中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 いまの御答弁からも私思うのですが、こういった誤解とか疑念を解消するためには、結局はことばであるとかあるいは口先だけでもってそういうふうに唱えるのではなくて、あくまでもこのたびの第四次防の問題もあるでしょうし、いろいろ軍事力ということに対しての海外の論調もあるわけですが、やはり態度とか行動、そういった面で明確に示し切っていかなければならないのではないか、こう思います。 時間もありませんので、最後に要望として申し上げたいの…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 油濁に関する二本の条約の質問に入ります前に、この条約を採択した政府間海事協議機関、IMCOについて二、三の質問をしたいと思います。 まずこのIMCOについてですが、一九七〇年度の予算総額、これはどのくらいですか、わかれば教えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 なお、各国別の分担金についてずっと聞いていく時間もないので省略するとして、ここでは上位の国の分担金、一番最高それからわが国の分担金、この二つをひとつあげていただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 ここに六八年とそれから六九年の分担金のデータがここにあるわけですが、やはりこれを見ましても、いまお答えいただいたようにリベリアが当然一番トップであったわけです。これは総保有船腹量が多いためだろうと私は思うのですが、リベリアがなぜこのように総保有船腹量が多いのか、この理由をひとつ聞かしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 私も大体税金の関係であろうということは想像ついた。このことはまたあとでちょっと伺いますが、ここでまた先ほどのIMCOの問題に戻りますけれども、IMCOのいままでにおける事務活動ですね。これはどういうものがあったのか、簡単でけっこうですが、ちょっと。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 そのIMCOにおいて、いまもお話のありました作成されたところの公法条約ですが、この公法条約は、外務省の説明にもあるように、条約の成立経緯はいわゆる英仏の近海で起こった大型タンカーの海難事故、いわゆるトリー・キャニヨン号の事故であります。あるいはまた油濁事故、こういうものを契機として成立したわけですが、そこでまずトリー・キャニヨン号事件の概要ですが、もう少し詳しく、私たちもある程度知っていますけれども、もう少し詳しく説明…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 ここでさっきの税金等の問題とも関連するわけですが、トリー・キャニヨン号はリベリアの船籍であったといまの御答弁にもありました。また所有権はアメリカ、それで英国がチャーターする、こういったケースですと、いまあとのほうで御答弁があったように、補償問題が非常に複雑な問題が起こって、要するにあまり望ましいことじゃないと私は思うのですが、政府としてはこういうことに対してどういう見解を持っておりますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 こういった事件は二度と起ってはならない事件でありますし、大型タンカーが次々につくられている今日、いつどこでこういうようなおそるべき事故が発生しないとは限らないと思います。それでトリー・キャニヨン号事件はいわゆる実験室では得られないような大きな資料あるいは経験等を関係各国に与えたというふうに思うのです。そこで、わが国もこの条約に入る上からは当然それらの資料、経験というものを入手していると思いますので、これらについて二、三…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 いまの処理剤というのはいわゆる油を沈めるために使った洗剤のことだと思うのですが、そうであるならば金額的にどのくらい調達したか。いまトン数でお話しいただいたのですが、金額的にどのくらい調達したのでか。あなたのほうでわかるならば教えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 私のほうで一応調べた結果、この事件で洗剤を必要なだけ調達するには一千億円以上かかると当時の新聞には報道されておるわけですね。十万トンのタンカーでこんなにかかるわけなんで、今度二十万トンのタンカーではどのくらいかかるか全くわからない。関係方面としてどのくらいかかると思われるかという質問をしようと思ったが、そちらに資料がないなら、その点もう少し詳しく調べていただきたいし、また二十万トンのタンカーが現にどんどん航行しているわ…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 いまいろいろお話しいただいたわけですが、検討中というようなニュアンスが強いように思うのです。この事故はいますぐ起きるかもわからないわけですね。事故のおそろしさというものは観念的にしか想像できないわけですけれども、東京湾あるいはまた近海でこの種の事故が起これば、たいへんな事故になるということぐらいは想像ができる。トリー・キャニヨン号事件当時の新聞によりますと、海上保安庁は、同じような事故がもし起きた場合に、風向きや潮流に…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 五百三十二トンと言われましたけれども、これは二十万トンのタンカーの事故があった場合、五百三十二トンで間に合うのか間に合わないのか、その辺私専門でないのでわからないのですが、どのくらいの事故に対してこれが働くわけですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 どうもまだ、具体的に、また突発的に起きた事故に対して、はたしてどれだけそれを防ぎ得るかという点について非常に何か不安な気がしながら聞いておるのですが、こういった事故は思わないときに起こるもので、わが国で一万トン級以上の船舶で、沈没あるいは座礁等で油による汚濁事件がいままでどのくらい起こっておりますか。それとまた、損害額はどのくらいかおわかりになればひとつ教えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 金額はわかりませんね。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 先ほどの処理剤の問題に戻りますが、そういった処理剤が全国的にどこにストックされているのか。御承知のように日本は海に全部囲まれていますが、また局部的なものが、では東京湾で起きたら、どこにあるか、その辺はどうですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 東京湾でどのくらいありますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 こういうふうに、一万トン級の船舶で事故が実際に発生しているわけですが、二十万トンないしは三十万トン級のタンカーが、これはもうかなり航行しているわけで、実際問題として非常に小回りがきかないわけですね。全然事故が起きないという保障も全くない。そういうわけで、いろいろといままでずっと御答弁を総合してみますと、もう一つそのつかみ方といいますか、先ほど、たとえば薬品については具体的にはまだ把握をしておりませんというふうな御答弁も…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 この点についてもう少し詳しくと思ったのですが、時間もないものですから、要するに十万トン級以上のタンカーがどのくらいあるかという問題、わが国にどのくらいあるか、あるいは世界でどのくらいあるか、この辺わかりますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 こういう条約がいま実際に国会において審議されておるという段階ですから、少なくとも十万トン級以上がどのくらいあるか、そのくらいはもう数字としてきっちり握っておいていただかないと困ると思うのです。おそらく、もうお答えいただくまでもなく、相当の船の数にのぼると思いますが、それだけに危険性というものは非常に大きいということが予想されます。事故発生の危険性が多分にあるということに対して、十分な対策ということがもし講じられてないと…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○中川(嘉)委員 いまの御答弁ですと、もう常識的な答弁なんで、私でも答弁できると思うのです。要するに、油の害について言いますと、フランスの科学博物館の副館長でタンドロン博士という人がいますけれども、これは四十二年四月の朝日新聞でありますが、この人が、汚染が発ガン物質発生の危険をもたらす、こう言っているんですね。これについてどう思うか。もうお聞きするまでもないと思うのですが、こういう非常な危険性を持っているのだということも、ひとつしっかり…