中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) これは総額をきめたものでなくて手数料的なもの、或いは処分の個所を計算すると幾らになるかという金額を出したものであります
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) 幾らになつておつたかはつきり覚えておりません。七円か八円であつ九かその辺の数字だろうと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) はあ、その席で石河さんが、佐藤頭取からか委員会で述べられたことが初めてです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) 委員会として検討されました回数は四五回あつたと存じます。日時は記憶ございません。そのうち二回くらいにつきましては顧問のかたがたと御一緒であつたと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) それにつきましては仮初プラスアルフア……純粋の意味の九つに株式が分れるに対しての補償の金額につきましては配電側が先ほどお話のございましたように、五円というものを資料として出されておる、日発側は手数料的な意味ではその計算が十四円であつたと思います。十四円の資料を出して両方の資料を顧問のおられます委員会に出しまして内容の御検討を願つたわけでありますが、その際に今の全体としてこういう行き方でプラスアルフアーというもの…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) 御提出いたしました資料は日発及び配電の電気事業の固定資産の帳簿価額、再評価の限度額、これは日発の主張によりますれば、配電一に対して日発は一・七四であるということの内訳を資料として提出いたしました。なお配電間ではどうなつておるかというお尋ねでございまして、配電間は各地区別に割りまして、それぞれの率を出してございますが、この場合にどういうものを以て配電間の率と見るかという点につきましては、いろいろ計算のやり方もござ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) これはこの前の委員会でも事務局といたしましては御説明した通りでありまして、資産再評価の倍率とか、或いはこれによります含みというものと収益力との結び付きば、電気事業の場合には一応のそれが想像はできますけれども、確定的なものを的確につかむわけには行きませんので、価評の基準といたしまして、こういうものを使うことは妥当でない。かように考えたわけでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(中川哲郎君) それでは委員会で考えた点につきまして申上げたいと思います。 先ほど来太田先生、西川先生から御意見を伺つたのでございます。私ども評価の理論といたしまして当然さようなことが筋合であろうと一応は考えております。現実の評価の問題に当りまして、委員会といたしましても事務局におきましてこの点十分検討をいたしたつもりでございます。 第一点といたしまして、簿価というものを原則にしました再編計画を委員会で承認いたしておるわけでご…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(中川哲郎君) 第三條の第三項に別表の区分に従つて出資又は譲渡する、別表の区分に重点があるように存じます。従つて貯蔵品は法律上その承継事務とはしないものだと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(中川哲郎君) ただ実際問題といたしまして、貯蔵品の大部分は工事材料品或いは石炭でございますので、電気事業の現実の実態問題としては新会社へ引継ぐのが当然妥当だと、かように考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中川(哲)政府委員 お答え申し上げます。資産の再評価法による評価ということは、課税上の基準として一応ございます。しかしこれは各産業を通じまして、一定の尺度によりまして資産の値打を見るという意味合いに使われる筋合のものでございまして、電気事業の収益力を見ます場合には、収益力の実態をつかむ必要があろうかと思います。その意味合いにおきまして、資産再評価というものの率をそのまま適用するということはいろいろな意味で妥当を欠く、かようなぐあいに考…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中川(哲)政府委員 電気事業の資産の評価の問題につきましては、従前におきましてもいろいろ例がございまして、評価の方法等につきましても幾多の理論的なものがございます。過去の例から申しますれば同じような統合の場合におきまして、一つは建設費を基礎にいたしまする評価法、一つは収益力を基準にいたします評価法がございまして、今までの場合におきますればその二つを適当な割合でかみ合せまして評価額を決定いたしておつたのが事例でございます。現状におきまし…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中川(哲)政府委員 あとにお話のございましたような北陸の電気施設の一部につきまして、分割に際して関東、関西に渡したというお話でございました。これは中国地区においても同様な例がございましたが、もつぱら会社間におきましてその資産を地区別に配分いたすに際しまして、中国の場合におきましては、中国におきまする日発で建設いたしました送電幹線、これは九州、関西方面に電気を送る役目を果しておりますので、九州がある程度実質的な負担をしたらいいのではない…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中川(哲)政府委員 日発の一株十円のプレミアムと清算費用の四億につきましては、合計十億になるわけですが、全体の引継ぎは簿価を原則といたしました。それでその面の資金を出す関係上、これを収益として出すのが妥当か、あるいは資産の一部評価で出すのが妥当かという点になりますと、さしむき国民の負担を増さないという意味合いにおきましては、資産の一部評価もやむを得ないというふうな見方をとりまして、しかも相当評価増しをいたしましても、時価よりなお低く押…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中川哲郎君) 最初のお尋ねの炭鉱の自家発電の補償金を払うかどうかとこういうお話でございましたが、この点は多分昭和二十三年頃に実施せられました電気事業が炭鉱の自家発電の費用の一部を負担しておつた時代がございましたが、それが石炭の価格統制の外れました時期以後打切られております。この点についての御陳情を伺つておりましたので、その点であろうかと存じますが、これにつきましては、当時物価庁におきまして、電気事業の料金の中に折込む折込まな…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中川哲郎君) 自家発電は炭鉱ばかりでなく、ほかの産業にもございますので、全般として自家発電の動員をどういう方法でやるかという点もあるかと思います。現在の状況の下におきましては、自家発電を持つておる鉱山につきましては、当然その供給力から除外してその山の負担だということでは割当をいたしておらないはずでございます。安定本部におきましてもさような意味合で厳然たる差別を付けるということも如何かということで、或る程度は自家発電して頂く、…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中川哲郎君) 関西の電力の割当の問題につきましては、昨日安本のほうに申入れをいたしたのでありますが、経済安定本部のほうで現在通産省と協議中だそうでありまして、まだ御意見を頂いておりません。もう暫らくお待ち頂きますと、安本側の意向も頂戴できるかと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(中川哲郎君) 先日の委員会におきまして御要求のございました資料は、電気事業再編成計画書に附きました添附書類といたしまして、本日提出いたしましたもののほか電気料金表、それから地域別の調整料金表とこの二つが御要求ございましたが、電気料金のほうは取あえず新会社が発足いたします際は現行の電気料金を踏襲する、こういう予定でございましたので、電気料金表というものは予定いたしておりません。 それから地域間の調整料金につきましては、便宜上本…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中川哲郎君) それではお手許にお配りいたしました「昭和二十四年度第四四半期における増收について」というこの印刷物について御説明申上げたいと存じます。先日の委員会におきましては、三十六億の含み資産につきましては詳細の計数を御説明申上げまして、その席で委員会のほうから、二十四年度にはどのくらいの増收があつて、それがどういう方面に使用せられたか、この点を明らかにしろということでございまして、概略のお話を一応申上げたのでございますが…