中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いま六十歳以上というお話が出ましたけれども、そうすると高齢者ということに考えてよろしいわけですね。私ちょっと心配していたのは、余剰公務員に対するものであれば、これはちょっと賛成はできない。そういった場合が出てくるならば、政府の責任においても再就職あるいは転職等を当然見つけてあげなければならない、こういうふうに思うわけです。 次に、テーマを変えまして、米の問題です。 これは非常に簡単なことですが、本年度沖繩に何トンぐらい…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中川(嘉)委員 五万トンということですが、沖繩では年間十万トンの米が必要であるというふうに聞いているわけです。なぜこの十万トンという必要量全部を出荷するように現時点でできないかという問題ですが、この点をまず……。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いまの説明で大体わかりましたけれども、それでは、前回の委員会でも論議されたわけですけれども、加州米ですね、この加州米については今日まで二十数年間の実績があるということでわかりますが、現在加州米のほうはどういうぐあいになっておりますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中川(嘉)委員 そうしますと、加州米については本年度どのくらい入れるとか、それはまだきまっていないという意味ですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いずれにしましても、こういった問題も、一年後に本土に沖繩は返ってくるわけですから、そういった国民感情の上からも、ひとつ政府として米側を説得をして、全量本土から送るように努力をすべきであると私は思います。きょうは大臣がいらっしゃいませんので、それに対する見解云々ということにもならないと思いますが、このことをここで要望をしておきたいと思います。 次に、琉球政府からの復帰対策要綱第二次分要請書、この前もこの中の二、三を取り上…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中川(嘉)委員 ここにもありますように、転廃業、ことに廃業ですね、こういったものを余儀なくされる事業とはっきり出てきておりますので、たいへん心配するわけですけれども、私どもよりなお一そう現地の方々は、一体あした一体どうなるかということで非常に心配しておられると思います。ここには、いまも読み上げたとおり一定期間云々というような、あるいは三年ないし五年とかいうような、そういう具体的なところまでは述べられてないので、ひとつそういった点、いま…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いまお答えいただいたように、資金ワクの問題あるいは対象の問題はまだ出ていないわけで、ちょっとこれに対して云々するわけにばいかないような段階かと思います。ただ、聞くところによりますれば、これらの業種に従事するところの人たち、約千人くらいですか、千人をこえるのじゃないかと思うんですが、高齢者が非常に多いそうですね。二十代、三十代ならば、本土に転職をするというようなことも、当然これからでも考えられるんじゃないかと思いますが、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中川(嘉)委員 市町村税について、私いまちょっと開いてみたのですが、「税率については、税目により段階的に本土標準税率に引き上げる。」というような表現もありますし、それから一九ページに、製造業のところの(1)に出ておりますが、「原材料の輸入に対し関税の暫定措置を講ずること。」とか、あるいはまた、具体的には三年から五年ぐらいはいまの税制を沖繩に考えるべきだとか、いろいろなことが検討さるべきであると思います。 これ以上いろいろお聞きしようと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 今回の沖繩視察に際しまして、関係各団体の代表の皆さんとも種々懇談し、現地の実情並びに要望等具体的に耳にしてまいりました。 ところで、こういった要請等に関連して二、三伺いたいわけですが、沖繩復帰対策要綱第二次分が三月中旬に閣議決定をする、このように聞いております。ここでもしその概要が発表でさましたらこの際教えていただきたい、このように思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 そうしますと、今回の視察で、琉球政府からの要請書を、第二次分ですか、入手してきたわけですけれども、この中にうたわれているものの大半については、これは盛られておる、このように解釈してよろしいでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 ここにうたわれている個々の問題についてお聞きしていく時間はもちろんありませんが、この中のおもなというか、お聞きしたい二、三の項目について伺いたい、こう思います。 この第二次分の要請書の第四というところですが、「電気事業」というのがあります。この2のところに、「琉球電力公社の資産は、無償で沖繩県に帰属するものとし、その処理等については、県と事業者との間で別途に決める。」このように出ております。この点は、政府の閣議決定はど…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 沖繩としては、こういった資産は、ここにもありますように無償で帰属することを要望しておりますし、また、われわれも、これは当然そのようにしてもらいたい、このように思うわけですが、この際申し上げたいことは、資本の中には、純然たる米民政府の資本と、住民が支払った料金の余剰金を繰り入れた資本とがあると思うわけですが、万一やむを得ず、これは万一の場合ですが、買い取りの場合が出てきた、そういうときには、米民政府の資本金の額のみにこれ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 きょうは大臣がおられないので、こういったことに関しても十分お聞きできないわけですが、外務大臣は最近では、米側資産は理由のあるものは買い取らざるを得ないだろう、こういうような見解を述べておられるわけです。しかしながら、昨年の三月十七日、約一年前ですね、三月十七日の本委員会で私が大臣に質問をした際に、ガリオア援助そのものについては、万一請求がございましてもこれは拒否すべき筋合いのものでございますというような答弁をいただいて…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 いまお答えいただいた点で大体わかりますけれども、このたび現地ではこういった問題が非常に重要な問題として取り上げられておるわけで、そういったことに対して具体的にどういうことを計画していくか、あるいは救済措置を取ろうとしているかということを、いま伺った線で大体いいと思いますけれども、さらに詳しく検討を重ねていただきたい。きょうはこれ以上詳しいことは聞きませんが、現地の全軍労の人たちにしてみれば、生活が全部かかってくるわけで…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 すでに郵便貯金については、当時の一円に対して約六十七セントの換算率で支払いが行なわれている、このように聞いておりますけれども、いまお聞きしたところの国に対する債権の処理、これについてはどういうような対策を考えておられますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それではこれはあとに譲るとして、具体的にこの要請書にあるとおり、戦後の物価指数あるいは貨幣価値の変動を十二分に勘案して処理すべきであると思うわけですけれども、これは当然大蔵省に次の機会に伺ってみたいと思うわけです。もしおわかりになるならその範囲で、政府はここまですでに具体的に考慮しているのかどうか、この辺はどうでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 二次分についてはまだまだ山ほどお聞きしたいことがございます。いま参考までに二、三の項目を取り上げて、どの程度進んでおるかということをお聞きしてみたわけですけれども、はっきり申し上げて、この時点においてもっともっと具体的な数字等がはっきりしてこなければならぬのではないかと私は思うのですけれども、そういった意味であくまで現地の実情に合った閣議決定を強くここでまず要望しておきます。 ところで、第一次分に戻りますけれども、この…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 これをしいて表にするしないという問題は別として、もうこれは決定ですから、当然、先ほどの二次分の要請の段階で、一次分の要請の段階よりもさらに一歩進んで、閣議決定、四十五年十一月二十日ということで決定された以上は、発表するしないという問題もあるかもしれませんけれども、いまのそういった、なるほどそういうようなスペースも必要だとか、あるいはそれだけの通貨が流通しているという前提で、いろいろと検討を進めてもいただいておる段階だと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 バスはそういうことで、かりに、いまお答えがあったような形で何らかの対策を講じなければならないということになりますけれども、乗用車なんというのは、いまは左ハンドルですか、これを右にするのですから、これは技術的にいってもたいへんな問題なんで、交通問題は、これはいまの御答弁を聞いておりましても、何となく沖繩のあらゆる問題を代表しているような気がしてならない。そういった意味で、いずれ検討をいたすつもりでございますということでは…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 各省庁が握っているということはわかりますけれども、私が聞いた範囲では、現在赤電話は一万二千あるそうです。復帰後はこれを二万ぐらいにしよう、こういうことなんですけれども、各省庁が握っておるからということではなしに、ひとつ対策庁長官としても、全体のそういう動きといいますか数字といいますか、その進行状況といいますか、そういうものを、一年後に復帰を控えた現時点においてひとつあらゆる問題を、これはたいへんだと思いますけれども、握…