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公益事業委員会経理長参議院衆議院
総発言数
321 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公益事業委員会経理長
直近の発言日
1951/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 件中 20 件を表示
公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) 先ほどからお話のございましたように償却法としてはいろいろな方法があり、又その結果数字もいろいろと出て参ります。従つて今の残存年限内の定額法で償却する場合に数字がどうなるかという点は、お話のように絶対額として必要でございますが、必ずしもその数字で行くか行かないかということについては、委員会としてもまだ何ら決定いたしておりませんので、最終処分をいたすまでには十分材料として整備いたしたいと、かように存じております。

公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) 先ほど委員会が示唆したと言われた点について、松永委員から御答弁がございましたように、委員会は抽象的な方針を必要によつて示唆いたしただけでございまして、一切会社の申請案なるものは、会社の発意において作成されたものでございます。従つて原価計算の部門におきましては、やや統一があるようでございますが、これは会社の経営者会議の幹事会というものがございまして、そのこで各社が出しますについて、一応の相談をしたようでございます。…

公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) 現在ございます資料につきましては至急求めて御提出いたしたいと存じます。それからまだ整理いたしておりませんものにつきましては、でき次第追加してお出しをしたいと思います。

公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) それでは御提出いたしました資料につきまして御説明いたします。この資料はいずれも実績につきましても、又料金の改訂予想につきましても会社側の数字をそのままのつけたものでございまして、委員会としての批評はまだ別段加えたものではないことをあらかじめお含みおきを願いたいと思います。 最初の二十五年度経費実績表という印刷物がございます。この表は配電側におきましては、配電側の二十五年度の決算の数字をそのまま取入れました。文日発…

公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) 中国は二十とありますのは誤記でありまして、十二が正当でございます。

公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) 実人員は十二人というのでございます。

公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) 一応各社で現在の実在負を基準にいたしましてそれぞれの経費の予想を出したものでございまして、実績と比べますと、お尋ねのような数字になつておると思います。一応役員の給與のほうは昨年の実績一億三千万何がしに対しまして、二十六年度予想額が一億五千万という計上で大体見合う数字かと思いますが、理事のほうは、いわゆる理事というものは職員であるというふうに私どもは解釈いたしております。従つて一般職員給與と一緒に引くるめてこれを見…

公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) 事務局のほうにそれはございますが、今ここへ持つておりません。

公益事業委員会経理長1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(中川哲郎君) 今その詳細について全部持つて来ておりませんので、いずれ委員会におきまして十分調べましてお答えいたします。

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) それでは電気の料金算定基準につきまして御説明申上げます。電気の料金の算定基準は、只今委員長からお話のございましたように、電気料金を認可いたします場合に、この算定基準に則つて認可をしなければならない筋合のものでございまして、その意味合で、委員会といたしまして委員会規則を以てこれを制定いたそうといたしたのであります。お配りいたしました原案について逐条に御説明申上げます。 第一条は料金算定の基本原則を謳つてございます…

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) 電気事業会計規則、これはお手許にお配りしてございますが、この規則は公共事業令の第四十九条の規定に基きまして電気事業会計規則といたしまして、去る三月十四日に委員会規則を以ちまして公布いたしたものでございます。これは電気事業におきましても、電気事業会計規則というものが電気事業に基きましてございましたが、相当制定の古い事情もございまするし、最近の経済安定本部におきまする企業会計原則、財務諸表準則、それから証券取引委員…

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) 委員会といたしましては、電源拡充による資金を料金の中に織り込むということは、この電気料金の算定基準にもありまするように、建設費に相当しますものを料金コストに入れるということは、この規定上どこにもそういうことは予想いたしておらないわけであります、拡充資金を見込んで料金をきめるということは規定いたしておりません。ただしばしば問題になりまする点は、いわゆる減価償却費でございまするが、減価償却費が会社の中に留保されまし…

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) 特約料金の場合には、その特約をいたしました趣旨に即しまして、それの供給に必要な原価計算に則つた料金で、原価計算に即した料金で供給する、こういう意味合であつて、例えばこれは高い場合もあるかとも思いまするけれども、むしろ安い場合のほうが一般的だろうと思いますが、その設備が特殊な事情の下に、その需用家に特殊関係で供給されるというようなものが仮にありますれば、例えば何か特定な発電所につきまして、その発電所の電気を受けて…

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) 赤になつた場合と申しますか、赤になるような場合には、赤にならんようなことでその料金がきめられると思います。それから利潤を見るか見ないかは、その具体的な場合だと思いまするが、性質上利潤を当然見なければならん場合には、利潤は加算せられると思いまするし、それの設備の特殊事情によつて、利潤を見る筋合のものでない場合もあろうかと思ます。それはそのときの具体的な事情で、利潤を見る場合もあり、見ない場合もある、こういうことに…

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) これは免税等の準備金に引当てます場合に、利益金とみなされないで、経費として引当ができますように大蔵省と折衝いたしたいと存じております。その時期につきましては、本年の上期中、九月末ぐらいまで、いわゆる決算に間に合せまするように、時期を急いで折衷をなお続けて見たいと思つております。それまでは任意積立金でございますが、或る程度指導によりまして、できるだけこの精神に即して指導いたしたいとは存じておりまするが、本格的には…

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) さようであります。

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) 算定基準におきましては、区分別の配分は原則的に原価に即しましたもので定めることにいたしております。従つていわゆる政策的の料金、昔電力国家管理当時とられましたような政策的料金はいたしておりません。ただ現実問題におきましては、相当農事用電力等不可欠の需用につきましては、原価的にも安く付くというような事情もあろうかと思いまするので、そういつた面で原価的に安いものは、安くし得る余地はこの基準でもあろうかと思いまするが、…

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) この報酬と申しますのは、電気事業の収入から減価償却費、営業費並びに税金等適正な額に見込まれました所要の経費を差引きました残額がいわゆる報酬となるものでありまして、これを適正な幅にとどめると、その適正ということは六条関係にどういう幅のものが適正かということは又あるわけでございまするが、要するに妥当な報酬を確保させるという点を主眼といたしました表現になつておりますが、これの裏には従つて飽くまで経費関係のほうが適正に…

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) 配当につきましては、現実の電気事業の配当は最近におきまして一割でございまするが、その他の公共事業等の標準的な配当等を参酌して妥当な幅をきめたいというふうに考えておりまするが、現実の事情といたしましては、一般公益事業を通じまして、大体まあ現状の配当程度が標準ではなかろうかと考えております。

公益事業委員会経理長1951/06/01

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(中川哲郎君) 一条で不当な差別的取扱いをしないというような原則を掲げまして、二条以下でそれの細目があるわけでございまするので、不当な差別的取扱いをしないために、原価に即応した需用種別の配分をするということになつておるわけでございます。従つて需用種別間並びに需用者間の公平な原価配分に即応しました料金改訂が不当でない、そういう意味合いでございます。或いはお尋ねの趣旨に即していないかも知れませんが……。