中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 それではこの射爆演習の期間について伺いたいのですが、これはある一定期間射爆場として使用するものか、あるいは随時行なっていくものか、本件に関して防衛庁として米側から何か連絡を受けておられるか、この期間の問題について伺いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 いまのは御答弁になっていないんじゃないでしょうか。そういうふうにおっしゃるのなら、一体いつからいつまでか。一定期間とおっしゃったけれども、その期間が全く明らかにされてないのですが、いつからいつですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 これは決してこだわるという意味ではないのですが、そのような御答弁ではちょっと次に移りかねるものですから、この期間についてもしわかりましたならば、あとで、御連絡でけっこうですからお願いしたいと思います。 それでは、返還後においてなお射爆場としてこの尖閣列島を使用するとすれば、当然地位協定の規定によって日米合同委員会で協定を結ばなければならない、こういうことになるわけです。この点についてはどうでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 せんだって外務委員会において愛知外務大臣に私のほうから伺ったわけですけれども、沖繩返還協定の内容に、一つの地域としてしか表現しない、こういうことで、尖閣列島をなぜ明記しないのだというような質問をしたわけですけれども、これはもう当然返還されるのだ、そんな必要はない、そのような答弁が返ってきたわけであります。これは当然返還されるとなれば、したがっていま私が申し上げたように、地位協定の規定によって日米合同委員会で協定を結ばな…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 きょうは外務大臣いらっしゃらないわけですが、せんだって外務大臣が、その尖閣列島の領有権については交渉の余地はない、要するに日本のものだということで非常に楽観をしておられる。われわれとしては必ずしも楽観するわけにはいかないわけでありまして、たとえば竹島の問題、これはサンフランシスコ条約の国会における審議の過程において竹島の領有の問題が質問されたわけですけれども、このときも政府当局は、尖閣列島について言われたことと同じよう…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 それではこの件に関しましては、ただいまのところまでの御答弁をもととしてさらに時を改めて伺う以外にないと思います。 原則論として、次に対策庁に二、三伺っておきたいと思いますが、返還後、尖閣列島周辺の領海内において台湾の方がもしも漁業をするというようなことがあった場合に、それでは日本政府はこれを領海侵犯として国際法上認められた措置をとるかどうか、この点についてまず一問伺いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 それでは関連した質問になりますが、尖閣列島に台湾政府のいわゆる官憲が上陸をして駐留するようなことがあった場合、まあここまで話を掘り下げていきたくもないわけでありますが、これをわが国の領土侵犯または侵略行為として日本国政府が排除するかどうか、こういう問題でありますが、長官、いま前の問いに対して御答弁をいただいたわけでありますが、同じような考えと理解してよろしいですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 それでは、ちょっとさっきの話に戻りますが、竹島の場合はどうですか。竹島に先例があるわけですね。こういったわけで、いまもどうしようもない状態になっておる。そういったことがあるので、せんだって外務大臣からあのような明確といいますか、間違いがないというような御答弁をいただいた以上は、やはりいろいろな問題が出てくるわけでいまのような御質問になったわけですが、竹島の問題についてはどのように長官考えられますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 外交上の抑制とか筋論とか、いろいろあるようでございますけれども、少なくとも今後そのような先例を残さないように、話として煮詰まってないといえば煮詰まってないかもしれませんが、どうかひとつそれらのことを勘案されて、十分その辺を明確な一線を引かれることを希望いたしたいと思います。 次に、沖繩において自衛隊が使用する施設、区域でありますけれども、たびたび同僚議員からもすでに質疑がなされておりますが、非常に基本的な質問になるかと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 一部を使用させるというふうに言われましたけれども、それでは一部を使用させる場合に地位協定との関係ですが、これは二の4の(a)ですか(b)ですか。それとも三条の管理権に関係してきますか。この三つのうちのどれに該当するか御答弁いただきたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 あくまでも推測でお答えいただいたわけですけれども、煮詰まってないという御答弁ですけれども、ではいつから煮詰めるのでしょうか。実際に交渉が今日までどのような形で行なわれておるのか、いつ煮詰めるのか、その辺についてもう少し具体的にお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 あまり時間が残っておりませんので最後にまいりますが、それでは防空識別圏について一つだけ伺いたいと思います。 沖繩の防空識別圏、これと本土の識別圏とのこの二つがあるわけです。当然出てきますが、これをどのように連携させるおつもりか。これらの観点に立って沖繩におけるいわゆる防空識別圏の範囲を明らかにしていただければと思いますが、この点どうでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 このことについても、アジアの平和と安全の維持という立場、まあ戦略的な意味じゃないのですが、むしろそういったことを刺激するようなことのないような形で、専門的なことは私もよくわかりませんが、最終的な決定といいますか、そういう方向に向かってやっていただきたいと思います。 次に、本土にはブルー14というのがあります。これはもう当然一般民間機の飛行禁止区域ということで設定されておりますけれども、返還後には沖繩上空にも一般民間機の…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 それでは最後の結論といいますか、時間もございませんので御意見として伺っておきたいことなんですが、アメリカは沖繩を戦略基地として重要視しておると思うか、それとも戦術基地として重要視しておると思われるか、防衛庁長官どうでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 私の見解ですけれども、アメリカは沖繩を戦術的な最前線基地というふうにしておるのじゃないか、すなわち一つの消耗基地として使用しておるのじゃないかという考えが非常に強いわけですけれども、ベトナムとかラオスでB52をはじめとしたあらゆる航空機によって爆撃がされておるわけですが、もしあの程度の爆撃が沖繩に行なわれたというふうに仮定した場合には、沖繩はそれでもなお軍事基地として、あるいはキーストーンとしての戦略上あるいは戦術上の…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 終わります。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川(嘉)委員 この沖繩返還交渉に関する外務大臣報告を拝見したわけでありますが、これに関連いたしまして、総理に二、三質問をいたしたいと思います。日ごろ愛知外務大臣及び山中総務長官等には多々御答弁いただいておりますので、きょうは主として総理にぜひとも御答弁をいただきたい、こういうふうに思う次第でございます。 先ほど来安井委員からもいろいろと御質疑がありましたけれども、私は、まず返還協定の審議の時期についてでありますけれども、この審議時期…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川(嘉)委員 私は、ただいま伺ったのは、繰り返しになるようでありますが、日米共同声明あるいはサイミントン委員会のこのサイミントン報告、こういったものに関する解釈の食い違い、こういった点において三たび——三たびといっていいかどうかわかりません。この協定において日米両国間でその解釈の相違があってはならない、このように思って総理に御意見を伺ったわけであります。なかなか満足な御答弁でないようでありますけれども、この辺については、私どももさら…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川(嘉)委員 ただいまの総理の答弁に沿って、国民が心配しているようなそういう事態が起きないように、ひとつ御尽力をいただきたいと思います。きょうはどうもそれ以上の答弁が出てこないように思いますし、ひとつその線で御尽力をいただきたいと思います。 次に、非常にわかり切ったことをお聞きするようでありますが、総理は沖繩の返還が領土の返還と思っておられるかあるいは施政権の返還と思っておられるか、一口で答えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川(嘉)委員 それでは、外務大臣が昭和四十四年の二月十七日の外務委員会において、「戦争で失った領土を話し合いで解決する外交上の新しいパターン」、このように答弁しておられる。また新聞報道によりますと、ジョンソン国務次官、これが米国として平和的な話し合いで領土返還を実現する先例はない、このように発言しております。こういった表現は私は二つともこれは間違いだ。御承知のように潜在主権というものはあくまでも日本にある。ところがこのような、あくま…