中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それではいまの御答弁を信頼して次のほうに移りますが、この百三十一号条約の第二条一項「最低賃金は、法的効力を有するものとし、引き下げることができない。また、最低賃金の適用を怠った場合には、関係者は、相当な刑罰その他の制裁を受ける。」それから二十六号のほうですけれども、四条の一項に——読んでると時間がかかりますので、場所だけ先に申しますと、一項の終わりのほうですが「監督及び制裁の制度によって必要な措置をとる。」こういうふう…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうしますと、それではここでもって締約国がこの二つの条約、二十六と百三十一の両方に入っている場合に、どちらの条約がはたして優先するのか、すなわち前法後法の関係で、あとの百三十一号のほうが優先するということになりますと、刑罰のほうになりますね。「相当な刑罰その他の制裁を」というその刑罰というのがかかってくるわけですが、こういった百三十一号の刑罰によって規制されるのか、当然こういう疑問が生じてくるのですが、その点はどうでし…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 矛盾しないようにという御答弁ですが、私はどっちが優先するかということがはっきりとこの際出てくるのではないかという判断をしたわけで、そういう御質問をしたわけですけれども、それではいまこれに関連してわが国においては国内法でどのような刑罰が制定されておるか、この点をちょっと関連して伺っておきます。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは先ほどの百三十一号の賃金のほうですね。さっきちょっと読みましたけれども、これはこれから行きます百三十一号のほうの二条一項ですね。「引き下げることができない。」とさつきのところで読み上げたわけですが、この引き下げることができないということを二十六号のほうの三条の二項の三号、これによりますと、「個人的契約により、又は権限のある機関の一般的若しくは個別的許可を受ける場合を除くほか」という例外規定みたいなものがここにあ…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうしますと、百三十一号のほうが優先というお答えが出てきたわけですけれども、そうすると、さっきの矛盾のないようにという御答弁がどうも気になってしようがないのですが、これはどうですか。百三十一号の「刑罰その他の制裁を受ける。」というほうが優先するのではないでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは、、けさほどもアメリカが七〇年度の分担金を未納している問題については当委員会でもいろいろ論議されたわけでありますけれども、新聞報道によりますと、分担金の支払いをめぐって米国とILOが冷たい対立関係を続けている、このように出ております。アメリカとILOが冷たい対立関係、はたしてILOとしてはアメリカ側に対してどういう意思表示をしたかという問題が出てくるわけですが、今日まで何か外務省としてお聞きになっておられますか…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 けさほどからの議論で、要するに、払った、払わないという単なる事実関係だけで過ぎたような気がするわけですけれども、これを見ますと、予定した会議、セミナーを中止したのですよ。それから新規職員の採用を中止、臨時雇い職員の契約更新の停止あるいは職員出張旅費、これの七五%削減、さらには現職員が給料の五%を預託して万一に備える、こういった非常体制をしいた。ILO当局の計算だと、会議とセミナーの中止だけで何か七十万ドルの節約にしかな…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 アメリカが役職についた人が気に食わないということで分担金を未納にするということは、国際機関の中で私は許されぬのじゃないか。いまいろいろ御答弁があったわけですけれども、アメリカ上院が七〇年度のILO分担金の半分、三百七十万ドルの支払いの停止をきめたのが八月の下旬、それから続いて十月上旬には下院がこの上院の決定をそのまま承認した。これは向こうの議会に関係してのことでもあって、希望的にという御答弁もあったようですけれども、私…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 これはそっくり比べられたんじゃ困るんです。先例としてそういうものがあったということを私は申し上げているわけです。ただソ連が払わなかったというようにおっしゃったのですが、実はソ連は別の名目で払っているらしいんですね。そのように私は聞いたので、またもしそれが事実であればどういう名目であったかというような問題にも発展するとは思います。 いずれにしても、気まぐれというか、それよりも実はもう大国意識的なものがあるんじゃないかとい…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 次に、今度のILO総会、これは五十六総会だと思いますが、いつごろ行なわれ、またどういう条約及び勧告が討議され、検討されるか、この辺わかっておられれば教えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは最後に第百十六号、これは二、三の質問でとどめますが、一番最初のページ「国際労働機関の総会は、」というところから始まりまして、四行目の「その第三十二回までの会期において採択した諸条約」というところがありますが、この諸条約は三十二総会までに採択をしたすべての条約ということを意味するのか、それとも除外されるものがあるのか。もしすべてということであれば、すべての条約をと、ここにすべてを入れたほうが間違いないと思うのです…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それではこの条約の当事国となったものはいわゆる読みかえでもって処理されるわけですけれども、この条約に入らない加盟国は依然五年とか十年とかそういうような規定が適用されるのじゃないかと思います。当事国となったものとならないものとの間にそういった何らかの差異が生じるという場合ですけれども、その場合はどういうふうに処理されますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 時間ももう来たものですから最後にもう一つだけ伺いますが、きょうは当委員会において各委員からもいろいろな御意見があったわけで、少なくとも理事国であり、しかも先進国であるというわが国がより多くのILO条約を批准するということは、わが国の立場をよりよくするものと私は考えます。多くのILO条約を批准することによって、とかくわが国が低賃金及び不当に長い労働時間、こういったことが依然として企業において見られる、またチープレーバーの…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 以上で終わります。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(嘉)委員 きょうは、たびたびこの委員会におきまして議論されてきたところの米側資産の問題ですけれども、これは非常に重要な問題でもありますので、いま一度大臣の基本的な姿勢といいますか、その点を伺っておきたいと思います。 この資産の買い取りの内容としましては、軍用施設とそれから民生用の財産、こういうふうに一つありますけれども、昨年六月から今回まで四回の会合が行なわれた。そして今日までに米側の出したリスト、これに電力公社とか水道公社、開…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(嘉)委員 そうしますと、それ以外のものが新たに買い取り資産として追加されてくる、こういうようなことはあり得ないと解釈しているわけですが、この点、まずどうでしょうか、新たに追加されるという可能性は。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(嘉)委員 聞いておらないという御答弁ですけれども、交渉の過程において宮古島のロラン施設、これは御承知のように航海用施設ですけれども、これはあとから追加してきている。沖繩本島にもロラン施設というものは当然あるわけですけれども、この施設について、それでは要求してこないと見てよろしいですか。そしてまた那覇空港とかあるいは軍港、こういったものについて向こうは全く要求してこないということをいま一度確認しておきたいわけです。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(嘉)委員 それではまたこの次の機会に大蔵省等から御等弁をいただこうと思いますが、先ほどの六項目、かりにこれに限られているとするならば、それらの米側の要請に対して、日本側として個々の資産に対する買い取りについて応諾の意思を表明されたかどうか、あるいはこれこれについては認められない、買い取るわけにはいかないというような、要するに買い取りに応じられないという態度を明確に示されたかどうか、その辺はいかがでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(嘉)委員 返還の内容は五月ないし六月の上院でもっていろいろ審議されるということを耳にしておるわけですけれども、検討中あるいは努力中ということでは、私わからないわけではありませんけれども、のがれられないような事態が到来しておるのではないかと思いますので、ひとつ大臣のほうから大蔵省のほうにも十分御忠告をいただきたい、このように思います。 時間があまりないので、いろいろ実はこれに関連して、小笠原の問題とか、そういうことについてもお聞き…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中川(嘉)委員 われわれは買い取りそのものを認めるものではないわけですけれども、万一買い取りになった場合の資産の評価ですね。それは当然公正妥当な価格ということを堅持するように、この際強く要請をしておきたいと思います。 私もいままで一年間に四回沖繩を訪問いたしまして、そのつど現地の方々からこの問題に対していろいろな意見を耳にしてまいりました。それを代表するといってはなんですけれども、沖繩の現地の方々から、われわれは金で買い取られるような…