中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 政治的にはまことに異例である、法律的には無効である、だからこそ日本はいろいろな問題でアメリカに譲歩せざるを得ない、このような要求を迫られるということが起きてくるのじゃないか、このように先ほど来申し上げているわけです。もう実例も先ほどから何回かあげて申し上げてきたわけなんですが、法律的に無効かもしれないが、しかし、要するに、わが国の国会議員が承認したものである以上は政治的に譲歩せざるを得ない方向に進んでいく危険性は十分に…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 時間がございませんので、またこれから先の問題は、実はこまかい問題についてもっともっといろいろお聞きしたかったわけですが、要するに、沖繩以外のものを日本の悲願であった沖繩返還の問題とからめるべきではないということをひとつアメリカにも認識してもらうように、交渉において切に大臣に要望をしておきたい、こういうことなんです。二十六日に大臣はマイヤー駐日大使と交渉を詰めるという御予定でもありますし、来月の連休明けからは協定の案文を…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 琉球政府の財政問題について、基本的なことですが、二、三伺っておきたいと思います。 琉球政府は最近二、三年来、財政難から赤字予算が続いておるわけですが、このために市中銀行から融資を受ける等の便法によってやっと行政を運営してきている、このように聞いております。 まず最初に伺いたいのですが、現在までの赤字額はどのくらいの額にのぼっておるか、これを参考までに教えていただきたい。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 それらの額をどのような方法で補てんして財政支出をしておるか、できればこの点もあわせて明らかにしておいていただきたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 きょうは時間の関係で基本的な問題だけを伺っておきたいと思いますが、赤字が累積した原因はどこにあると思われるかということなんです。私らの考えでは、アメリカの対沖繩援助費の削減ということが最大の原因である、このように思いますが、何かこのほかにも理由がありますか。もし理由があれば教えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 そうしますと、あと一年で本土に復帰するわけでありますが、それまでに、この赤字の解消について何らかの対策、打開策というのですか、こういったことはいますでに明らかになっておりますか、その点はどうでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 全くもって時間がないので、もう結論を急ぎます。 政府は、米資産の引き継ぎに関して、気前よく有償で引き受けるというようなことを表明しておるわけですが、琉球政府の財政上の債務は、先ほど来申し上げているように、そのまま引き継いで、沖繩県の財政がスタートから赤字を背負い込んでそのままで出発するというような非常な心配がここで出てくるわけですが、琉球政府の債務は米国の責任であるとして政府は当然にその補てんを米側に要求すべきであると…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 この三本の条約について伺う前に、ILO条約ですけれども、第十九条の五項この「条約の場合には、」というととろがありまして、(a)が、「条約は、批准のためにすべての加盟国に送付する。」 伺いたいのはこの(b)のところですが、「各加盟国は、立法又は他の措置のために、」いまこの内容は省略いたしますが、最後のところに、「権限のある機関に提出する」こういうふうなことばが載っているわけです。 それで、いま二点だけ確認しておきたいので…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 (b)に関連していま少し御説明がありましたけれども、そうしますと、政府が権限ある機関、つまり立法機関ですね、に提出するという行為ですが、これは単に国会に出せばいいということなのか、それとも、批准を前提とした一つの報告義務なのか、この点をはっきりしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうしますと、あくまでも、参考に供するというふうにいまおっしゃられたと理解してよろしいわけですね。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは、最低賃金決定制度の創設に関する条約、二十六号のほうですが、この説明書の「条約の成立経緯」この二行目に「この条約は、一九三〇年六月十四日に効力を生じ、一九七一年一月三十一日までにこの条約を批准した国は、次の七十八箇国である。」「七十八箇国」というふうに出ておりますが、これにはどうもアメリカ及びソ連が入っていないわけですね。どうしてそういうふうに入っていないかは、それぞれ国情も違うわけですから、大体想像はつくわけ…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは関連して、いまソ連、アメリカ等の御説明があったわけですが、このILO加盟国は百二十一カ国ですね。にもかかわらず、いま申し上げたこの件に関しては七十八カ国ということです。だからあと四十カ国近くのいわゆる未批准国というものがあるわけですけれども、これはどうして入らなかったのか、特別の理由があるかどうか。この辺は、四十カ国ですからどういう御答弁があるかわかりませんが、この辺どうでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうしますと、きょういただいたデータの三枚目ですが、これに「金額階級別最低賃金決定状況」というのがあります。これを見ますと、昭和四十五年十二月三十一日現在、こういうことで、ずっとランキングがあるわけですけれども、十二月三十一日現在というその時点における表なんですね。われわれが希望するのは過去数年来の最賃の動向というものをむしろ知りたいわけです。このランキングごとのですね。そういうわけで、もしそういった状況について御説明…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 いまのデータがもしあとでいただければと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それから引き続いて伺いますが、この二十六号の第一条の二項でありますが、「この条約の適用上、「産業」とは、製造業、商業等をいう。」こうなっておりますが、こういった第二項の適用を受けない労働者であるとか、あるいは勤労者の最低賃金の保障というものは、はたしてどのように行なわれるのか、こういった疑問が出てくると思います。この点はどうでしょう。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうしますと、この「等」という表現は非常にあいまいな感じがするわけですね。どこからどこまでかさっぱりわからない、そういうわけで、こういう表現自体確かに実際当事者はながめてみて心配になる場合が出てくるわけです。そういったところをもう少し具体的に書き直せないかという問題も出てくると思います。要するに、いま御答弁があったようにすべてというふうに解釈をして間違いありませんね。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 次に三条の二項でありますが、いつも条約が出てきますと、どこか一カ所ぐらい文字といいますか、ことばの問題がひっかかる。あまりこだわるつもりはないのですが、この二項を見てみますと、ちょっと途中から読みますが、「最低賃金決定制度の運用に参与する。」ずっときまして、「平等の条件によって参与する」、この「参与」という字ですね。これは私は読んでみて「参加する。」でいいのではないか、こういうふうに思うのですが、どうしてこういう用語を…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうしますと、要するにパーティシペーションを「参加」とやってしまった関係で、同じことばを使えないというようなふうに感ずるわけですが、私の、初めそっちのほうだけ読んだ感じとしては、当然「参加」でよいのではないかというふうに受け取れたものですから、一問だけお聞きしたわけです。 次に百三十一ですが、開発途上国のほうですね。こっちに入りたいと思いますが、けさほど戸叶委員等からもいろいろ御質問があって、開発途上にある国ということ…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 時間もある程度限られておりますから、次に移りますけれども、百三十一号のこの条約ですが、これは何カ国ぐらいの批准が予定されておるか、これが一つ。それからこの条約は二十六号条約を補足するものであるというふうに理解するわけですね。であるならば二十六のほうを批准していたところの七十八カ国が当然入ると見てよいか。これは第二点です。それから次に、二十六号条約で批准をしながら、百三十一号に入らないという態度をとっている国があるかどう…