中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 消費実績が計画を若干上廻つたのでありまして、計画としてはやはり需給計画に即したものとしてやつておりますので、尤も上期下期として分けましたものでございませんで、年間を通じましたトン数で計算いたしておりますが、それをそこで上期、下期に分けますれば、需給計画に即応して計算をいたしたということで二百二十一万トンということであります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 決算の方面は実際の消費トン数で計上しておると思われますので、計画トン数よりは相当上廻つた数字になつておると思いますが、まだその辺は数字は把握いたしておりません。恐らく二百七十万トン前後の消費トン数で計算されておるものと思います。尤も九月が予想であつた点もございますが、八月までの実績で石炭の費用のほうは計算しておる次第であります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 一点は、この二十六年上期の決算は新会社として五月から以降の九月までの決算でありますので、二百七十万トン消費実績の中の四月を除きましたものに該当するわけであります。従つて消費トン数自身も幾分低くなつておるわけであります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 東北電力の場合におきましては七日末乃至八月の渇水が相当影響いたしておりまして渇水前まではさほど赤字は大きくはないように聞いておりますが、八月が相当影響しておるわけであります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 各社の下期の予想につきましては渇水状況の推定如何によるわけでありますが、一つは東北としては石炭の単価が現行の石炭の購入単価よりも約二割がた上つて来ておる実情でございますから、石炭費の影響を受ける地区が赤字も従つて大きい。関西、中国あたりが渇水による收入減のほかに石炭費の経費の損失の増加ということが大きいのであります。下期全体の見通しといたしましては、その点からいたしますれば東北は少しく有利な面もございます。併し渇…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 水力調整金の支拂につきましては契約によつて、渇水豊水の有無にかかわらず設備の資力に応じまして支拂うと、こういう約束になつております。尤も渇水がございますれば火力地帶におきましては相当火力の発電力が殖えるわけでございまして、逆に豊水の場合においては火力地帯はいいという面もございますが、一方だけをとつて見ますといろいろ損得があろうかと思いますが、契約上一応やむを得ないことかと思つております。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 先ほどお尋ねの料金改訂前後の收入の開きでございますが、料金改訂前のものでございますと大体一ヵ月七十億程度の收入であるはずでございます。改訂後においては平均三割の値上げでございましたので、一ヵ月九十億程度の收入に相成ります。それから今のお尋ねの配当資金の問題でありますが、利益金が合計して七十二億円でございますので、一割配当といたしまして、一年七億二千万円が配当金でありまして、これに法定準備金、税金等が含まれます。従…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 特別費のほうは水利使用料その他設備にかかる税金その他の負担金でございます。従つて一定額によつて課税されたものの支拂でございます。それから諸費のほうはいわゆる雑費でございまして、旅費その他諸雑費関係がまあここに入るわけでございまして、いずれも経理上出て参りましたものの支出の集計でありまして、いわゆる引当て的なものではないわけであります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) この経理は、いずれも各社の数字を中に寄せ集めたものでございまして、若干各社の出しました数字に食違いがある点があると思うのです。こういう点は決算の監査に際しまして是正させまして、適正なものを提出させたいと思います。これの細部の原因は確かめておりませんが、各社の計数の計上の仕方がそれぞれまちまちであるという点、その他食違いがあつたと思います。実際支拂する場合に見込で提出したものもあると思います。水力調整金のほうは、予…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 大体年間の計算においては合う勘定になるわけでございます。一応火力調整金のほうは年間でたしか七十二億幾らというのですが、キロワツト時として締めておりますが、予想の單価で彈いておりますので或る程度食違いがあるだろうと思います。大体大雑把の勘定は合う勘定で計画はできております。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) さようでございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中川説明員 ただいま福田委員からお話のありました点、先ほどガス課長よりお答えしたわけでありますが、一、二点誤解いたされている点がありますのでここで補足いたして御答弁したいと存じます。 最初にお話のございました需要の増加と、それによる利益を織り込んでいないではないかというお尋ねでございましたが、これにつきましてはガス課長から御説明申し上げましたように、東京ガスの場合におきましては、年間一八%の需要の増加率を見込んでおるわけであります。見…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中川説明員 各社の申請査定の内容の数字のこまかい資料は現在ここに持つて来ておりません。具体的な額といいますか、費目の内容につきましては資料をそろえて即刻お届けいたしたいと思います。四十数社にわたりましたために、一々の申請のこまかい査定の内容についての資料を用意いたしませんことをここにおわび申し上げておきたいのであります。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中川説明員 現在の料金でも一割五分の配当ができるものを、一割五分の配当を将来もするならば、料金を上げぬでもいいのじやないか、こういう御質問のように伺いますが、現在の配当は、非常に決算上の無理をして配当しておるという事実がございます。これは償却を十分してないこと、並びに先ほどお話も出ましたように、資産勘定である工事負担金を食つて配当しておる。これは結局資金の獲得のためにやむを得ずそういう不合理なことをやつて資金を集めておつた、こういうこ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) 石炭の値段がカロリー一円を上廻つておるというのは、我々報告として聞いております。それが将来の電気料金コストに影響するかどうかという点については、その値段の推移が相当継続するかどうかということとからむわけでございまするが、現在のところ次期の電気料金の改正ということはまだ未検討でございますので将来の料金にそれがそのまま織込まれるかどうかはお答えする時期ではございませんが、値段としては相当電力用炭が、全体の石炭値格に値…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) 今のところ聞いております値段は、いろいろ契約上の交渉の値段として聞いておりますので、正確にはそれらの実績を報告書として求めました結果において申上げたいと思います。現在のところいろいろ聞いておる点は、まだ果して関西等が一般的にほかの地区より運賃値増しのほかにそれが高いかどうかという点は、もう少し実数を見ましてお答えいたしたいと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中川哲郎君) お手許に改正案の改正要綱を記載いたしました印刷物がございますが、それについて御説明申上げます。 三枚刷りの別紙という印刷物がございます。公益事業委員会規則案をこれこれ訂正するという印刷物でございます。公益事業の会計規則は事業令四十九条によりまして、去る三月十四日に制定いたしましたが、その附則の十三号によりまして来たる九月十四日を以て失効いたしますのが、改めまして聴聞会を九月十日に開催いたしまして、新規則として制定…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中川哲郎君) 税の取扱につきましては、法人税法の取扱細則によりまして規定される予定でございます。従つて法律の改正まで至らんでできると思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中川哲郎君) 現在委員会から公文書を以ちまして大蔵省に対しまして会計規則の改正をこういうふうにしたい、ついては渇水準備金制度につきまして税法上経費の扱いに認めて欲しいということを公文書を以て申入れております。その回答を近くもらえるつもりでおります。従いまして、会計規則の聴聞会を開きまして、規則を制定するときには、原則的な点については了解を得られる見通しでございます。実施は、先ほど申しましたように、下期から実施いたします。従つて…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中川哲郎君) 関係各省と申しましても、現在のところ大蔵省とは打合を進めて参つてたのでございますが、その他の省とは打合はしておりません。