中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(中川哲郎君) これは三%より殖えました分、従つて三%を超えました分が標準量として適用になる、三%相当額が追加料金として計算になつております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(中川哲郎君) 使用されました実績についてそういう計算をされるわけであります。めどは割当量でございますが、使用した結果が、昨年度の使用した結果につきまして、三%適用になるのでございますが、三%引いた残りの標準電力量分が昨年度の割当量よりも下廻る限度においてその計算をすると、こういうことになります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(中川哲郎君) 全部でございましても、その結果追加の、昨年度の割当よりも殖えましたうちの電力量の三%に相当するものが追加料金になりますが、全体としては標準料金の分が昨年度よりも下廻ることはない、こういうことになるのでありますから、昨年度に比べまして不当な結果には一応ならないようになつておる次第でございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○政府委員(中川哲郎君) それでは御提出いたしました資料の説明をいたします。 本日配付いたしました資料のうち横書の昭和二十七年度電力需給想定表というものを一番上にいたしました資料がございます。これについて最初に御説明申上げます。 第一枚目の年計の電力需給想定表は、前回までの当委員会におきまして再三審議のございました点でございますので、これを省略いたしまして、第二枚目の会社別総括原価計算表というものがございますので、そこから御説明を申上げ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○中川(哲)政府委員 石炭の実績で幾ら入つておるか、また夢想でどうなつておるかということのお尊ねでございます。昭和二十六年度におきまする実績は、二月までは実績によりまして、三月は一応初めの需給計画の数字で推計いたしましたものを申し上げますと、石炭の消費量が約六百五十万トンでございます。ほかに重油が十万キロリットルということになつております。それで重油を石炭に換算いたしますと、おおむね六百八十万トン程度の石炭に相当するものを消費しておる。…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○中川(哲)政府委員 今回の電気料金の改訂は、昨年度の総体の原価に対応しまして総額において約四百数十億の値上りになつております。このうち石炭は量のふえました点と、同時に炭価が高騰いたしました。これは平均三割以上の高騰があつたわけでございますが、これをひつくるめまして、概算二百億見当、すなわち総体の所要のコスト総額の四百数十億のうちの約二百億というものが石炭でございます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中川(哲)政府委員 現在の会社の申請料金によつて、地域差がどの程度になるかというお尋ねでありますが、地域差の定義でございますが、私どもといたしましては、一応地域差というものは、具体的な料金を各個の需用家に適用いたしまして、その結果の支払い料金の開きであると、かように前提をいたしまして地域差の点を検討いたしておるわけであります。この改正案の料金によりまして、一定の條件のもとに各種類別の需用家の地域差を一応計算いたしてみましたものがござい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中川(哲)政府委員 委員会が発足いたしましてから、今の地域差等の問題もございますが、各社は独立採算で運営するということが今回の再編成の建前でございまして、その方針に基いて委員会の監督指導が行われておるわけでございます。ただ電気料金の面につきましては、先ほど御質問等のございました地域差の問題は、公共事業令に、著しい地域差については特別の追加調整料金を置く旨が規定されておりますので、新会社発足当時……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中川哲郎君) 個別原価計算と比較いたしまして、今回の申請料金がなお数地区の会社におきましては原価計算通りに行つておらない。こういう点の御指摘でございまして、数字的に見まして、或る程度それは事実であろうと存じます。それで別途経営者会議の方から配付いたされておりまする各社の新料金を適用した場合の値上げ倍率表というものがございまするが、この値上げ倍率を御覧頂きますると、今回の値上げは前回の値上げ傾向とは反対にいたしまして、原価計算…
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中川哲郎君) 重ねて御指摘のございました点は、今申上げた通りでございますが、今回経営者会議のほうの申請案を作られますに際しまして、大体の方向として地域差の問題と関連いたしまして、各部門別の個別原価計算に適応しての料率のきめ方につきましては、電力のほうに原価計算数値に即して成るべく持つて行くことと、それから一面地域差におきましては、殊に電燈の地域差よりも電力の面の地域差が相当現実の問題としては問題でございますので、水力地帶と火…
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中川哲郎君) 特別原価計算の方に成るべく即応するような方向で是正するわけであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中川哲郎君) 会社の申請につきましては、総務課を経て各方面の御意見によりまして委員会の査定と申しますか、審査をいたすわけでございますが、これの基礎をなしますものは一つの需給計画でございますが、この点につきましては、現在までのところ関係官庁といろいろ御連絡いたしまして、一応の線を以て、大体その線に即しまして会社の計画の基礎ができておるわけでございますので、需給計画のほうの審査は一応進んでおるわけであります。次に会社の申請により…
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中川哲郎君) 公益事業委員会といたしましては、委員会の事務局がございまして、事務局の中に電気料金関係の審査をいたします職能を持つております課といたしましては、総括原価額の点につきましては監理課という課がございまして、そこで審査をいたすわけでございます。又具体的な料金或いは個別原価計算の問題につきましては、料金課という課がございまして、ここで事務的な審査をいたすわけでございます。総括原価額につきましては、会社の申請と前後いたし…
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中川哲郎君) 監理課、料金課合せまして三十名でございます。なお審査の過程におきましては、勿論国内の問題といたしまして、行政官庁相互間の問題といたしまして、経済安定本部或いは物価庁とは協議をいたして行く予定でございまして、今までの会社の計算値の内容等を聞きます際におきましても、或る程度事業官庁から立会つて頂いて審査をしております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中川哲郎君) 今のお尋ねの点でございまするが、これは先ほどの経営者会議から提出されました支拂料金の総額で、個別原価額と支拂料金との対照をいたしたものでありますが、追加料金、標準料金、両方とも入つた数字でございます。従つて具体的に標準料金と追加料金との割合を見ます場合には、結局標準料金に成るべく大幅のものを與えて、或いは追加料金の幅を小さくする、こういう行き方で中の振合いの問題になるわけでございますが、この点につきましては電力…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(中川哲郎君) 公益事業委員会といたしましては、いわゆる標準料金と火力料金とは価格操作の面では使わない、この点につきましては公益事業委員会の割当の範囲でございますので、三千キロワツト以下の量につきましては、これは昨年未来いろいろ関係方面から割当の操作によつて或る程度渇水事情それに伴う電気需用のコストの負担増を調整するようなことをしてはどうかというような或る程度の示唆もございましたけれども、価格操作といたしまして、こういう点を動…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(中川哲郎君) 進駐軍関係と一般需用との間の取扱いに差があつて、進駐軍の扱いのほうが合理的であるという御意見でございますが、私ども現在標準料金と火力料金の制度の二本建てをとつておりまするのは、最初栗山さんからお話がございましたように、一昨々年でございましたか、二十四年の暮にあの制度が採られました節は、いわゆる標準料金は割当量でありまして、それ以上使うのは会社の需用家の自由である。その目的は一面においては供給力が不足する、こうい…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) それではお手許にお配りいたしました二十六年度上期の收支決算予想について御説明申上げます。 二十六年度の上期の收支につきましては、実は電気料金の改訂は八月十三日に実施いたされまして、それが收入として上つて参りますのは九月分からであります。従いまして、大体二十六年度の上期は料金値上げの前提となりました收支状況でありましたために、大部分の会社が收支はバランスを失しておると、こういう事情は当然予想せられておつたのでござい…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(中川哲郎君) 需給計画に織込みました数字でございまして二百二十万トン程度でございます。