中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 修繕費は、設備の現在の能力を維持するに必要なまあ修繕をするという意味合いで、発電設備から配電設備まで全般に亘つておるようでございまするが、実際問題として火力発電所の補修、それから水力発電所の補修、その二つにつきましては相当まあ重点的に日発当時においても実施いたしておつたようであります。又配電部門につきましてはいわゆる配電線の悪化に対応いたしまして、設備の改修を相当配電会社方面におきましてはこの点について力を入れ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 現在までの会社経理におきまして、修繕費が実質的に設備勘定ですべきものを修繕費でやつておつたという点もないわけではないと思います。それで新らしい会計規定等におきましてはこの点の差別をまあはつきりさして経理させたいということを本旨にいたしておりますが、実績においては必ずしもないわけではなかつたというふうに存じております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 二十四年度の第四四半期は、御承知のような異常豊水でありまして、会社の収入状況も余裕が相当ありました。その結果当時の通産省においてもこれを指導いたしまして、その一部を渇水準備金として引当てるよう指示いたしまして、引当をいたさせたわけでございます。本来から申せば、異常豊水によるものをそつくりそのまま、と申しましても、主としてまあ石炭費の浮きましたものが中心であろうかと思いまするが、これを渇水準備金に引当てるというの…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) その当時におきましては、電力局の指導で渇水準備金にその利益の一部を引当てて将来の渇水等に備えたほうが適当であるというような指示に基いて、一定額を保留させたわけでありまして、その算定の基準等についても会社の任意に委されておつたようでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) はあ。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 渇水準備金を設けましたのは、三十四年度の下期であつたと思います。それから日発が二十四年度の下期、それから三十五年度の上期におきまして配電会社が引当てております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 只今のところは二十五年度につきまして、その点は明確に、計算をいたして出したものはまだでてきておりませんのので、ちよつと申上げかねると思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 承知いたしました。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) この貸借対照表の数字は千円単位で、配電が二百二十二億、日発三百十億、合計いたしまして五百三十億が現在の帳簿価格でございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 再評価につきましては具体的にはこれを料金ベースに織込むかどうかということできまるわけでございまして、別にどの程度に持つて行くという考えはまだ委員会は持つておりませんが、仮に再評価を法定限度の一〇〇%実施いたしますると、ここに掲げられました固定資産のうち建設工事仮勘定等まだ設備になつておりませんものは別といたしまして、現在の設備を法定限度までいたしますと、大体三千八百億円になるものと存じております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 再評価を仮に一〇〇%いたしましたものをベースで基準いたしまして、これを定率法で償却いたしますると、年間償却額が二百五十億円に相成ります。それから現在のこの償却も合計しまして二十一億でありまするが、これも現行帳簿に対する定率で償却を一〇〇%実施いたしておるわけでございまするが、同じ姿で再評価後の資産に対して同じ償却率で行きました数字が二百五十億になるということでございまして、年数は従つて二百五十億と二十一億でござ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 伊藤委員の御説明に敷衍いたしましてちよつと申上げたいと思います。戦後主として火力発電所の性能が悪化した、それを至急に改修しなければいかん、この場合におきましては、現実に料金の点でも非常に赤字状態であつた点もございますが、当時の物価庁でもその必要を認めまして、このバランスシートに載つておりますように、特別改修工事勘定というのを設けまして、これは会計的に言えば非常に問題ではございますが、資本勘定としてそれの工事を、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 私ども各社別、殊に配電のほうについては細かく経費の内容等についても調べております。日発につきましてもう、これは一社として見ておるのでありまして、これを新会社に適用する場合には、やはり各地区別に割つて今までの経費の実績を調べなければならないと思います。これにつきましては現在準備を進めておりまするが、新会社の料金申請各社別に出まして、各社別の所要経費というものは申請書に添付されて参りますので、それと対比いたしまして…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 電気料金の算定は現実の単価の開きは大口が安くて小口が高いということになつております。総括原価を一応各部門に配分いたしまして、それぞれ例えば大口は送電距離が短い、或いは小口の電燈の事情は相当配電線も長くなつて変電設備を食います関係で、どうしてもコストが高くなるという意味合いで、理論的にやはり小口或いは電燈部門のほうが料金が漸次高率になつて行くということは、むしろ原価配分からして或る程度当然でございまして、絶対的な…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) それは電気事業者の経営者会議のほうで大体このくらい上げて欲しいというものをまとめられた資料だと存じます。従つて経営者協議会の清水さんのほうから機会を見て御説明いたしたいと言つて提出された資料だと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 今お話のございましたのは設備資金のどういうようなものとして一応想定されるであろうかという計算でございまして、いろいろなものを最大限に見込んだ数字でございます。従つていずれも確定していない要素でございますので、一つのまあ試算のようなものだと思います。これにつきましてはいろいろ業者間の要求は非常に多くて設備資金だけでもまあ千億になんなんとするものでございまするが、いろいろな点を見まして最大限度を見込んでもそのくらい…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(中川哲郎君) 今ここには数字がございませんのでいずれ調べまして御返事いたします。