中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 アメリカのほうは、条約方式を希望しているというふうに私どもも了解しておりますが、もし、そういうふうな形でやるとするならば、大体いつごろそういう姿が決定いたしますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 それでは、私はきょうは外務大臣に、主としてインドシナ戦争についての所見を伺いたいと思うのですが、このインドシナ戦争で事実上どろ沼に入り込んだアメリカとしましては、形勢を転換させるために核兵器を使用するのではないか、こういう予想が最近出てきております。最近では、中国においても、公式筋からこのような予想が行なわれておりますし、米側においても、個人の見解ではありますけれども、このようなことがいわれているわけです。政府はこれら…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 どうもいまの御答弁では、わが国の安全性確保という立場から、これはもう、いまの程度の御答弁でありますと、非常に重大問題というふうに私は感じるわけです。外務省は、この国際情勢をどういう観点から見ておられるかということが、いま実は非常に心配になるわけですけれども、ここに週刊誌ですけれども、「ベトナムで原爆投下準備が進んでいる」という大きな見出しで、御承知かと思いますが、見出しだけ申し上げましょう。「俄かに高まる原爆使用の声」…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 大臣は日本の国内の問題といまとらえられたようですが、私が先ほどから読み上げたのは、シカゴ大学のハンス・モーゲンソー教授の話でもあり、あるいはまた中国の人民日報に載っている話であって、そういったいろいろな関係記事は大体がいわゆる海外の新聞記事あるいは論調からのそういう見通しといいますか、危険性の見通しが行なわれているわけです。そういった意味で、いま大臣の御答弁もいろいろいただいたわけでございますけれども、まだまだ分析が日…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 御答弁のとおりであるならば、こういった非常に危険性の高いものについてはやはり当然オーバーなものであればあるほどいいんじゃないかと私も思います。 次に伺いたいのですが、政府は理由のいかんを問わず、核兵器が使用されるということに対して断固反対しますか、どうですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 私がこういうことをお伺いしたのは、核兵器ですから、現実に使用されてしまってからじゃあとの祭りだという点が特に強調されなければならないという意味でこういうふうな質問をしたわけです。 次に、これも仮定になりますけれども、もし米国がインドシナ戦争で先に核兵器を使用するようなことがあったとした場合、先ほどもいろいろそういう可能性についてはお話ししたわけですが、これはたとえいかに小型の戦術的な核兵器であっても政府はこれを容認する…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 それでは少し角度を変えまして、朝日新聞の二十三日の夕刊でありますが、御承知のアメリカの警報ミスですね、このことについてのモスクワ放送の記事がここに出ております。「二十二日の日本向けモスクワ放送はさる二十日全米をおどろかせた非常事態警報の手違いを論評し、今度の事件は米国と安保条約によって結ばれている日本にとって決して無関心ではいられない問題であると警告し、次のように述べた。」前段だけ読みます。「今度の手落ちは悲劇を引起こ…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 先ほどちょっと読み上げました例のモスクワの記事の一部ですけれども、非常事態警報の問題ですね。このたびはほんとうに何もなかったからよかったようなものですけれども、万一ということも当然考えられるし、結果論としてはもちろんよかったよかったというようなことにもなると思います。しかしながら、大臣はそういうわけで、安保条約ということを非常に尊重していろいろ答弁をいただいたわけでありますけれども、やはり核による人類の死滅という問題と…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 大臣の御答弁も私は決して一〇〇%わからないというわけじゃないのですが、私もう少し現実的な立場からいろいろお聞きしてみたいと思います。 たとえわが国の領土を米軍の補給基地とか中継基地、軍隊の通過基地として使用する場合であっても復仇攻撃の対象となるということは、たとえばアメリカ自身がカンボジア、ラオス進攻の理由として、北側の補給基地あるいは補給路それから軍需物資を破壊するのが目的であることからも私は明らかであると思うのです…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 これに関連してもっとたくさん聞きたかったのですけれども、時間があと一分か二分しかありません。いまの大臣の答弁を聞いておりますと、何か北ベトナムあるいは解放戦線に攻撃能力がないからあまり心配ないんじゃないかというような、そのように答弁されたわけではありませんが、そういうふうに私には何となくとれてならない。アメリカはインドシナ半島における戦場を御承知のようにベトナムに限らずどんどんカンボジアあるいはラオスに拡大をしているわ…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 大臣の答弁のとおりであれば私も非常にけっこうだ。むしろ聞いていながらこう思うわけなんですが、やはり日本とアメリカとの間に軍事同盟がある以上、私は最低限先ほどお伺いした見通しであるとかなんとかいうことについても、国民に説明がはっきりとできなければならないのじゃないか。このように思います。これがまた政府の義務ではないかというふうにも私は思うわけですが、もっとひとつ真剣に取り組んでいただく、これは要望でありますが、またひとつ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 まず、毒ガス兵器の問題で、ここに二月二十日付の毎日新聞の夕刊の切り抜きがございますが、「ミンク米下院議員は十九日、沖繩から毒ガス兵器をジョンストン島に移送することを禁止する法案を提出した。同議員は致死性神経ガスは移送せずに沖繩で直ちに無毒化し、破壊すべきだ、と主張している。」こういうことでありますが、私はこのような処理がかりにも沖繩において行なわれるとするならば、その安全性の確保という問題に対してまたまた大きな疑問が生…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 これはごかんべん願いたいではおさまらないたいへんな問題が場合によれば起ころうとしているわけです。わからないとおっしゃったわけですけれども、自衛隊には化学部隊というものがあるのじゃないですか。聞くところによりますと、その目的は、もし毒ガスか投下された場合にいかに無毒化するかということを目的にしているのじゃないですか、化学部隊は。ここで、もしそちらでわからないならば、化学部隊の責任者を呼んで実はお聞きしたいわけですけれども…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 施設庁長官であるならば、最近のニュース、これはもう二、三日前の新聞記事でありますけれども、米側が毒ガスを移送しないで沖繩で破壊すると言ったことに対して、万一の場合を考慮して、当然安全性の確保を考慮してしかるべきだと私は思うわけです。全然私には関係ないという問題ではないと思うのです。こういった提案に対して日本側は米側に対して何らかの意思表示をしているかどうか、こういったことも実はきょうは伺いたかったのですが、大臣もいらっ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 この問題については機会を改めます。きょうこのままずるずるやっても、的確な答弁は得られないと思いますから、別途あらためてこの問題については機会を得たいと思います。 次に、米側資産の買い取りについて二、三質問したいのですが、三公社以外の対象物、これにはどういうものがあげられますか、まずお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 沖繩県民にとって利用度のあるものについては対価を払うというのが原則だそうですが、返還される施設で沖繩県民にとって全く利益ゼロというものがありますか、どうですか。あれば参考までにひとつあげていただきたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 先ほどちょっと触れたように、沖繩県民にとって利用度のあるものについては対価を払うというのが原則だという以上は、この反対側の利益ゼロにひとしいものがあるのじゃないかという点から実は私は伺ったわけですけれども、いまの御答弁によると、どうもなさそうですね。ないならば、全部日本は返還される施設には対価を払うということを意味するわけですか。この点どうですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 こういったことは具体的に検討してきめていきたいというお話ですが、時期的には、これは一日を急ぐ問題には違いないわけですが、いつごろ判明してきますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 それではこれに関連して伺いますけれども、琉球政府の建物は買い取りの対象になってありますか。どうですか。この琉球政府の建物、アメリカ合衆国より琉球の住民へ献呈する、こういうプレートがはめ込まれているわけですね。われわれ、アメリカが贈呈したものと当然理解しているわけですけれども、政府はこのプレートの意味をどういうふうに解釈しておられるか。もし対価を払うとするならば、私は、あのプレートは取りはずすべきじゃないか、このように考…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 それではいまの賃貸契約と、これははもうはっきり張ってあるわけです、献呈するという、贈呈ですね。その関係をどういうふうに説明されますか。