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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 同じくこの協定第六条三項によりまして、この協定がそのまま成立すると、日本国政府の財産となるというふうに出ているわけですけれども、このことについては、日本国政府の財産となったときに、これらの埋め立て地は無償で返還されますか、この点はどうですか。

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは、いま埋め立て地ということで伺いましたけれども、この埋め立て地の上に、もしも米軍の施設、区域がはたして継続して存在するかどうかという問題です。もしそうならば——ちょっと施設、区域について伺いますけれども、この面積はどのくらいありますか、施設、区域についての面積です。

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 そうであれば、単なる埋め立て地であれば、先ほどの御答弁も一応あのままで次のテーマになったかもしれませんけれども、施設、区域が埋め立て地の上にあるということになりますと、継続的に存在するということになりますと、先ほど御答弁をいただいた無償ということについては、将来何らかの形で、また施設の買い取り問題なんか起きないかどうかということなんですけれども、これは全く起きない、このように了解してもよろしいわけですか。

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 これは、起きないはずでございますといま御答弁いただきました。そうであれば、ほんとうにこれまたこんなこと、がたがた聞く必要はないと思うのですけれども、米側施設については、われわれは何べんもこの委員会で、元愛知外務大臣の当時から、いろいろと御質問を繰り返してまいりましたし、最初の段階では、そういったものに対しては日本側は負担する必要はないと考えるという御答弁であったのが、だんだん変わって、ついにあのような協定になってしまっ…

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 いま海没地の問題が出たわけですけれども、言われたとおり、日米政府間の協議の上で、これが代替地として充当するということですね。その場合に、問題は、地主たちが生活とかあるいは農耕をするためのいろいろな問題がありますけれども、その埋め立て地がそういったことの目的に適当でないという場合には、代替地をもらって云々というようなことには、簡単に同意しないということも実は現地で聞いております。もしこのような事態が現実に発生した場合に、…

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 海没地に対する土地の代価と、それから埋め立て地に対する土地の代価の換算ですけれども、これはどういうふうになっていますか。一対一ということはないと思うのです。埋め立て地が大体どのくらいで——要するに海没地のほうがもとは場所とか条件が非常にすぐれておったということもあるでしょう。そういったことで、価値的問題があると思いますが、一対一であるかないか、この辺はどうですか。

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 時間がだんだんなくなりましたので、それでは次に基地に関する了解覚書の中に、A表の八十八番、「沖大東島射爆撃場」というのが載っております。これは継続使用を認めるということになるわけですね。ここで伺っておきたいのは、現在の沖大東島の状態、これがどういうふうになっているか、もしわかればそういった状況ですか、これを説明していただきたいと思います。

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 そこは人が住めますかどうですか。人が住めるような条件に置かれているのか。いわゆる居住するための条件が整っているのかどうか。全くいまみたいに人が住める可能性がないか。その辺、わかっておればあわせて御答弁いただきたいと思います。

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 聞くところによると、この島は日本精糖の所有地であるというふうに聞いているわけですけれども、これは琉球政府もこの点については明らかじゃないので政府に伺うわけですが、いまの御答弁ですと、ちょっとこれ以上出てこないような気がしますけれども、参考までにこれからもし機会があれば、早急にその点を調べておいていただければと思います。ちょっとこれはここで中座した形になりますけれども、その場合に、もしもそういった民有地といったような場合…

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 訓練場には公有地があるわけですけれども、米軍が施設、区域として継続使用することを地方公共団体が拒否した場合ですね。議決やなんかという形で拒否したという場合に、政府が強制収用するというようなことになったときの法的な根拠がはたしてあるのかどうか。この点について具体的に明示してもらいたいと思います。

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 話し合いによる契約というふうな御答弁がありましたけれども、これは政府とやるのじゃなくて、現地の地元と米軍がやっておるということはもうすでに御存じだと思います。せんだって現地へ行きましたときに、国頭村あるいは東村の村長さんと直接話し合った。地元の人とも懇談をして、実際の訴えを聞いてきたわけです。村と米軍との契約書がここにあります。日本語と英語と両方ありますけれども、それ自体別にどうということはありません、これは契約書です…

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 答弁がなかなか苦しいように私ほ聞こえるのですけれども、いまになってそれじゃもうすでにおそいわけですよ。ですから、アメリカの言うなりに提供してくれというのは、いまの御答弁わかります。もう住民の意思は踏みにじってもかまわないということであれば、これは住民の意思を全く無視したということであり、かつ米側の言うなり、一方的な米側に対しての譲歩しか考えられない。前々からこれを言っておるわけですけれども、こういう実態が実際にあらわれ…

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 長官の御見解として承っておきたいと思います。これはおっしゃったとおり、外務省のほうからはっきりとした責任ある実は御答弁をいただきかった。しかし、大臣もおられないということで、ほんとうはきょうはここに責任ある答弁をされる方を呼んできていただきたい、こういうことでありますが、そういった意味において、これは非常に重要な問題で、山中長官は、いまさらその変更はきかないであろう、こういうふうに言われておりますけれども、やはり住民第…

公明党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○中川(嘉)委員 さっきから申し上げているように、住民の不幸といいますか、きょうは円とドルの問題からいろいろ論議されております。これは、住民本位に考えるがゆえにわれわれが論議をしている。ただいま申し上げたことも、それじゃ住民が当座もうどうなろうと、これはやむを得ないんだというふうにしかいま私には聞こえなかった。そういった意味で、私はきょうたった一つの問題を取り上げただけですけれども、一応そういう御答弁であるならばそのようにお聞きしておい…

公明党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○中川(嘉)委員 外務大臣にはこのたび御病気が全快されまして、まことにおめでとうございました。やはり二十五分という非常に短時間ですので、きょうはほんとうに要点だけにしぼってお聞きしようと思っております。 去年までの重要事項指定方式ですけれども、これは中国の国連復帰を阻止するという目的であったとしても、いわゆる一つの中国の代表権、こういう意味でいわゆる政府のいうところの一つの中国論という点で一応は筋が通っていたのではないかと私も思っており…

公明党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○中川(嘉)委員 撤回という御返事をいただいたにせよ、あるいはいまおっしゃったような新しい事態に対処するという意味の御返事をいただいたにせよ、要するに今回の総会において重要事項指定方式というものをとらないことにしたいわゆる理論的な、いま国際情勢の立場からいろいろ御説明があったわけでございますけれども、理論的な根拠は一体何だろうかということですね。 第二番目には、重要事項指定方式を今回表へ出さない。新しい二つの方式が出てきたわけですけれど…

公明党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○中川(嘉)委員 歴史の流れとともに現在の対米姿勢であるとか、今度外務大臣としてどのような態度で臨まれるか、いろいろなことをお聞きしたかったわけですけれども、ちょっと時間が詰まっておりますので、すぐに本論に入っていきたいと思います。 それでは、現在政府が考えているといわれるところの逆重要事項指定方式ですけれども、このいわゆる理論的な根拠、これは一体どこにあるか、このことをまず伺いたいわけです。私が理論的に理解できないのは、台湾の追放を重…

公明党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○中川(嘉)委員 いまの御答弁を聞いていましても、それじゃはたして一体どっちの方向へ進もうとしておられるのかということは非常に明確でないような気がします。 台湾追放という問題が出ましたのでちょっとお聞きしたいのですけれども、従来一般に国連における中国代表権問題を論ずる際に、台湾追放、こういう表現が使われるわけですけれども、はたしてこれは妥当な表現であるかどうかということ、これをまず伺っておきたいと思います。それから中国代表権問題に関連し…

公明党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それではこの地位を失わしめるという御答弁がありましたけれども、そうしますと、いわゆるそこにおけるいすそのものがなくなってしまう、こういうことでしょうか。

公明党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○中川(嘉)委員 もう少しここではっきりしておきたいのですが、中国代表権に関連して使われる、これは一般的に使われているわけですが、「追放」ということば、この「追放」とそれからいまちょっとはっきりしなかったのでお聞きしますけれども、国連憲章第六条における「除名」、これとどういうふうな関係があるか。追放イコール除名なのかどうか、この辺が大事だと思うのです。私の見解ではこの両者は次元の異なる問題で何ら関連性はない、このように考えるわけでありま…