中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(中川哲郎君) 今栗山委員からお話がございました資料は、勿論委員会で検討をいたしておりますので御提出できようと思います。だだ一言申上げておきたいことは、現在まで電気事業者から出て参つております電気料金の改訂の調べなるものは、いわゆる電気料金の正式な申請の段階に至つておりません。業者側におきましても相互いろいろまだ検討を加えられるところがあるようでありますし、又委員会側から見ましても必要ないろいろな書類が不備でございまして、そう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(中川哲郎君) 料金改訂の申請は月末頃と思いますので、正規の申請をいたしました資料でございますれば、それ以後の時期にお願いいたしたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(中川哲郎君) すぐ出せると思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(中川哲郎君) 四、五日頂けばよいでしよう。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○政府委員(中川哲郎君) 先ほど申上げましたように、業者の案は今できて参つておりますが、正規の申請でないということを申上げたわけでありまして、役所といたしましては、正規のいろいろな附属書類が要るわけであります。そういう意味でいろいろな調べの段階にありますので、正規の申請が出ましてから後にして頂きたいということを申上げているのであります。会社案につきましては、概要については今御説明できようかと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○中川(哲)政府委員 お話のございました通り、現在の制度におきましては、三千キロワット以上につきましては割当によつて超過いたします場合、安い料金と火力料金の開きがございます。新しい料金制度の改訂にあたりましては、なるべくならば割当と電気料金というものは別個の存在にいたしたい、その方が妥ではないかという意見を持つておりまするけれども、一面におきましては、その関係は非常に複雑なむずかしい問題を持つておりまするので、安本その他関係方面とも十分…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○中川(哲)政府委員 お尋ねの電力料金に関して、大口の料金をあるパーセンテージの範囲内で適当に割引く考えはないかというお尋ねでございましたが、これにつきましては、従前もさような例があつたかどうかは存じませんけれども、一般的に電気供給規程というものを定めまして、大口には大口の産業用の電気料金が各社において一つの公定価格類似のものとなつて一応きめられているわけでございますので、特別の支障のない限り、その供給規程の料金によつてやることが各事業…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(中川哲郎君) 最初の指令案のときには、お話のように六億と四億何千万円の清算費用でございまして、決定指令におきましては、六億にプラス・アルフアーの清算費用として見込みましたものが七億四千数百万円、合計いたしまして十三億数千万円になつたわけでありますが、それの日発の清算会社にそれが帰属いたします方法としてはいずれも同じ方法をとりまして、貯蔵品というふうに限定はいたしませんけれども又資産の評価増によつてその分を捻出する。清算会社は…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(中川哲郎君) 日発の清算会社といたしましては、新会社に対して決定指令におきましては手取十三億数千万円の債権を持つのでありましてこれがいわゆる日発の残余財産として処分、整理せられるものであります。これの内容については性質上プラス・アルフアーに相当するものと清算費用と両方が一緒になつて参りますが、それの処置は当然日発自身の清算会社が行うものでありまして、予定額としてプラス・アルフアーを幾らと見込み、清算費を幾らと見込んだというこ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(中川哲郎君) 新会社に対して持つのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(中川哲郎君) 十三億の債権を出します計算の基礎として評価増しという方法によつたのでありまして、引当といたしましては、そのほかのいろいろの債権債務の相殺関係がございまして、全体といたしましては新会社に対して十三億の債権を持つということになるわけでございまして、何が引当かと申しますと、それの算出の計算の基礎といたしましては、貯蔵品等の評価増によつて十三億の利益を出して引継ぎ、引継いだ結果そこに十三億の財源が発生をしたこういうわけ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(中川哲郎君) 帳外品の関係は全然決定指令の計数の上には載つておりません。帳外品は帳簿外として日発に事実上あります資産についてこれを承継するかしないかの問題でございまして、これにつきましては決定指令の条件といたしまして帳外品であつても或いは電気事業の運営に必要なものは新会社にも引継げるようにしたと、こういうことであります。従いまして先ほど十億につきましても十三億につきましても、これの出ました元は帳簿にあります貯蔵品の評価増とい…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(中川哲郎君) そうです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(中川哲郎君) 今の料金の値上率の問題としまして、委員長代理の言われました電気事業者から出ましたものについては詳細の説明はございませんのでわかりませんのですが、私どもは一応ラフな資産として業者から言つて参りました項目について、役所側の見解をチエツクしたものから見ますと、再評価を仮に一〇〇%いたしまして、定率で申告いたしました場合の償却費の増が二百十七億という計算になりまして、現行料金による推定收入に対しましてそれの占める比率は…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(中川哲郎君) 電産の賃金のベースアツプにつきましては先般来繋争中でありまして、中労委の裁定によつて数字が平均いたしまして、基準賃金として一万七百円でしたか、八百円でしたか、それに基準外賃金を含めまして一万二千数百円という数字を申上げたのであります。それから現行の賃金べースを維持する数字でございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) 今の川北総裁の話があつたのは多分二月の二十二日頃でなかつたかと思います。最終決定は二十三日を予定いたしまして、その前日か、前々日、その頃でありました。通産大臣官邸で各委員全部お揃いの席で、委員会のほうは松永さんというお話がございましたが、委員全部五人ともおられたと思います。或いは委員長はちよつと席を外しておられたと思いますが、結論をつけられたときはたしか委員長も席におられたと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) 私補足して申上げたいと思うのですが、今の金融顧問の制度自身については川北総裁からお話があつた通りでありまして、正規の顧問ということではなくて、御意見を必要に応じてお伺いするという意味合で設けられたもので、委員会、発足しました一月の上旬以来毎週の水曜日に開いておりました。私がその事務の管理を扱うという意味で資料等も提出いたしております。この瀬高会議は皆さんがた全部おいでになつたときもございますし、時間の関係で委員…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) 二月の中指頃に事務局におきまして配電側と日発側とプラス・アルフアーについての主張の基礎を出しまして、それに対する委員会の案を侮りまして出しました。公益委員会の会議をいたしましたときに、事務局から出されました案について、先ほど石河さんのお話のございましたような修正上の御意見があつたと存じます。これは石河さんが詳細に亘つての御意見を出されるという意味でなくて、事務局の案についての補正の意見をお出し頂いたものと思いま…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) はつきり今は……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(中川哲郎君) 先ほど石河さんのおつしやいました結論についての各項目についての計数を彈きましたのでございまして、日発案を中心に検討いたしたわけでございます。今の手数料の点で覚えておりますが日発案が二円五十銭に株を処分する手数料がなつておりましたのを、石河さんの御意見ではたしか一円五十銭ぐらいにしたいというような御意見であつたと思います。