中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1951/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中川説明員 それでは補足して申し上げます。結局お尋ねの現状の点につきましては、大口電力が豊水期等の場合において電力の割当が多く行つておるということは、これは事実であろうと思います。料金をつくりますベースというものは、今までも大体原価に基いて料金はできておるのでございまして、大口の料金が小口よりも絶対額が低いということは、全国的にその点が出ておるわけでございます。今回の料金改正にあたりましても、各社が原価計算をいたしまして、それに基いて…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中川説明員 先ほどお配りいたしました資料のうちに数字の段が三つ並んでおりますが、この最初の段だけをごらんいただきまして、あとの二段目並びに三段目は、間違つて印刷になつておりますので、一応削除しておいていただきたいと思います。それで小さい表の第一欄のうちの、その他収入控除、その次住友分というのがございますが、この分のお尋ねだと思います。これは今回の電気料金は、旧配電会社の一般供給規定料金の改訂でございますので、住友分は卸関係になります、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中川説明員 二十六年度の需給計画で進駐軍の需用関係が昨年よりふえておるということは事実でありまして、松永委員はその点の数字を御存じなくて、この前は御答弁あつたのでございますが、このふえました点は、昨年来日本から減りました進駐軍の部隊がまた最近ふえたという、進駐軍の部隊関係の需用でございます。別に軍需関係という意味合いのものは進駐軍関係にはありませんで、大部分部隊費用でございます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○中川説明員 それでは査定方針につきまして御説明申し上げます。この査定方針につきましては、結局におきまして数字と結びつくものでございますが、この方針に基きました試算を委員会に出しまして、なおこまかい計算を現在作業中でありますので、できました計数につきましては一両日御猶予願いたいと思うのであります。この文面につきまして説明をいたしたいと思います。 第一番は、総括原価の査定につきまして、一が役員報酬、この役員報酬は、会社案におきましては、お…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○中川説明員 お答え申し上げます。いわゆる三十六億の含みのうち、二十四年度分に所属いたしますものが、十五億八千九百万円でございますが、この分は二十五年度の決算におきまして——決算期末でなく、二十五年の十二月でございましたが、日発におきまして雑収益に計上いたしました。うち税金といたしまして九億四千万円に相当するものを支払つております。残りの二十五年度の期間中途で出ました十八億九千万円につきましては、期間中途でありましたために、科目中の含み…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) 私その内容については存じておりませんので、いずれ調べまして、事務総長を通じまして御返事申上げます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) お答え申上げます。 半月乃至一カ月ほど前であつたかと思いますが、当委員会に電気事業固定資産減価償却計算基礎という印刷物を資料として御提出いたしております。この資料に基きますれば、仮りに再評価を一〇〇%といたしましても、再評価後の減価償却を定率法でいたしますると、その年間の償却額は二百五十三億五千九百万円であるということは、同時に定額法で法定年限を対象にして新しい償却を実施いたしますれば、百四億二千八百万円になると…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) 今の倍率の点につきましては、私ども栗山委員の言われました数字、即ち二十六年度の実績が二円八十八銭、値上案が四円七十九銭であつて、差額が一円九十銭上つている形でございまするが、現行の実績平均単価に対しまして値上倍率を各社が平均六倍とか七倍とか言つておるわけでございまして、大体今計算いたしますと、この一円九十銭くらいものは二十五年度の実績単価に対しまして七割弱になる数字かと思います。総額において……従つて七割と申しま…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) 恐れ入りますが、お願いします。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) 今の数字はいずれも誤りないようでございますが、ただお断わり申上げておきたいと思いますのは、先ほども申しましたように二十四年十二月の料金改訂はベース料金だけについて一割三分二厘というのを、当時物価庁が発表されておつたものでございますが、同時に超過して使つた分には火力料金を適用して、供給力のある限り石炭で供給するという条件がついておつたわけでございます。従つて当初から火力で或る程度供給せられることが予想せられておつた…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) 渇水準備金制度につきましては事務局でその後一つの試案を作りまして、事務局内で検討を続けております。別途その試案につきまして非公式に大蔵省と事務的な打合せを一回いたしております。なお事務局側でもいろいろその点につきまして改善を加うべき点があろうと存じまして、検討を更に続けておるところでございまして、決して渇水準備金制度をおろそかにしておるわけではございません。初めの予定通り是非実施いたしたいものと存じまして、進めて…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(中川哲郎君) お話のございました修繕費の中に建設勘定を入れるのは不適当であるというお話は御尤もでございまして、私どもも各社の申請内容についてまだ十分な審査は済んでおりませんけれども、さようなものは相当見当るのでございます。なおお話の中にございました配電線関係の取替の問題でございまするが、これは相当配電線の取替というのが手数のかかる関係上、修繕費支弁が税法上認められております。さような方法で実施している会社も現在ありまするが、か…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(中川哲郎君) 実は十三日に当委員会に御意見を伺いまして、かれこれ二、三日うちに決定されるであろうということは西田委員長からお話がございましたのですが、実は私ども事務局といたしましては、その点不十分であつたのでありますが、当委員会において算定基準というものについてまとまつた御発言があるということを実は承知していなかつた点もありまして、事務局側の意見だけで官報、法文等の日取り等をきめて参つたわけであります。その点御了承を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(中川哲郎君) 十三日に当委員会がございまして、その後関係方面と折衝を二日間、委員長みずから行かれまして御折衝になりまして、委員会としては昨日の晩がたであると思いますが、委員会としての意見をその結果まとめられたのでございまして、できるだけ早い期日に公告いたす、公布するということで官報に載せた次第でありまして、当委員会のほうで意見をおまとめになつて、お話があるということを実は事務局は承知いたさなかつたものでございますから、その予定…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(中川哲郎君) 絶対的な点は別段ございません。ただできるだけ早くこれを発表して、申請の基準その他にいたしたいというつもりであつたわけでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(中川哲郎君) 私としまして算定基準に則つた点、殊に算定基準の聽問会等において行なわれました議論を十分参酌して不当の経費の収入等がないように、又資産の評価等について十分実態に即して評価をするというような抽象的なお話が委員会にございまして、この算定基準に則つた申請を各社の創意に基いて出す、こういうことであつたわけでございます。 なお一番問題となりました点は、先ほどもお話がございましたように割当制との関係でございまして、徒らに割当制…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(中川哲郎君) さようでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中川哲郎君) 今栗山委員からのお話が出たのでありますが、先般再評価を仮に限度一ぱいいたしました場合の償却額がどうなるかという資料につきましては、当委員会に御提出いたしております地域別に所定の耐用年限を基準にいたしまして定率法を適用いたしますと、年額約二百五十億になつております。定額法、これも再評価額を基準にいたしまして、それぞれ法定の耐用年限を新らしくとりまして定御法でやりました場合には、百億を若干超える程度であります。こうい…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中川哲郎君) 恐らく各社の設備につきまして、帳簿に基いて全部欄べるというのは、今後三週間乃至三週間を要すると思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中川哲郎君) 委員会といたしまして、料金の最終の処分をいたしますまでには、当然そういう数字も参考として出します。いずれにいたしましても、委員会として把握いたしたい数字でございますから、十分間に合うつもりでございます。