中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 最近もう新聞を開けば、沖繩のこの傷害事件、暴行事件が必ず目に飛び込んでくるわけです。そういった意味で、じゃはたしていままで何件くらいそういうような事件が起きてきたのか、どのような処置をされてきたのかくらいはひとつぜひともつかんでおいていただきたい、このように思います。 軍法によりますと、婦女暴行事件は十五年の刑でありますけれども、今回の沖繩の高校生の暴行事件、これは被害者の少女には何らの過失もない。むしろその動機及びそ…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 聞くところによりますと、沖繩の施政権返還に関連して約一千くらいの関連法案があるということを聞いているのですが、この点どうでしょうか。実際そのくらいの数にのぼるのでしょうか、この点をまず伺いたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 返還協定も、それから返還に付随する多くの協定あるいは議定書等があると思いますが、それらの数は大体でけっこうですが、どのくらいになりますか。そしてこれらを国会で審議する場合に政府の意向としてどのような方法を望んでおられるか、いろいろなケースが考えられると思います。たとえば議定書だとか法律案を一括して外務委員会に付託する、あるいは議定書は外務委員会、そして他の法律案はそれぞれの所管の常任委員会に、あるいは諸協定、法律案を一…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 それでは締めくくりといたしまして、伺いたいのですが、七二年返還を目ざして現在どのような交渉段階になっているか、この点について時間があれば詳しく伺いたいと思ったのですが、できればまた次の沖繩のほうの特別委員会でもお聞きしてみたいと思います。 いまここで最後にお聞きしたいことは、七二年前半の返還がはたしてほんとうに可能かどうか、前にも伺ったとおり、インドシナ半島の戦争というものが平和ではなくても、むしろ激化の徴候を見せてい…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 最後に一言だけ。 確かにいまおっしゃられたとおり、そうなればそれに越したことはもちろんないわけでありますけれども、新聞等によれば、沖繩の基地の機能が非常に拡大強化、そういったこともいわれているので、先ほどおっしゃった迷いが多過ぎるのではないかという気もいたします。そういった意味で、ただいまの答弁をむしろまともに受けて、七二年核抜き本土並み返還は絶対間違いない。このように大臣の答弁を理解いたしまして、私の質問を終わりたい…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 まず最初に、七二年沖繩施政権返還を前にいたしまして、このたび沖繩・北方対策庁の新長官となられた山野長官の今後の抱負並びに御見解について質問の最初に伺いたいのですが、この点どうでしょうか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 これから質問に入ってまいりますが、きょうは最後の委員会でもあって、非常にたくさんお聞きしたいこともあったのですが、時間的にちょっと制限がありますので、極力しぼりまして、こちらもお伺いしますけれども、どうぞひとつ要点だけでけっこうですから……。ひとつスピードを上げてまいりたいと思います。 去る二月三日に発表されたアメリカの予算教書によりますと、七一年度の沖繩に対する財政援助というのは、三百八十四万五千ドルで、一挙にいまま…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 いまそのようなお話をいただきまして、施政権が向こうにある以上はということですが、日本としてアメリカに対して、確かに返還されるまでは施政権を保持しておるわけですから沖繩に対する財政援助というものをもっと考えてくれるように増額を要請しなければならない、このように思いますけれども、たとえば山中総務長官あたりから、駐日アメリカ大使なりあるいは高等弁務官なりに、こういったことについて最近具体的な要求をされたことがありますか、どう…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 いまのお話のように、返還ということは確かにこれは間違いない。別に、増額といいましても、先ほど申し上げたように、いままでの四分の一というように非常に減っている。少なくとも従来どおりの姿にまででもひとつ交渉していくべきじゃないか、このように思うわけです。こういった点について、時間があればいろいろともう少し展開したかったのですけれども、その点について駐日大使なりあるいは高等弁務官にさらに具体的な折衝をしていただくことをここに…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 どうかひとつ、こういった問題についてさらに大蔵大臣のほうにも強く、そういったことに対する検討を一日も早く急いでいただくようにお願いしていただきたいと思います。 ずっといろいろとお聞きしたかったのですが、次に、数多く沖繩に現存する各種企業のうちで、民間企業として今日までかなりの実績を築いてきたたばこ製造業者について二、三質問したいと思うのですが、前にも申し上げたとおり、沖繩のたばこ製造業者も、このたびの本土復帰を目前にし…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 いまお答えいただいた各社の規模、簡単でけっこうですが、どういうふうな規模か。それから従業員の数ぐらい、ちょっと教えていただきたい。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 これはやはり非常にいろいろな各種の企業がある中でも、やはり先ほど申し上げたように、非常に不安を持っている一つの企業だと思いますし、こういった面で、もう復帰を目前にしているという時点において、やはりそういった、どのくらいの規模であるか、何人ぐらいの従業員が働いているか、そういったところまでもがっちりと握っておいていただきたい、このように思います。お聞きするまでもなく、かなりの多くの方々がそういう企業で働いておられるという…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 そうすると、要するに専売公社が企業を買い取るような形もあらわれてくると考えられますか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 もしその買い取りが行なわれると、会社を向こうとしては手放さなければいけない。当然その売り上げ金が収入として入ってくると思うわけです。この収入に対する税金が一体どうなっていくか、どのように課税されるかが、やはり業者にとって大きな関心ではないか、不安の原因ともいえるのじゃないか、このように思います。その場合、本土における税率をそのままかけられたのでは現地ではたまらない。そして現地の人は、いま申し上げた売り上げ金をいずれにし…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 いろいろなテーマにわたって伺う場合に、具体的なスタートの時期といいますか、検討時期といいますか、そういったのがわりあいはっきりと明確に——それは一度には無理だと思います。しかしながら、どうもいずれ検討を開始いたしますというような雰囲気が非常に強い。いまの長官のお話だけではないわけでありますけれども、そういうわけで、県民として不安がいつまでもつきまとって、これからどういうふうにしていったらいいかわからない。そういう意味で…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 本件に関してぜひとも閣議決定でもして実現することを確約できますか、どうですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 ここに国際博覧会に関する条約があるわけですけれども、この条約を見ますと第五条に、第一種の一般博覧会、第二種の一般博覧会、それから特別博覧会、これについての、たとえば「特別博覧会については、開催の一年前」——この場合は特別博覧会に属すると思いますが、そういったものについては、一年前に外交上の経路を通じて、諸外国に対して招請を行なわなければならない、こういうことになっているわけですね。それから同じく第八条のほうを見ますと、…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 時間が参りましたので、最後にお聞きしたいのですが、この海洋博覧会に関連して、もう一つだけ伺っておきたいのは、昨年か一昨年だったと思うのですが、復帰の際は沖繩で国体を開きたいというような論議があったように記憶しているのですが、沖繩で国体を開催する件はその後どうなっておりますか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○中川(嘉)委員 国体がいまおっしゃったように、国と県とそれから体育協会ですか、この三者共催だというふうに聞いておりますけれども、復帰後二、三年中に沖繩で国体を開催できるようにひとつ長官のほうからも格別な御配慮をいただくよう、ぜひとも御尽力いただきたいことをお願いいたしたいと思います。 いままで御答弁をいただいた中で復帰に対するいろいろな諸準備についての具体的な御答弁はなかなかまだいただけないような感じがいたしますけれども、こういったこ…
第63回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 まず、ただいまもいろいろ韓国に関するお話が最後出ておりましたので、私も、租税に関する大韓民国との条約から入りたいと思いますが、この議定書の第二項のところに外資導入法というのが出ておりまして、この外資導入のことにつきまして、韓国は、一九六六年外資導入法を制定して、積極的に外資の導入をはかりながら韓国経済の振興につとめているわけでありますが、伝えられるところによりますと、一九六九年の一月で外資導入額の累計が十四億ドル、この…