中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○中川参考人 電気事業連合会専務理事の中川でございます。本日は、太田垣会長が出席いたしまして意見を申し上げるはすでございましたところ、やむを得ない事情で出席いたしかねましたので、私がかわりまして電気事業連合会としての意見を申し上げたいと存じます。 今日、石油は世界的に見まして生産過剰状態でございまして、こういった傾向は今後とも相当長期にわたって続くものと予想をいたしております。 一方、わが国のエネルギーは、国内資源である石炭の生産にも経…
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○中川参考人 二次エネルギーの電力として国内資源を優先的に使うことになるのか、こういうお尋ねでございますが、私ども将来の第一次エネルギー源としては、同じ価格あるいは同じ価値のものであれば国内資源を優先して使うのは、当然そういうふうであるべきだと思っております。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 電気事業連合会の専務理事をいたしております中川でございます。御指名によりまして、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部改正法律案についての意見を最初に申し上げさしていただきたいと思います。 現在、日本の経済成長に伴いましてエネルギーの需要が非常に増大いたしております。所得倍増計画におきましても、十年後でございまする昭和四十五年度におきましては、エネルギーの総需要は現在の約倍に達するという計画でございますが、このうちでも電力の需要は…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 石炭の引き取り量について始終電力業界が量をふやしたらどうだという話を受けまして、そのつどいろいろ苦慮いたしておるわけでございますが、電力料金は国際的に見て、おっしゃる通り現在は割高ではございません。しかしながら現実問題として、電気料金の引き上げということはいろいろ困難な問題を伴っておるわけであります。こういう燃料問題とは別にいたしましても、設備がふえますに従って電力コストが上がっていく現状にあります。従って私ども、どうして…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 電気事業の基本形態の問題につきましては、私ども現在電力会社九つでやっておるわけでございますから、業界の中といたしましては、当然九社の体制が今までの経過その他から考えまして一応最善のものであるというように考えて、それぞれ努力しているわけでございます。電気料金も従って会社別に違うわけですが、電灯、ことに小口の定額電灯というようなものについては地域格差がないように、これは量も少なうございますから、ある程度努力して、そういう方向で…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 ここに正確な数字はございませんが、先ほども意見陳述で申し上げたのでございますが、現状におきましては、燃料費は総コストのうちで二〇%程度でございます。あと人件費がやはり十数%ございますが、そのほかは大きなものとしては資本費でございます。将来火力発電が主になって燃料費がふえるということになりました場合に、それぞれ計算したものもございますが、ここに持ち合わせはございませんが、やはり燃料費の割合はふえて参ると思います。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 この長期引き取りを始めまして、三十六年度、本年度の上期あたりにおきまして千六百万トン受け入れよう、大体それに見合った仕事をしようということになったのですが、上期には炭労のスト等もありまして、操炭が思わしくなかったこともございます。こういうことは、一ぺんそういうことが欠けますと、その次の期でたくさん入れようといたしましても、発電所等の事情で一ぺんにはこなせないということになります。ですからある程度フラットに、安定して入れてい…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 大手と中小の炭価の差は、現在までの経過から言いますと、非常に炭が余った場合には中小は安くて、足らぬときには非常に高くなる、こういう格好になっております。こういった長期引き取りの線が出てきますと、そういう供給状況とは関係なくいくという格好になりますので、昨年でしたか、中小の石炭業者の方から、今まであった中小と大手との値差についてはぜひ再検討をお願いしたいという申し入れもございました。ただ、一ぺんには是正できないのが各社の実情…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 電力事業の関係で申しましても、先ほど御質問のありました、現状において税をかけて自由に競争させるという案と、石炭は価格で重油との競争ができないことを前提にして、政府が徹底した保護をすべきであるという点につきましては、私の考えとしましては、現状においては自由競争に持っていくことは無理であると思います。高いことを承知して、ある部分は引き取りまして、将来は自由競争のベースに持っていくという考えでありまして、お尋ねの中のいずれか一つ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 重油の生だきだけは通産省の御了解を得て、すでに試験を始めたところでございまして、試験の結果、それを実際に実用化したい希望は持っております。しかし、石油業法でできる審議会ですか、そこで各方面と十分話し合って、実施する度合なり、どういう幅で実施するか、こういう問題はよく御相談の上きめませんと、電気協会だけの意見でするわけにもいかないと思います。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 税の今回の増徴分は一応割り戻しということになっておりますので、かからないものとして計算する。これはもちろん状況によりますが、現実の問題としてはかからないものとして計算をするわけでございます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 私ども石炭協会と長期引き取りの申し合わせをした際、そういうことが前提で申し合わせをしたのでありまして、将来千二百円引き下げて原油と競争できるとは考えておりませんが、十年先ですか十五年先ですか、本来のエネルギーはすべて自由競争が骨子である。石炭もそういうものを目標に合理化を進めていかなければならぬ。それまでの過渡的な期間において重油より割高でございましても、電気はそれを引き取って、側面から合理化の推進に協力しなければならぬ。…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 現実問題として、重油と石炭に価格差のあるのはお説の通りでございます。ただ、それを今からあまりそう先はしって割り切って——どうせ価格差は消すわけにいかないからプール計算とかなんとかいう御議論も出ると思うのです。もう少し長い将来を考えた場合に、電気の方も今の価格差というものは、地域を分けますと、さっきもお話ししたように、やはり産炭地と揚地では相当違うし、従って競争価格もそこの場合に違うわけです。従って、競争できる地区では石炭の…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○中川参考人 私どもと石炭業界との申し合わせは、四十二年まで、しかも千二百円引きということでお約束したので、それまでの数量なり値段はお約束通りやっていただきたいと思っております。四十二年から先の問題は、当時、五年先の問題だから、その先までは私の方も今からお約束できませんし、向こうもできないという格好で、四十二年まできめてあるわけです。おそらくそれは、現実問題としては、四十二年から全然もう自由競争でなければ電気も石炭を引き取らぬということ…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(中川哲郎君) 最近におきまする電気の需用の伸びの状況でございますが、昨三十五年度は前年に対しまして一八%という異常な伸びを示しているのであります。一昨年の三十四年度は一七%でございまして、二年間引き続きまして電力の需用の増加が、今までにない大きな率を示している状況でございます。これを欧米諸国におきまする需用の伸びと比較いたしますと、約二倍から三倍程度も大きい割合でございます。電気事業者といたしましては、過去におきまして電源開発…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(中川哲郎君) 今の電気施設関係の用地関係に伴いまして、この補償の措置は——用地の取得の措置は電気事業者がやるわけでありまして、その結果、請負に付しました、たとえば発電工事、あるいは道路工事等が遅延した場合の損害補償というお話があったわけであります。遅延いたしました場合の損害というものは、起業者であります電気事業者が一番多いわけであります。請負がこれに伴って工事額の計算その他について影響を受ける。これは不可抗力、いわば起業者側の…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(中川哲郎君) まだ私は申し上げなかったのでありますが、電源開発関係につきましては、補償の具体的額の算定——何を基準にすべきか、これは数年前から大問題でございまして、いろいろ水没補償につきまして問題があちこち多いわけであります。 従いまして、電源開発促進法というのが政府で作られましたことと前後いたしまして、補償の基準を作る必要があるというので、先ほどもお話が出ましたように、水没補償要綱というものを閣議了解できめられているのであり…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(中川哲郎君) 補償基準につきましては、先ほど申し上げましたように、現に、政令で、あるわけでございまして、さらにそれをいろいろ改定を政府側で考えておられるわけですが、これは、建設当局を通じてこの委員会に、補償基準をお出しいただくものというふうに、今了承しております。 それから、土地収用法適用の件数はどうかというお尋ねでございますが、土地収用法に基づいて事業認定をしていただいた件数は、百十件だと思います。なお、収用法に基づく裁決で…
第38回 参議院 建設委員会 第33号
○参考人(中川哲郎君) 概要でございますれば、まとめまして、お出しできると思いますが、裁決書の写しを全部そろえるわけでございますか。内容を摘録さしていただきます……。
第34回 参議院 商工委員会 第25号
○参考人(中川哲郎君) 中川でございます。電気事業といたしましては、現在石炭の需要家といたしまして、最大の量を消費している産業でございますので、この立場からいたしまして、今回の合理化臨時措置法の一部改正の件につきましては、結論から申しますれば全くこの趣旨には賛成でございまして、ぜひこの実現を希望いたす次第でございます。 電気事業といたしまして、最近いろいろ燃料関係につきましては、問題を持っているわけでございますが、何をおきましても、最近…