中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 なぜそういうことを伺うかといいますと、現在立法院議員の定数は三十二人というように承知しておるわけです。地方自治法の九十条によりますと、都道府県議会議員の定数がそこに規定されておりまして、人口七十万未満の都道府県にあっては四十人、それから人口七十万以上百万未満の都道府県にあっては、五万人を加えるごとにそれぞれ一人ふえていくわけですね。ですから、沖繩の場合には人口九十五万として考えれば、定数が四十五人、こういうことになるの…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 市町村議会議員の定数についても同じようなことが考えられると思いますので、いまの段階ではこれ以上何ともできませんが、ひとつできるだけ早い機会という線を一日も早く具体的なものにしていただきたいと思います。 次に、現在琉球電電が行なっておる業務について伺いますが、復帰と同時に電電公社及び国際電電に引き継ぐことになっておるわけです。現在九州ブロックの電気通信局は熊本に置かれておるわけですが、復帰後の沖繩にブロック単位の局が設け…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 どうも具体的にまだ検討が進んでおらないという感じが非常に強いわけですが、先に移っていきます。 OHKの問題ですね。放送業務は復帰後はNHKに引き継がれる、こういうようになっておりますが、いま伺いたいのは、受信料の問題ですけれども、受信料はたしか現在沖繩の場合は八十セントではないかと思います。これを本土並みに三百五十円、カラーの場合には四百六十五円ですか、こういうふうにするのかどうか、受信料の点はどうでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 引き継いで、それでどうなりますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 私が伺ったのは、引き継いでいくのはわかります。しかしながら、将来の構想ですね。そのままで終始通してしまうということはないと思うのですが、本土並みのそういういろいろな条件と当然将来合わせていかなければならないというような立場から、このままの料金が将来とも半永久的に引き継がれていくということじゃないと思うのですが、その辺どうですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは、このOHKについてもう一つ伺いますが、琉球政府から七十万ドルの出資を受けているわけです。また赤字の累積額が百五十万ドル近くもある、このように聞いておりますが、この処理は政府としてどのようになさる方針か、この方針について伺いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 次に、新全国総合開発計画について、復帰後所要の改訂及び組み入れを行なって、北海道、東北、首都、中部、近畿、中四国、九州の各圏からなる七ブロックに、いわゆる復帰する沖繩を独立の一地方ブロックとして位置づけることに決定したということは、これは非常にけっこうなことだと思いますが、さきに私たちは、琉球政府が策定した一九八〇年を目安とした例の長期経済開発計画ですか、この資料を本委員会において参考資料としていただいたわけですが、こ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 現地の状況というのは、やはり現地からのそういう構想が一番当たっているわけですから、その点大いにやはり尊重した上での構想を立てていただくことを要望したいと思います。 文章の中に、わが国の最南端に位置する亜熱帯地域の特性を生かすというようなことが出ておりますし、また交通通信体系の確立をはかる、こういう文言も出てきておりますが、この亜熱帯地域の特性を生かすというのはどういうような具体的な構想があるのか、それから交通通信体系の…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 いま伺ったうちで、交通通信体系なんですが、特に交通のほうはどうですか。何か具体的な内容があれば、ひとつ伺いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 次に外国人季節労務者について、これは復帰後も一定期間受入れが行なえるよう措置するというふうになっているわけですが、まず第一点は、一定期間というのは何年くらいであるかという問題。それから第二点は、現在のパイン及び糖業の収穫期には年間でどのくらいの季節労務者が入っているかという問題、これが第二点ですが、それとあわせて、できましたら季節労務者の現況と見通しについて伺えればと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 次に含みつ糖対策ですが、沖繩に含みつ糖工場が現在十六あるそうですが、年間約一万トンを生産している。そうして琉球政府は年間五十万ドルの対策費を支出しているとのことでありますけれども、本土に復帰したらこの点はどうなりますか。「所要の措置」というふうにここには書いてありますが、どういうような内容のことか具体的に伺いたいと思うのですが。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 きょうはもう各項目ごとにどんどん聞いていきますが、農業協同組合とそれから水産業協同組合ですが、この「合併の促進についても、沖繩における現在の助成措置を考慮し」て、これもやはり「所要の措置」ということがいわれておりますが、現在沖繩ではどのような助成措置を講じておるのか、また本土に復帰の際は、これと全く同じ措置を講ずるものかどうか。こちらのほうの農水産業関係ですね、これについて伺いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 国有林野ですね、これは明治四十二年の勅令第三十二号というふうに出ておりますが、これはどういう内容のものであるか、きょうここの場ではちょっとどうかと思いますが、資料として本委員会にこの分について配付願いたいと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは大体時間も来たようですので、「西表島等における開拓地については、」「支障を生じない限り、譲渡する」、こういうふうになっていますけれども、開拓者に対する譲渡の条件ですね、これはどのようなものを考えておられるか。何年賦くらいにするのか、その場合の利率等はどうするか、また譲渡対象面積、それはどのくらいになっておるか、この辺について伺いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 最後に、森林法に基づいて締結されている部分林契約の内容ですけれども、これはどうなっておりますか。承継する地区及び面積等はどうなっておるか。もし御答弁いただければいまでもけっこうですし、あるいはまた資料等で御連絡いただいてもいいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは大体きょうのところは、時間もありませんので、また機会を得て引き続き伺いたいと思います。要するにきょう表面だけさっとお聞きしただけで、もっともっと突っ込んでお聞きしたい点も実はあったわけですけれども、大体いただけた御答弁と、それからまだまだもっと具体的に詰めていただかなければならないような場所といろいろあるわけです。現段階においてこの中にうたうことはもちろん困難としても、このように一応表面の項目がきまった以上、も…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 大臣に伺いますが、三月十七日にニクソン大統領は、沖繩返還に関する協定について、上院の承認を求める条約にするということを日本政府及びアメリカ上院に通告したわけでございます。このことについては三月十八日、翌日だと思いますが、外務委員会の席上におきまして、大臣に私が、条約とした場合とそれから協定とした場合とでは、条約の文書内容がやはり変わってくるのじゃないか、このようにお尋ねしたところが、大臣は、当方としては全然変わることを…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 先ほど大臣が、議事録について、三分の二云々ということに対してお答えしたつもりだというようにおっしゃられたわけですが、実は議事録によりますと、これは一番冒頭に私は先ほどのお尋ねをしておるわけです。それからあとに三分の二云々が出てくるわけなんで、一番最初にそのようにお伺いしたところが、大臣のほうから実は全然当方としては変わることはない、このようにお答えをいただいたわけです。先ほどちょっとニューヨーク・タイムズ云々のことを大…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 こういったことは、繊維ロビーであるとかあるいは保護貿易主義者グループが三十四名の上院議員を抱き込めば否決してしまうことができる、こういうことにもなってくるわけで、もし日本が条約を承認してアメリカが否決するようなことがあったら、これは政治的に大問題だと考えます。そういった点については、大臣はいかがにお考えですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 たいへんだという警告というふうにおっしゃられましたけれども、私たちにしてみれば、そのように大臣から伺いますと、ことばだけをとらえるわけではありませんが、一つのおどしみたいに感じられてならない、こういうふうに聞こえてきます。もしこのような事態が発生したならば、すなわち日本で承認した条約がもしも否決されるようなことがあった場合には、法律的に、はたしてどのようになるか。条約局長、この点一つだけ伺いたいのです。