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公益事業委員会経理長参議院衆議院
総発言数
321 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公益事業委員会経理長
直近の発言日
1951/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 件中 20 件を表示
公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) これは主として需給計画との関係でございますが、年度の計画といたしましては年度当初の計画によりまするが、その間に例えば融通電力量にちよつと変更があつた、或いは新設の設備の使用開始期日の変更かあつた。こういうような場合には委員会といたしましても先の予定を変更して計画を振替える、こういうふうにいたしたいと思つております。

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) 一応この実施の案といたしましては発電電力量を押えるということにいたしまして、アロケーシヨンの量自身を対象にいたさないつもりでおります。アロケーションの異動によつて平均単価等に若干異動があろうとも思いますが、アロケーションの量というものは対象に一応とらない、こういう意味でございます。

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) これは法的制限その他によりまして渇水の場合に電力制限をいたしまして、一定量業界に電気料金の割戻しをしなければならないというような場合があろうかと思います。その場合に割戻しの料金を割引するということもあり得るようにいたしたい、かように考えております。

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) 現在の状態で自主的な制限その他によりましても収入は勿論落ちるわけでございまして、或る程度の自動的な電力収入の減退ということはあるわけでございます。ここで予定いたしました場合は、一般業界に対しまして全面的な電力の制限或いは緊急制限等が行われまして、定額料金或いは従量の基本料金の割引を一定基準によつてしなければならんというようなことが、冬期の渇水期の異常事態に出ました場合に、特別の措置によつてこれを割引くというような…

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) 勿論お話の通りでございまして渇水上の火力発受電電力量で埋められるものは埋めるわけでございますが、その結果、それにおきましても渇水の度合と火力発受電電力量の度合の如何によりまして、全体の収入面に相当の影響を生ずる場合もあり得ると想像いたしまして、さような場合、収支の全体から見まして引当金の取くずしをやつて行つたらどうかと考えております。大部分の場合におきましては一応計算上埋められるとは存じますが、渇水の度合その他に…

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) 引当又は取くずしの方法は別紙の基準によるというふうにいたしまして、ただそういう運用の実態の面におきましても、渇水引当準備金の基準といたしまして別紙の方に書いてございます。別紙の一、大きい数字の一、二、三とございますが、その四の項目でございますが、大きい数字の四に、次に掲げる場合においては、引当金を取くずすことを要するものという項目がございます。その場合の算式は次の五に掲げてございまして、四に掲げる場合に該当すると…

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) 初めにお話もございました実際の石炭費が、購入炭価等の値上りのために出ました場合は、それが渇水の伴つた場合において石炭費が騰貴いたしました場合は、正常の運用におきまして実績の石炭炭価によりまして引上準備金を取くずす額を計算いたすわけであります。石炭費の高騰は当然入つて来ると思いますが、この第四号に掲げました場合も、渇水が原因で非常に収入の状況が悪くなる、それの中味は勿論渇水準備金の正常の取くずしで埋められる点が大部…

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) これは具体的な取くずしの基準、第四号の取くずしの基準というのはまだ設けてございません。又具体的な事態も特にかような場合というふうに想像いたしてはまだおらないわけでございますが、一応の万一の備えだけの規定だけでございましてどういう場合に一番適切かという点につきましてはまだ的確にお答えしかねるわけであります。まあ委員会といたしましては更に順次検討いたしまして、こういう場合是非しておきたいという場合もあるかないかという…

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) 三十四条の「公益事業以外の事業を」云々は、この意味は附帯事業でございまして、「委員会規則で定める場合は、比の限りでない。」という点の委員会規則はまだ制定いたしておりません。一応附帯事業の幅の中で常時附帯事業として認められるものを予定いたしましてあるわけでございます。まだ規則はいたしておりません。

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) 一応附帯事業として款目は設けてございますが、何が附帯事業として決定されるかという点についての規則がまだ決定されておらない、事実上……。

公益事業委員会委員1951/09/04

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(中川哲郎君) 発受電実績のほうは毎月委員会に提出になつておりますが、月次決算のほうは正規には報告義務を持つておりませんが、御意向もございますならば、委員会としても或る程度その点についての報告を求めて御提出いたしたいと思つております。

公益事業委員会経理長1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○説明員(中川哲郎君) では料金改訂のその後の経過について御説明申上げたいと思います。七月の中旬に全国各地におきまする聴聞会を終えまして、七月の二十日に委員会といたしましては料金の認可の案を一応決定いたしました。それに基きまして各社から書類を出して頂きまして、別途関係各省と打合をするとともに、更に司令部にもそれの承認方を申出たのでございます。この間司令部におきましては内容審査の上、委員会の査定案に対しまして一部の修正を命ぜられたのであり…

公益事業委員会経理長1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○説明員(中川哲郎君) 地域差問題については再編成とからみまして非常に問題の多かつた点でございますが、従いまして地域差は、過渡的に電気事業が再編成されましたその瞬間におきましては現状を忖度いたしたわけでありますが、料金改訂という問題とからみますると、或る程度会社の独立採算ということも再編成後の会社といたしましては一つの大きな眼目でございます。従つて地域差の拡大を極力防ぐということは過渡的扱いとしては勿論、この方向には委員会といたしまして…

公益事業委員会経理長1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○説明員(中川哲郎君) 需用開拓という科目の名称がやや適当でないと存じますが、これは今まで昨年度の科目といたしましては需用者指導費という名目になつておりました。実質の内容は電力調整上のいろいろ協力を仰ぐような内容、更に電力の使用の問題等も主な内容でございますが、その指導費ということは如何にも不適当だというのでこの計算上におきまして開拓費という科目を便宜用いたわけであります。内容はそういう性質のものではございませんので御了承願います。

公益事業委員会経理長1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○説明員(中川哲郎君) 水利使用料の値上の問題につきましてはいろいろ高率の値上が要求されているように聞いております。委員会の原価査定におきましては、一応昨年度の実績の五割増というものを基準といたしまして原価を弾いたわけでございます。現在のところこの水利使用料の増徴につきましては物価庁が承認を与えなければ実施できないことになつておりますので、具体的にはまだ県と委員会の方と折衝ということはいたしておりませんが、成るべく高率にならないように希…

公益事業委員会経理長1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○説明員(中川哲郎君) 標準分の販売電力量二百五十八億八千九百万という数字につきましては、委員会の需給計画で定めました標準割当量の推算値でございます。こにれつきましては渇水の場合にもこれだけの供給が保証できるかというお尋ねでございまするが、年間を通じて見まして本年度におきましても四、五、六、七月までは平均いたしまして豊水状態でございますが、現在八月におきましてはやや相当の渇水を見ておりまするが、大体上半期から推しましても標準量の割当を下…

公益事業委員会経理長1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○説明員(中川哲郎君) さようでございます。

公益事業委員会経理長1951/08/18

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○説明員(中川哲郎君) 工事負担金の問題につきましてはいろいろ問題点が多いわけでございます。現在までにおきましては戦時中非常なインフレ状態等もございまして、且つ一般の施設の拡充についての資金難という事情もございまして、戦前から見ますといろいろな意味において工事負担金が需用家に転嫁されているという事実は否めないと存じます。現在までのところは物価庁におきまして大体工事負担金の規則がございまして、これによつて動いているわけでございますが、今回…

公益事業委員会経理長1951/07/24

第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○中川説明員 販売電力量に最近のものを入れてやつたかというお尋ねでございますが、原価計算を一応二十六年度分大体一年を目標にいたしまして、原価をはじいたわけでございますので、従つてそれを分担する販売電力量につきましても、委員会で策定いたしました二十六年分の年間需給計画というものを線にいたしました販売電力量で、これを分担するようにいたしたわけでございます。二十五年度の実績と比べますと、総販売電力量におきまして、二十六年度の方が約一割見当多い…

公益事業委員会経理長1951/07/24

第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○中川説明員 今の点お答え申し上げます。別にいろいろな意図で二十六年度の査定をしたわけではございませんので、実績は、昨年分はなるほど豊水の関係で、自然電力量は多うございました。他面においてロスその他が現実の問題として多い。従つて今日総販売電力量については二百八十億キロワツト時程度でございます。今回こしらえましたものは、委員会の年間計画といいますものは、発電電力量につきましては過去八箇年間の――もちろん最近の分まで入れますが、八箇年の平均…