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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 占領下に置かれたことは事実だとおっしゃったわけですが、それは確かに事実としてもその意識が強いと結局、これに関連して申し上げますけれども、返還協定の交渉過程そのものが非常に何といっても日本の譲歩が目立ってならない。具体的に例を二、三あげるならば米軍基地がほとんど残されたままである、それからあるいは縮小なんというのはおよそ期待ができない、これは現状です。あるいは日米安保にそぐわない特殊部隊の据え置き、きょうは簡潔にこの例を…

公明党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 いずれにしましても、この日米の友好というような美名の陰にそういうような譲歩ということがあってはならないと私はこの際申し上げておきたいと思いますが、要するに資産の買い取りにしても五億から六億ドル、千八百億円から二千億円、こういう国費が結局そのように買い取りに使われていく、あまりにもばかげておるし、国民生活をこのことによって圧迫していくことは間違いない、このように私は痛感するわけでありますけれども、とにかくVOAの話が出て…

公明党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 時間の関係もございますので最後に入りたいと思います。 私疑問に思っていることを二、三伺いたいのですが、さっきから何か本土並み、本土並みと何回も言われておりますが、日本国憲法あるいは安保条約とその関連取りきめが適用される、私はこれは沖繩に関してはどうもやはり間違いじゃないか、このように思うわけで、わが党が行なったところの基地総点検、いわゆる沖繩の米軍基地の実態調査の資料がここにでき上がっておりますが、この資料を見ますと、…

公明党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 そうしますと、付属文書か何かで明らかにされるおつもりですか、この点ちょっと答えていただきたい。

公明党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 それでは、いつどういう形でおやりになるか、これはどうでしょうか。

公明党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 時間も参ったようなんで、最後の結論、いわゆる要望をしておきたいと思うのですが、要するに、いろいろきびしいことを申し上げたようでありますけれども、いわゆる沖繩県民ですね、たびたび言われる二十六年間苦しみ抜いてこられた沖繩県民、あるいはまた日本国民はむろんのこと、こういった問題が非常に重要な問題である、こういう観点に立って、かかる問題についてはより明確に、はっきりとしていかなきゃならないと私は思うわけでございますが、そうい…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 私は、沖繩返還協定を中心とした質問を大臣にしたいと思います。 先ほど戸叶委員の御質問に対する御答弁の中で、条文の段階までまだ行っていない、このような表現が何回か出てまいりました。ところが条文の段階まで行ってしまってからでは非常におそいというようないろいろな問題点、もっともっと現時点において――本来ならもうおそい感がいたしますけれども、検討を重ねていかなければならない問題がたくさんあると思います。その中でも二、三気のつい…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 当然そのとおりであってほしいと思うわけですけれども、たとえば尖閣列島の問題が今日非常に問題にされてきておりますが、尖閣列島が返還されたかどうかということがはっきりと第三者にわかるようにしなければならないと思います。どうも北方領土の問題あるいは竹島の問題もわがほうだけの解釈に終わってしまったような感じがしないでもないのですけれども、こういった前例があるだけに返還条約のときに尖閣列島がはっきりと明記されるべきだ、このように…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この条約に書かない、表現されないということですけれども、返還と同時に尖閣列島も返還されたんだといったことを覚え書きなり、あるいは交換公文なりを取りかわすべきであるわけですけれども、こういった点について、その必要性ということについて、重ねてひとつ御答弁いただきたいと思います。

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 なぜここまでいろいろ伺うかと申しますと、将来万一――そういうことを想像すること自体どうかと思いますけれども、国際紛争でもあればその中に一番困るのはわが国、日本である。この際、尖閣列島も含むということを明らかにうたわないということ、要するにアメリカにそういうことでもって責任回避の口実を与えるべきではないと私は思います。本件は単なる一例とするわけではないのですが、返還協定の中身そのもの、これはいいかげんであってはならない、…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 尖閣列島のことばかり聞いているわけにもいきませんので、一応次に移りたいと思いますが、要するに、沖繩返還交渉でもって少なくとも明らかになっておること、これは現段階においては、日本政府が一方的にアメリカの要求に押しまくられている――こういうことを言いたくないのでありますけれども、そういう感じが非常に強いというのが現時点であります。もしそのような返還であったとするならば、それは日本国民のひとしく念願してきたところのほんとうの…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 まあ現段階においては、協定の話し合いの段階だから、あまりきめつけないようにという、そういうような御答弁が返ってきたわけであります。その次に来た御答弁が、非常に希望的な観測一本でお答えをいただいたような印象が強いわけでありますけれども、事実上、もう先ほど来この例はたくさんあげましたとおり、そういった条件を何となくのまざるを得ないような、そういうような方向にぐんぐん進んでおる。そのような立場から、また国民的な立場に立っても…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 その移転料云々がどこから出たかわからないという大臣のおことばですけれども、沖繩返還協定の骨子、その中に「米資産の有償引継ぎ」というところがちゃんと設けられております。「沖繩にある米国の資産で、復帰のさい日本側に引渡され、それが復帰後も沖繩県民の民生に役立つものは有償で引継ぐ方針を述べ、米側から引き継ぐ対象、日本側が支払う総額を明記する。この場合、基地関係の移転費、米軍労務費負担増の肩代わりなど日本側が米側に支払う金額も…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 返還なんかやめてしまえと私は言った覚えは一つもありません。そういうわけで、あくまでも返還になる以上は、いろいろな問題が山積されているわけであって、私たちが一番心配しておった内容が外務省からなかなか発表にならないので、こういうこともあるのであろうとか、こういうことも起こってくるのではないだろうか、ほんとうにみなで知恵をしぼって、いろいろと円滑なる返還が行なわれるように今日まできて、やっとこうした骨子が出てきてみると、なる…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 先ほど来の大臣のおことばをかりれば、こういったこともあるので時間を少しいただきたい、こういうふうなことだと思いますけれども、いずれにしても先ほど来申しているような各国々、他国の前例に従うということはないと思うのですが、そういう意味においてもっと主体性を持った交渉というものを、さらにひとつ続けるべく御尽力をいただきたい、このように要望しておきます。 最後は昭和四十四年の二月十七日の外務委員会でございますけれども、愛知外務…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 いまお答えありましたように、沖繩の地位というものは平和条約第三条、これで述べられているわけであります。しかしわれわれこの第三条に承服するかしないかということは別として、あくまでも政府の立場に立って論を進めるわけでありますけれども、やはり沖繩が国連の信託統治に置かれるまでの間暫定的にアメリカが施政権を行使する、こういうことであって、わが国の領土である沖繩がアメリカに割譲されたとかあるいは日本国の領土がアメリカに移転してし…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 これは沖繩施政権返還というものがいま一番問題になっているわけですけれども、これを領土の返還だ、こういった認識に立つということは基本的には私はやはり誤りである、表現上何げなくおっしゃったのかと思いますけれども、この辺がやはり大事だと思います。こういった基本的な誤りによってジョンソン国務次官の発表に代表されるように、アメリカが沖繩の返還をあたかもアメリカの植民地かあるいは属領を日本に返してやるんだというような、そういう錯覚…

公明党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 私もいま大臣が御答弁になられたとおり、非常に喜ばしいことであるということに立ってのいろいろ御質問を行なってきたわけです。 時間もないので最後に移りたいと思いますが、こういう要するに錯覚というのでしょうか、領土ということばを外務大臣の立場においてどこかでやはり使われる。領土ということばの使い方はいろんな使い方があり、意味もありますけれども、使い場所とそれからどういう問題について話された中に領土と表現されたかというような問…

公明党1971/04/27

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○中川(嘉)委員 本日は、主として復帰対策要綱の第二次分について、この前も一部伺ったわけですが、それ以外の問題について、数項目の質問をいたしたいと思います。 まず、知事と県会議員の点でありますが、現在の行政主席及び立法院議員をそれぞれ復帰の際も知事及び県会議員とみなすということが述べられおります。これは非常にこれでけっこうだと思うのですが、復帰後の新しい知事及び県会議員の選挙について、復帰後はたして何カ月以内にこの選挙を行なおうとされて…

公明党1971/04/27

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○中川(嘉)委員 そうすると、いまいろいろな問題が山積しておるというふうな観点から、はたして大体どのくらいになりそうですか。復帰してから何カ月とか、あるいはもっと相当の期間というものが予想以上にかかるとか、この見通しについて、現段階においてどのくらいかかりそうか、それをまずお聞きしたいと思います。