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公益事業委員会経理長参議院衆議院
総発言数
321 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公益事業委員会経理長
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 件中 20 件を表示
電気事業連合会専務理事1960/04/26

第34回 参議院 商工委員会 第25号

○参考人(中川哲郎君) 電気事業の燃料といたしましては、やり今の火力がベース・ロ―ドになるという点はごもっともでございますけれども、今までの実例等からいたしまして、やはり需要の想定と実際との食い違いが、一昨年あたりの不況時代におきまして、想定したよりもよほど下回って参つたとこういった場合には、水力の方は大体水に比例して発電されるものでありますから、やはりその需要の変動のしわは火力発覚に移つて参ります。一方豊水、渇水の問題もございますが、…

電気事業連合会専務理事1960/04/26

第34回 参議院 商工委員会 第25号

○参考人(中川哲郎君) 昨年末に電力協会と、大手でございましたけれども石炭業界の首脳の方々といろいろ懇談をいたしましたが、その際電力業界としての見通しといたしまして、三十八年度には石炭は千八百万トン程度まではふやして使うことになるだろう、これはつまり価格の問題その他もございまするけれども、そういう問題を除きまして、価格が合理的に引き下げられた場合において、石炭といたしまして千八百万トン程度の需要を電力で御期待申し上げたいと、こういうこと…

電気事業連合会専務理事1960/04/26

第34回 参議院 商工委員会 第25号

○参考人(中川哲郎君) 先ほど山元発電のことにつきましてお尋ねがございましたのですが、九州の炭を阪神まで持ってきます場合に、船で運ぶ方がいいか、あるいは送電線で送電した方がいいかというのは、従前阪神で使います精炭について、しばしばそういう計算がされております。 これによりますと、阪神まで精炭を運ぶ場合には、やはり機帆船で運んだ方が安い、こういう結論になっておりまして、従って、船で輸送する場合と、送電線で輸送する場合の境は、おそらく中国の…

電気事業連合会事務局長1957/05/29

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○中川参考人 中川でございます。私は電気事業会から、中共貿易に関しまして御要望申し上げたい点を御説明申し上げまして御理解と御援助をいただきたいと思います。 電力の問題といたしましては、結局中共炭の輸入の問題でございます。昨年の十二月からことしの二月にかけましての渇水に際しまして、石炭の非常な不足になり、この間外国炭の一部といたしまして、中共炭をスポットで電力業界が買いましたわけでございます。これは一時的な問題であったわけでございます。と…

公益事業委員会経理長1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(中川哲郎君) 委員会の意見につきましては先ほど来委員並びに事務総長からお話がございましたので私として附加えて申上げる点はないのでございまするが、只今荻田事務局長からお話のございました点につきまして、若干委員今側の見解を附加えまして申上げたいと思います。 公納金が評価問題と絡んでおつたというお話でございまするが、この点については当時私自身としては、この関係に直接関係いたしておりませんわけでございまするが、一応評価につきましては…

公益事業委員会経理長1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(中川哲郎君) 今の資料があるかというお尋ねでございますか。

公益事業委員会経理長1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(中川哲郎君) 評価の詳細の点につきましても私はまあ存じておらないのでございまするが、電力会社の中でも当時まあ収益状況はいろいろ差があつて、割合景気が上向いておつたときでございますので、会社の収益状況がよかつたわけであります。それで日発当時のような十年という期間の収益還元は入れませんで、最近一年の収益を見るということにいたしまして、その間まあいろいろ公共団体、或いは電力会社の間でも差がございましたので、収益還元を最初は、まあ一…

公益事業委員会経理長1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(中川哲郎君) これは委員会にもございません。電力会社或いは出資者である公共団体側から集めるよりほかありません。

公益事業委員会経理長1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(中川哲郎君) これは当時の出資若しくは讓渡いたしました当時の公共団体の収益の不足額を計算いたしまして、それを当時の逓信省令で一定の金額をきめております。この金額を補償の限度にいたしまして、それから電気料を出しましたのと見合いに入ります、出資株式の配当金或いは電柱税或いは道路專用料というような電気事業に関係いたしまして上つて来る地方団体の収益を計算いたしまして、それの差額、即ち一応当時の公共団体側の收入の補填を要する額、これを…

公益事業委員会経理長1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(中川哲郎君) 今までの私どもの考え方といたしましては、一定金額は当時の収益額の不足額であつて、そのとき計算され且つ規則によつてきまつた額であるというように解釈いたしております。ただ公共団体の御要求といたしましては、当時の収益額は、現在の物価事情から見れば、まあ数百倍になるものである、従つてそれを目安にして今の配当金或いは公租公課の不足額を引いて納付金額を出すという御要求がございます。これは物価にスライドした一つの一定金額の補…

総理府事務官(公益事業委員会経理長)1952/04/19

第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中川(哲)政府委員 東北の地域におきまして火力料金をとつておりますのは、現在の全国の各電力会社の料金制度が、いわゆる標準料金と追加料金の二本建になつていることと関連してとつている制度でございまして、東北自身としては火力発電所はございませんけれども、東京電力その他よりの融通によりまして、ある程度実質的に火力料金に相当するものの融通を受けておるのでございます。それの幅が的確に追加料金の幅と必ずしも一致いたしておりませんけれども、そういう電…

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) 只今お尋のうちの地域差調整の協定についての第一條に関連してのお尋ねがございましたので、その点を最初に申上げたいと思います。 新会社ができました昨年の五月一日付の地域差協定の契約書におきましては、御指摘のような表現になつておつたわけでございます。これは当時の電気料金は九電力会社のものをそのまま引継ぎまして、引継会社が発足いたした関係上、地域差の水火調整金におきましても、最終料金がそのまま据置かれるような考慮を払い…

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) 今回の料金の申請に際しまして、契約の協定をいたしまして、認可の申請をいたして参つております。先月の十五日付で申請いたされております。

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) 認可は電気料金の認可と同時に認可せられる手順になつております。

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) 私は各社提出の個別原価計算は、委員会において審査いたしておりますが、内容は知りません。

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) いずれ資料を揃えまして御提出いたします。

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) 一昨日でございましたか、この委員会で電気事業経営者会議より提出いたされました電気供給規程変更の概要という印刷物につきまして、今回の供給規程変更の重要な大きい点を申上げたのでございますが、その中にこの三%の扱いについての内容が掲げてございまするが、契約電力三千キロワツト以上の大口電力契約需用家でございまして、いわゆる割当電力量が……これは毎月割当があるわけでございまするが、昨年の同月の割当電力量よりも本年度の当該…

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) お尋ねのようなことになるわけでございまして、昨年度の割当よりも約一%でもとおつしやいましたが、一%と……具体的には何%になりまするか、おおむね三%に相当するものが殖えまして、それが追加料金で支払われるという結果になりますると、三%殖えました需用家は恐らく三%は使わない、従つて昨年度の割当よりも殖えた分だけの使用は事実上困難になろうかと思います。従つて具体的に適用を受けます需用家は、昨年度の割当量よりも相当殖えま…

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) 今の会社の申請案でございまするが、お尋ねのように限界点にございまする需用家については、割当がございましても使つても損であるから使わないという結果が出るわけでございますが、そういうような点も会社の申請では一々細かに検討されてはおらないと思います。と申しますのは、割当の具体的工場がきまつてるわけではまだなかつたわけでございますので、会社側におきましても一応割当増加になるであろうと予想せられます部門を、安本の計画から…

公益事業委員会経理長1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(中川哲郎君) 先ほど三%の扱いにつきまして、丁度境にある需用家の場合のお尋ねがございました点で私の御説明が誤つておりましたので、会社の申請の内容についての御説明を補足いたしたいと思います。 いわゆる新年度の割当が昨年度の割当を超えました場合に、それの三%に相当する部分を追加料金と同額で徴收するのでありますが、その場合三%を適用いたしました結果、残りの使用電力量は標準料金で適用になるわけでありますが、その場合の標準料金の適用さ…