると思います。本来、基地の縮小と結びつかない解雇というものは、納得ができないわけでありますけれども、これらの問題の処理に当たる政府の態度というものをもう少し詳しくきょうは聞かしていただきたい、このように思います。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 最後に、米側の管理資産の問題でありますが、米側管理資産の処理について、たとえば開発金融公社であるとかあるいは電力公社、水道公社、これらのものを米側が買い取れと要求しているようにいわれております。こういったものについては当然買い取るべきではないと思いますけれども、政府の本件に関する考えを聞かしていただきたいと思います。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 現在のそれらの資産、先ほど申しましたような公社ですけれども、こういった資産は、米側の投資よりも沖繩住民の払った金のほうが多いのではないか、このように思いますが、この点はどのようにお考えになりますか。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 そうしますと、これは時期の問題は別といたしまして、要するに沖繩住民の気持ちという立場から考えまして、また日本全体の立場からもでありますが、こういうものを買い取るのはおかしいのじゃないかと思いますけれども、外務大臣のお考えとしては、はたしてこういう問題についてはどのようにお考えになっておられるか。まだこれから将来のことですけれども、ひとつお答えいただきたいと思います。

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 どちらかといいますと、やはりこういった問題に対してもっと強腰に、すべての米軍の施設を買い取るかどうかというような問題も住民の福祉につながるような、いわゆるむだな金を使わないというような立場で、そういう姿勢で臨むべきではないかと私は思います。そういった点についていろいろお話がございました。いままでのお話を通して、もう一つ積極性というものに、まあ時期の点もあるとはいうものの、欠けているのではないか、このように思います。そう…

公明党1970/03/06

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 最後に、先ほどの外務大臣の所信にも「沖繩住民の福祉及び利益の一そうの伸長をはかることを目標とする」云々とありました。このように言われましたけれども、七二年本土復帰を目ざして、さらに積極的に米側と取り組んでいただくことを要望いたしまして、私の質問を終わらしていただきます。